2011年03月05日

二種混合予防接種

随分前に横浜市から、コドモ宛てに「予防接種のご案内」という封筒が届いていた。二種混合(ジフテリア・破傷風)の予防接種は、11歳が接種のお勧め年齢で、無料で受けられる年齢が11歳〜13歳未満となっている。

ここ数年、インフルエンザの予防接種もしないし、母子手帳を開くこともなく、インフルエンザや風邪ともご縁がなくなり、小児科へ行く機会がめっきり減った。乳幼児の時は予防接種の時期は頭に入っていたが、小学校高学年〜中学生にかけて予防接種があることなど、すっかり忘れていて、横浜市からご案内がなければ、どうなっていたことやらがく〜(落胆した顔)

ご案内をもらってから、すでに数ヶ月も経っていたが、忘れないうちに接種させることにした。かかりつけの開業医は、さらにシステマティックになっていて、ネット上で予約が出来て、予約日の前日に、予約日のお知らせがメールで入った。素晴らしいグッド(上向き矢印)

久しぶりに会う先生は、お元気そうだったが、相変わらず痩せていて、忙しいのだろう。
休診日には大きな病院で小児救急の対応をしたり、医療関係の出版のお手伝いしたり、臓器移植の子供達をサポートしたり、人間だけではなく、市内の動物園のボランティアみたいなこともしているらしい。勉強家で、日本の小児医療の問題点なども把握している。今の土地に引っ越して、フラリと入った小児科医が良い先生でよかったなぁと思う。

コドモは女の子なので、来年か再来年には、子宮頸がんとB型肝炎の予防接種をオススメされた。いつ接種しても良いのだが「セクシュアルな行為をする年齢になる前に接種した方がいいよ。」とのこと。

数日前の記事で、子宮頸がんのワクチンが無料だか補助金で安くなったため、接種する人が多くなり、ワクチンが不足しているというのを読んだ。先生曰く、夏頃には不足が解消されるはずだから、その頃に来てみたらとのこと。

それと、日本脳炎(だと思う)の追加接種も必要だと言われた。

コドモを女性として心配する年齢になったのねぇもうやだ〜(悲しい顔)

コドモの年齢になると注射で泣くこともなく、無表情&無反応なので、先生と話に夢中になっていたワタクシは、予防接種が終ったことに気付かなかった。

予防接種をした子供がもらえる「アンパンマンのポケットティッシュ」を先生から手渡されたコドモは、診察室を出た瞬間、「もう子供じゃないんだから、アンパンマンなんか持ってたら笑われる。私は使わないからママにあげる。早くカバンにしまってねむかっ(怒り)」と、ティッシュを隠すように、ワタクシのカバンに入れていた。

昔は、バイキンマンが大好きで「ハヒフヘホ〜」とか言うと大喜びしてくれたのになぁ。
でも、今日から公開しているドラえもんの映画は観に行きたいそうだ。友達に「ドラえもんの映画が観たい。」とは、恥ずかしくて言えないから、ワタクシと一緒に行きたいと言っている。AKBの映画はOKでも、ドラえもんはNGなお年頃黒ハート
posted by ワタクシ at 20:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2011年03月06日

喜寿のお祝い

数日前に誕生日を迎えた父の喜寿祝いが、実家で行われたので家族で行ってきた。

お土産は、父が大好きな金沢八景にあるシャーロンのポテトパイホール。パイ生地の上にスィートポテトがのっていて、甘さ控えめで素朴な味がとても美味しいグッド(上向き矢印) ついでに、小さいサイズながらもフルーツたっぷりで、見た目も綺麗なフルーツタルトも購入。こちらも甘さ控えめでカスタードクリームとナッツのタルトが美味しかったるんるん

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オットは有田焼のコーヒーカップのセット、ワタクシは図書カードを父にプレゼントプレゼントした。昔の人は誕生日に祝ってもらう習慣がないと言いつつも、父はとても嬉しそうだった。

本人もワタクシ達も1度や2度、覚悟を決めた時があり、遺言も遺書もある。小さな爆弾を抱えつつも、年に数回は旅行をし、同窓会にも欠かさず参加、昨年は地域の囲碁クラブの発起人になったり、床に伏すことなく、まあまあの日常を送っている。

「ちょっと変わっていたけど、面白い人生だった。いつ死んでも、我が人生に悔いなし。急な事態になっても、本人がそう思っていたと明るく見送ってくれ。生きているうちに旅行で金を使うので、葬式には金をかけるな。」父からよく言われているコト。
口には出さないが、本人もワタクシも、この先5年、10年はないだろうと、何となく思っている。でも、コドモの制服姿を見せることを、とりあえずの目標にしていたワタクシは、ちょっとホッとしている今年の春。
posted by ワタクシ at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2011年03月07日

最後の役員会

地域と学校両方の仕事をする、登校班係の役員会があった。昔でいう緑のオバチャンねわーい(嬉しい顔)

地域の子供達と新旧役員さん、地区担当の先生との顔合わせ。ワタクシは旧役員なので、出席は任意だったが、コドモが「最後だから来て〜もうやだ〜(悲しい顔)」と言うので、仕方なく…。案の定、旧役員は半分も出席していなかった。

旧役員からのご挨拶ということで、ちょっとスピーチしたが、「来て〜もうやだ〜(悲しい顔)」と言っていたコドモは、ワタクシに近寄ることもなく話しかけることもなく、「どっかのお母さんが来て喋っているよ。」みたいな顔でニヤニヤしながら遠巻きに見ているだけ。ま、高学年なんて、そんなもんだよ。

子供達は1年経った今でも、毎日顔合わせをしている役員さん達に挨拶しないことを役員一同、嘆いていた(ムカついていた)むかっ(怒り)

ワタクシなんて、声が大きいもんだから、朝っぱらから、「おはよう。」の声が住宅街に空しく響いてますのよ。コドモには「そんなに大きな声で言わなくても、みんな聞こえてるよ。」と、後から言われるが、「聞こえているなら、ナゼ返事をしないのだexclamation&question」と言い返す。

帰りは大雪になってしまったので、ご近所の役員母の御主人が車で迎えに来てくださった。御主人は米国からの帰国子女なことが判明。車中、アメリカ話で盛り上がった。
posted by ワタクシ at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2011年03月09日

発表会

小学生最後の行事「発表会」があった。といっても学習発表会ではなく、歌、演奏、ダンス、工作、寸劇など内容も色々で、グループで決めた好きなものを発表するというもの。

歌は、いきものがかりとAKB48が人気だったなぁるんるん コドモは真面目にリコーダー演奏のグループ。本当は歴史の寸劇グループに入りたかったそうだが、男子ばかりだったので変更したそうだ。

みんな大きくなって、ワタクシと同じくらいの背の子も珍しくない。中学生で背が伸びることを期待してるよ>コドモ手(チョキ)

いよいよ来週は卒業式。
背中いっぱいに大きなランドセルを背負って、初めて1人で外を歩くようになったのが、つい最近のようだ。
今では、「かっこ悪い。」と、ランドセルは止めて、流行のバッグで通学し、友達とバスに乗って出かけている。

早いなぁ〜、ワタクシも年を取るわけだ…バッド(下向き矢印)
posted by ワタクシ at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2011年03月10日

LinkedIn(リンクトイン)

LinkedIn(リンクトイン)とは、最近よく聞くSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のひとつで、残念ながら日本語はない。オットが登録していて、オットの友人、現同僚、前同僚など国籍問わず、かなりの確率で登録をしている。

結婚した直後、オットは米国企業と仕事をすることになり、アメリカから2人のエンジニアが長期滞在していた。1人はヨーロッパ系アメリカ人、もう1人はインド人で、オットとも親しくなり、一緒に出かけたり、家に遊びに来たりした。
しかし、当時のオットは英語が流暢ではなかったので、辞書を片手に仕事や会話をし、短期滞在で通った米国の大学の講義を聴くのも苦労をしていた。

この2人の外国人エンジニアとの出会いは、ワタクシ達の人生感や価値観を変えた。彼らがいなければ、オットの駐在も転職もなかったから。

その後、ヨーロッパ系アメリカ人は、時々連絡を取り合っているが、インド人エンジニアの方は、その後の消息が全くつかめなかった。アメリカでも日本でも出会ったインド人全てに彼のことを聞いたが、ありふれた名前だし、狭い業界なのに、知っている人はいなかった。インドに帰国していたら見つからないだろうなぁ…と諦めていた。

先日、冒頭のLinkedIn(リンクトイン)で、オットが同姓同名のインド人を見つけたとのことで、メールを出したら、ビンゴだったexclamation×2
今も、あの地域に住んでいて、永住権を取得し、家族も出来たそうだ。写真を見たら、痩せていたインド人青年は、貫禄がついてインド映画に出てくるオジサンみたいになっていたわーい(嬉しい顔)

15年ぶりに外国に住む人の消息をつかむことが出来たインターネットってスゴイなぁひらめき
最近、ネット絡みで一番驚き&感動したコトです。
posted by ワタクシ at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ
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