2010年12月23日

12月の思い出


気付けば1ヶ月近く放置したままだったもうやだ〜(悲しい顔) ちゃんと生きてますっパンチ

毎年12月は「年末までに仕上げてほしい。」という仕事が多い。眼精疲労で、家で長時間PCに向かう気力もなく、オットが不在だったので、バタバタとしていて…。

オバマ大統領が鎌倉にいるニュースを見て、久しぶりに鎌倉へ行くことにした。
鎌倉にマトリョーシカとこけしを展示販売している「コケーシカ」という店があることを知った。マトリョーシカ黒ハートのコドモが喜びそうなので行った。

閑静な住宅街にあるガラス張りの一軒家だったので、地図を持って行ったにも関わらず少々迷った。見たことがないデザインのマトリョーシカとこけしがたくさん売っていて、珍しいので、じっくりと見学させて頂いた。コドモは、長いまつげが描いてある水色のマトリョーシカを購入。

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小町通りを散歩しながら、生しらす丼のランチを食べて、倒木後に大銀杏も初めて見た。階段の周辺がすっきりしてしまって寂しい。残った根元から細い枝がたくさん出ていて、黄色い葉をつけていた。木の生命力ってスゴイぴかぴか(新しい) 手を合わせている人が多かった。

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ふたご座流星群で流れ星が見えやすいといわれた中旬。「流れ星見えるといいなぁ夜」と、深夜に夜空を見上げていたら、ひとつ流れ星を見ることが出来たグッド(上向き矢印)
「一攫千金」「若返り」などの願いを言う間もなく…。でも、流れ星が見たいという願いはかなったのかexclamation&question

街の灯りがなく、空気が澄んでいるところからは、夜空がこのように見えるのかもしれない。
これは、iPhoneアプリの画像。
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オットが、出張していたインドから帰国。
今回は長めに滞在していて、現地スタッフの採用試験なども行ったそうだ。日本語が堪能で、何かあれば日本の長期滞在もOKという女性を1人採用。

インドは、働く女性が日本より多く、勉強熱心で真面目らしい。男女の差別よりも、昔ながらの身分制度が多少残っているので、ある程度の身分だと男女差なく社会に出やすいのか。最近は、中流階級の人も仕事を選べたり、高給な仕事につくことも多くなっているそうだが。

同僚の家へ(期待せずに)行ったら、豪邸でビックリしたそうだ。奥様は専業主婦でも、家事はメイドさんが行っていたとか。育ちの良さそうな同僚だったが、高い階級の出身かもしれない。

宗教や階級などの話はタブーなので、不確かな話だが。

でも、貧富の差に関係なく、インドは活気があり、元気な国のようだ。また、某国のように開発したものを盗んだり、不法コピーされる心配もないので、安心して仕事を任せられるらしい。

写真は、インドのサービスエリア
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ワタクシ、アメリカのインド社会しか見ていないので詳しくないが、興味があるところでは、「インドといえばアーユルヴェーダ」。ということで、空港に売っていたアーユルヴェーダっぽい石鹸、オイル、シャンプーなどの小さな詰め合わせを買ってきてもらった。一気にバスルームがサンダルウッドや白檀の香りでいっぱいに。ワタクシは好きだから気にならないが、香りが強いかも。

先日、コドモのダウンジャケットを買いにGAPへ行ったら…買ったサイズが160でビックリした。下に厚手のセーターを着ることも考えて、少しゆとりはあるが、手と丈はちょうど良かった。大きくなったなぁ…もうやだ〜(悲しい顔)
今の目標は「ママの背を抜かすこと。」らしいが、どんどん抜いてくれわーい(嬉しい顔)

AKB48の可愛らしさに憧れ、紅白の司会をするアイドルグループのファンクラブに入りたいと言い、周囲の影響もあるが、人並みに芸能人とやらに興味を持つようにもなった。コドモの友達は、お母さんがアイドルグループのファンクラブに入っているので、貴重なコンサートに行かれたそうだ。

ワタクシの母が、「女の子の集団でテレビに出ている「よんじゅうはち」とか言うグループ…」と言っているのを聞いて、コドモは鋭いツッコミを入れていた。よんじゅうはちか…いいな、ソレ。

心身ともに成長しているのに、サンタクロースの存在は半信半疑。友達から「サンタはお父さんだった。」と、さんざん聞かされているのに、
「うちは、お父さんが絶対に買ってくれないもの、今、お店に売ってないものをプレゼントにもらってるから、サンタが用意している気がする。でも、オトウサンなのかなぁexclamation&questionという感じらしい。

というわけで、昨日は会社帰りにサンタクロースのプレゼントを買いにデパートへ寄った。すごい混んでて暑かった〜ふらふら プレゼントは筆箱2個プレゼント

今日は、買った小さなクリスマスケーキとコドモが作ったフルーツポンチを夕食後に食べた。時節柄、フルーツが高いので、思ったよりも高いフルーツポンチになってしまったたらーっ(汗)

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今年は、2階のバルコニーから長いイルミネーションを垂らし、庭のモミの木にもイルミネーションを施し、ちょっと賑やかになっているクリスマス もう少しイルミネーションを飾りたかったが、ご近所でイルミネーションをつけている家がほとんどなく、9時に消灯するような家もあるので、止めておいた。

早いもので今年も残すところ1週間。風邪ひかないでがんばろうっるんるん
posted by ワタクシ at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2010年12月28日

クリスマスは沖縄で

オットの年末年始休暇(本社じゃクリスマス休暇)は、毎年、天皇誕生日頃から始まる。今年は、それに合わせてワタクシも休みを取り、沖縄でクリスマスを過ごし、数日滞在した。

夏に行った時は、海と水族館がメインだったので、行きたかったけれど行かれなかった城(ぐすく)を見学、その他諸々を見学することにした。

直前に手配したので良い時間の飛行機が取れず、羽田発6:30の飛行機。今までにない早起きにチャレンジであるパンチ 4時過ぎに起きて、5時前に自宅を出発。高速も駐車場も空いていたので、5時半過ぎには羽田に到着した。

沖縄のクリスマスは、東京付近みたいに、どこもかしこも浮かれた感じはなく、意外に静かだった。冬でも半袖でいられる日もあると聞いていたが、行った日は、沖縄にしては寒い日だったらしく、肌寒かったが、関東の寒さに比べれば全然OKわーい(嬉しい顔)

おきなわワールドの入り口に、太い幹のハイビスカスが、たくさん綺麗に咲いていた。玉泉洞という珊瑚を主成分とした鍾乳洞を見学。順路を間違えたと思ったほど長くて延々と歩いた。それでも、公開されているのは全体の一部とか。

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お約束の美ら海水族館を半日かけて見学したあとは、前回行った時に、景色が良くて、沖縄料理が美味しい一番お気に入りの店「美ら海きっちん ぱぱいや」へ。オーナーさん(店長?)と思われる女性が前回同様働いていて嬉しくなった。
青ぱぱいや、海ぶどう、沖縄そば、でっかい海老フライなど、家族でシェアした。是非、神奈川に店を出してくださいひらめき

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雨だったのでフルーツらんどに立ち寄ったが…植物園みたいな感じで、ちょっと…。

雨が止み、急に晴れたので、世界遺産に登録されている今帰仁(なきじん)城跡へ。
日本とは違う歴史を歩んだことを実感する。日本というより、万里の長城かマチュピチュか、異国の匂いがする。

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沖縄の昔ながらの風景が残る備瀬のフクギ並木を散歩し、海岸でイモ貝の殻を収集しながら、ビーチコーミング。
夕日が沈む時、天使の階段がとても綺麗だった。関東付近より、日の入りが1時間近く、朝も明るくなるのが遅かった気がする。時差1時間くらいありそう。

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海は好きだが入れるほど暖かくはないので、コドモの希望で、ブセナの海中展望塔へ。塔の上からエサを与えているので、放し飼いといった感はあるが、沖縄の海に生息する有名な魚がたくさん見られた。
コドモは図鑑を開いて、海の中を熱心に見ていた。狭い塔の中に1時間近くいた。そんなに長くいる人はいなかったふらふら

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海沿いを走る58号沿いの恩納村(名護からはムーンビーチ手前)にある沖縄や世界の貝殻を販売している「山城ストアー」へ立ち寄った。前回も立ち寄り、コドモがお気に入りの店。ここで貝を買うために、美ら海で友達のお土産以外は買わずにいたほど。

40年前から店を構えているおじさん、その娘(お嫁さん?)さんが、変わらずに店番をしていた。散々、長居をして、探している貝も見つかり、プレゼントも頂き、大満足のコドモ。沖縄に来ることがあれば、また立ち寄ります車(RV)

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店を開く前から周辺の土地を所有していたオーナー。第二次世界大戦もアメリカの占領下も日本への返還も経験されていることだろう。ワタクシなどが想像もつかない経験をされているのだろう。それでも、お店を続けて、笑顔で迎えて…。今でも沖縄は戦争が招いた問題を抱えている。日本政府の対応などを見ていると、日本に返還されたのは良かったのだろうか。何が一番良かったのかと考える。


世界遺産でもある中城城跡(なかぐすくじょうあと)を見学。東シナ海と太平洋を望む高台にある。かなり城壁が残っていて、御嶽(うたき)などは現在も使われている。今帰仁城跡の方が有名だが、どちらかといえば、中城城跡の方が魅力的。

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発掘、修復作業が行われていた。崩落、崩壊防止のため、城壁の石は一旦外され、全部に番号札をはり、基礎を固めた後、番号順に戻していた。気が遠くなるような作業だが、やりがいあるなぁぴかぴか(新しい)

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海中道路の脇の砂浜でビーチコーミングをした後、那覇空港へ向かった。沖縄自動車道は全区間で無料化社会実験の実施とやらで、高速代が無料だった。高速の無料、定額制度には反対なんだよねぇ…だから無料でも素直に喜べないバッド(下向き矢印)

羽田行きの最終便に乗り、家に着いたのは日付が変わっていた。家のポストには、友人からコドモへのクリスマスプレゼントとして、某アイドルグループのDVDが贈られてきていた。すごいサプライズグッド(上向き矢印)

コドモは、給食でゴーヤーチャンプルーが好きになり、沖縄料理全般も好きなので、食べ物には困らなかった。親も沖縄料理が大好きなので、肥えた気がする。結構、歩いたんだけどねぇふらふら

以前から、コドモはダイビングのライセンスを取りたいと言っていて、来年、取得できる年齢になる。「ママ、来年も沖縄に来てライセンスとるるんるん」と、帰り際に言っていたが、毎年、沖縄は無理なので、千葉か伊豆で頼みますわーい(嬉しい顔)
posted by ワタクシ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&お出かけ

2010年12月30日

最後のサンタ


「サンタはお父さんだった。」と、周囲の子供達から聞くようになった去年あたりから、コドモはサンタの存在に疑問を持つようになっていた。

クリスマス直前に遊びに来た友達に「サンタっていると思う?」と聞いたら、
「サンタさんは信じている子のところに来るんだよ。だから今年もコドモちゃんのところに来てくれるよ手(チョキ)と言ったそうだ。

この友達は高校生のお姉さんがいるし、真実を知りつつ、半信半疑のコドモにそう言ってくれたのだろう。「サンタはいないんだよっむかっ(怒り)」と、鬼の首でもとったように言う子が多いが、きっとコドモの夢を壊さないように気遣ってくれたのだろう。よく出来た聡明なお嬢さんだぴかぴか(新しい)

少し前に、「サンタのプレゼントは筆箱にする。」と言っていたので、筆箱を準備していたが、直前で「やっぱり違うものにする。」と、サンタに手紙を書いていた。手紙をこっそり見たら、オットもワタクシも知らないもので、ネットを探したが見つからなかった。高学年になり、親から離れてお友達と行動することが多くなり、きっと、お友達と出かけた時に、どこかで見たのだろう。

サンタを信じる、信じない以前に、親も知らない「未知なるコドモの世界」がすでにあり、サンタでいられるのは限界なんだなと痛感した。大人になったんだね…もうやだ〜(悲しい顔) 

欲しい物が何なのか分からないし、買ってしまった筆箱の行き場がなくなってしまうので、筆箱をあげることにしていた。

クリスマスイブ当日、学校で「サンタからのクリスマスプレゼントは現金」と言っていた友達がいたそうで、コドモが「私も現金にするexclamation」と、言っていた。

「現金を頼むような夢のない子供のところには、サンタは来ないっちっ(怒った顔)」と、言ったら、諦めていた。結局、その友達のところにサンタは来ず、親が現金をくれたとか。

翌朝、筆箱が入ったプレゼントの袋をあけ、用意した牛乳とクッキーが減っているのを見て「サンタさんが来たんだプレゼント」と、一瞬喜んでいたが…

「オトウサンは牛乳嫌いだから、やっぱりサンタさんが飲んだのかな。」
「ママは何時に寝たの?」

「クリスマスカードの筆跡がオトウサンと一緒だよ。」
「誰にも気付かれず、戸締りした家に入るなんて、おかしいよね。」
「世界中の子供にプレゼントを渡すなんて時間的にムリ。」

「やっぱり、サンタはいないのかな…。」と、最後にポツンと言っていた。

どう言えばいいのか心と答の準備をしていなかったので、今年も言いそびれてしまったが、もう来年はないだろう。近いうちに、また聞かれたら、ちゃんと話してあげよう。

コドモの成長が、嬉しいような寂しいような…。
親として、ひとつの役目を終えた今年のクリスマスだったクリスマス
posted by ワタクシ at 17:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校
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