2009年06月01日

帰宅

仕事を終えて、急いで家に戻ったら、少し疲れた顔の日焼けしたコドモがジャンプ(漫画)を読んでいた。帰りは荷物が多いので、オットが学校まで迎えに行ってくれたそうだ。

色々な活動は楽しかったそうだが、同じ部屋の女子同士がバトルになり、人にはアレコレ言うくせに、すぐに泣いちゃう子が泣いてしまったり、部屋割りはイマイチだったらしい。
イマドキの子供(ワタクシのコドモも含め)が二泊も狭い部屋に泊まれば、バトルのひとつも起きるだろうとは思っていたが…。

男子は、夜のキャンプファイヤーで、お笑い芸人「はんにゃ」の「ズクダンズンブングンゲーム」で盛り上がったそうだ。男子はいいよ、男子は手(チョキ)

数人の子供が電車やバスの中でリバースし、乗務員の方が「消毒」をしていたそうだ。終点の駅から、さらに、クネクネ道をバスで1時間という長旅、昼間のハードスケジュールで体調を崩す子もいたそうだし、乗り物に弱い子は可哀相だよね。幸いコドモは乗り物酔いしないし、タフだし、海外でも時差に一番強いので、そのあたりの心配はあまりしていない。

少し鉄子のコドモは、電車内から家の近所では見かけない数々の列車が見られて楽しかったようだ。あと、お隣に座った先生の寝顔も見ていたとかふらふら 若い先生でも、さすがにお疲れでしょう。

帰宅後は、ゲームと漫画で遊び、パタリと寝てしまった後、微動だにしない。かなりお疲れの様子。
思い通りにならない、不自由な生活をする、他人と集団で何日も過ごすというのも良い経験だ。
posted by ワタクシ at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2009年06月02日

三鷹&吉祥寺

杉並区にあるインテリアのショールームを見た後、足を延ばして三鷹駅前にある「一圓(いちえん)」というラーメン屋で遅いお昼を食べた。

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一圓の超肉厚の大きな餃子が大好きだが、遠いため、店で食べたのは3回目。オットが、仕事でこの付近に来た時に、お土産餃子を買ってきてもらうこともあるが、やはり、お店で焼きたてを食べるのが一番exclamation×2

初めて来た15年前と変わらない店構えは懐かしく、都会で長年店を続けていることに改めて関心した。オットが高校生の時には、すでにあったそうだが、店内の貼り紙によると「開店してから30年」とのこと。
餃子美味しかった〜、食べ過ぎちゃった〜わーい(嬉しい顔)

杉並から来た道をちょっと戻って、吉祥寺の街を散歩足
対戦中、お隣の三鷹は中島飛行機があったので、空襲の標的になったが、吉祥寺は大きな空襲からは逃れ、昔ながらの佇まいが残っている。戦後間もない頃に出来た闇市の名残があるハモニカ横丁をはじめ、狭い路地には小さなレストラン、飲み屋、店がひしめき合っている。

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少し歩くと、今流行のオシャレなお店やブランドショップが立ち並ぶ通り、大きなデパート、ヨドバシ、ユザワヤもあるし、何でもアリなのだ。若い人が多く、オシャレな感じもするが、街の雰囲気は下町っぽい。このような混在の仕方をしている街は、ワタクシが知っている限り、横浜界隈にはない。

以前、オットは吉祥寺駅前の「ロンロン」で、靴を買っている忌野清志郎に会い、ファンだったのでサインをもらったことは忘れられないらしい。先日の訃報を聞き、ガッカリしていたが、ワタクシは、彼に関することといえば「いけないぃルージュマジックるんるん」のフレーズしか知らなかったので、「そんな人が世の中にいるなんて信じられないちっ(怒った顔)」と呆れられたがふらふら

吉祥寺で見たかったお店が2軒ともCloseになっていて残念。街が大きいわりに、道が狭く、人の動きが不規則なので疲れた。ワタクシは、やっぱり都会じゃ生きられないなぁと実感。
posted by ワタクシ at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行&お出かけ

2009年06月05日

世界ふれあい街歩き

最近、金曜日の22:45からNHKで放送されている「世界ふれあい街歩き」という番組が楽しみ。

最初は、父から「この番組でサンフランシスコが紹介される。」と教えてもらった。父は仕事で何度か行ったサンフランシスコが大好きで、偶然、ワタクシもそばに住んだという共通点があるため、サンフランシスコネタをよく仕入れてくる。

サンフランシスコの賑やかな中心街の紹介ではなく、中心部から外れた見晴らしの良いツインピークスやヘイトアシュベリー、ヴィクトリアンハウスが並ぶアラモスクエアの住宅街や通りをカメラ(を持った人)がひたすら歩き、面白そうな人がいたら、ちょっと立ち止まって、話しかけての繰り返し。慌しく騒がしいレポーターも有名タレントも撮る側の姿はないし、レストランやショップ情報も宣伝もない。ただ、町並みの影像が流れるだけ、正に、街歩き目線の番組なのだ。

人によっては退屈な番組に見えるだろうが、歩きながらキョロキョロしながら町並みを見るのが好きで、バーチャル旅行が多いワタクシには「ビンゴひらめき」だった。

こんな地味な番組、見ている人いないよなぁと思ったら、居ましたexclamation×2 その人とは、週末近くなると番組の話題で盛り上がる。

また、番組HPを見たら、数年前に番組が始まり、最初、社内では良い評価が得られず、とりあえずBShiのみで放送開始になり、その後、NHK総合でも放送されるようになったそうだ。DVDも発売されているので、根強いファンがいるのかな。でも、NHKだからこそ出来る内容だと思う。

一週間が終わり心身ともにオフモードになっている金曜日の夜に、まったりと見るのが習慣となっている。
posted by ワタクシ at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常

トイレ掃除と早退

午前中は役員会。議題は色々あったが…
最近の小学生は、衛生上の問題でトイレ掃除をしないことを昨年知った。誰が掃除しているのかというと、コドモ曰く「お掃除のオバチャン」とのこと。外部委託をしているようだ。

トイレ掃除のモップやデッキブラシをマイクがわりに流行歌を熱唱する女子達、振り回したりチャンバラごっこをする男子達、面白がってサンポール1本を使い切り、先生に怒られたり…。
そんな風に、トイレ掃除を謳歌していた小学生だったので、カルチャーショックだったと同時に

「自分が使っているものを、大人、しかも赤の他人に掃除してもらうなんて、最近の子供は何様なのだっむかっ(怒り)」と、憤慨した。

語ると長くなるので割愛するが、今の子は、恵まれすぎているというのか、過保護というのか、ぬるい、依存できる環境だよねぇ。

最近、試験的に小学生にトイレ掃除をさせる学校があり、その結果、トイレでのイジメがなくなった、トイレを綺麗に使うようになったと良い傾向も見られ、段階的に子供にトイレ掃除をさせる学校を増やす話もあるらしい。

議長がそんな話をしたら「感染症とかが心配…。」「病気にならないかしら…。」と口にする人もチラホラ。

なるほどふらふら それならトイレ掃除の時にマスクをするっていうのはどうでしょうかね?

長年、トイレ掃除をしても何の病気にもならなかった雑草のような昔人間ばかりではないようだ。そういう時は持論を振りかざすこともなく、黙って下を向いていたワタクシである。

同学年の役員さんとは別途打ち合わせ。初参加のお母さんは、以前コドモと同じクラスになった女の子のお母さんだった。

そのお子さん、子供タレントのように、とってもオシャレで可愛かったので、コドモが憧れて、髪型などを真似していたが、資質の違いを悟ったのか、やがて真似をしなくなったふらふら すまん、コドモもうやだ〜(悲しい顔)
やはり、お母さんも若くて綺麗だったぴかぴか(新しい)アラサーだと目
若くして出産すると、お母さんが、こんなに若いんだグッド(上向き矢印)と感動をしたが、未熟者のワタクシは、若い時に結婚&出産は耐えられなかったかもしれないなぁ。実際、占いでも「早婚だと離婚する。」とのことだったから爆弾

役員会が終わり、学校を出たら、車に乗ったオットがいた。ワタクシのお迎えかと思いきや、コドモが具合悪いので早退させたいと学校から連絡があり迎えに来たそうだ。保健室へ迎えに行き、オットに連れ帰ってもらい、ワタクシは仕事に行った。

臨海学校から戻ってから、体調がすっきりしない様子だったので、疲れも残っているのだろう。週末は休ませて、ペースを戻さないとね。
posted by ワタクシ at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2009年06月12日

初めて味わう

同僚の主婦友は、お茶が好き&詳しく、高級or珍しい茶葉を買ったり、中国茶の立派な茶道具を持っている。その友が、「一緒に飲もう。」と、自宅から持参したという高級そうな茶缶を見せてくれた。

マリアージュ・フレールという、150年の歴史があり、ルイ14世にも遣えたおフランスの紅茶メーカーのジャスミンティで…と薀蓄を教えてくれた。

マリアージュ・フレールを知らなかったワタクシは、「リプトンとかトワイニングみたいなメーカーなんだねひらめき」と言ったら、「一緒にするなむかっ(怒り)」と怒られたもうやだ〜(悲しい顔)

友が飲ませてくれたのは、スィートハートティというジャスミンティ。ハートの茶葉の塊を透明ポットに入れ、お湯を注ぎ、しばらくすると…海底を漂っているイソギンチャクか藻のような状態になり(爆)、その中からジャスミンの花が咲き、リースのようになった。

詳細は、マリアージュフレールのページで

「お〜芸術だ〜すごい〜ぴかぴか(新しい)」と、一同で感動した。

「中華街のジャスミンティもあまり好きじゃないんだけどあせあせ(飛び散る汗)」と友に言うと「一緒にするなむかっ(怒り)」と、また怒られた。

話(ブログ)のネタに一杯頂いたが、やっぱり、ジャスミンティは、入浴剤を入れたお風呂のお湯を飲んでいるみたいで好きではないふらふらでも、70gで6300円がく〜(落胆した顔)という、絶対自分では買わない高価なお茶を頂き、貴重な経験となった。

安上がりランチもネタ切れで飽きてきた今日この頃…
会社のそばの「お弁当次項有」という看板が置かれている角を曲がったら、狭い間口のお弁当屋さんがあった。
よくあるサイズの大きなお弁当は600円、少し小さいお弁当が400円。両方とも、ほぼ同じおかずだが、400円の方は量が少なくて安いというのが嬉しい。おかずも肉だけでは魚も煮物もある。
よくあるお弁当って、量が多く、揚げ物&肉が中心で、600〜700円が相場。お金と食料がもったいないなぁと思いつつ、いつも残してしまう。
ワンコインで量は適量、おかずも充実しているお弁当を思いがけず見つけることが出来て嬉しかった。

でも、約1ヵ月後には、会社が、さらに広いオフィスへ引っ越すので、このお弁当屋さんとは短い付き合いになりそうだふらふら

話はそれたが、会社に来たお客さんから淡竹(ハチク)という食用の細いタケノコをたくさん頂いた。帰りに寄り道をする予定があったので、トートバッグに入る1本だけを持ち帰った。

私が知っているのは、モウソウチクのタケノコだけだったので、こんな種類のタケノコがあることに驚いた。
オットは知っていて、「新鮮なら素上げが美味い!」と、皮ごと茹でて、出汁醤油に少し浸し、素揚げしていた。クセもなく根元まで食べられて、とっても美味しかった。

会社帰りに寄ったデパ地下にある山菜の出店で、淡竹が100g120円くらいで売られていた。タケノコの季節って短いので、近々、買ってみようかなぁ。

今日は、初めて頂いたものが多く、「世の中、知らないことが、色々あるもんだねぇ…」とシミジミモバQ
posted by ワタクシ at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常
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