2011年06月02日

聘珍樓で飲茶

6月2日は、横浜開港記念日なので、市内の小中学校は休み、横浜公園のバザーをはじめ、みなとみらいや赤レンガ倉庫でも週末までイベントイベントが多い。通勤電車も、いつもより遊びに行くような雰囲気の人や子供連れの人が多かった。

いつも安くて適当なランチを食べているワタクシだが、今日はフンパツして聘珍樓で飲茶を食べたレストラン
店の一番奥の落ち着いた席に案内された。平日のせいか、天気が良くないせいか、店内にお客さんは少なかった。

飲茶食べ放題などに比べれば料理の種類も量も少ないが、ひとつひとつ丁寧に作られている感じで、料理によっては注文を受けてから焼く蒸すなので時間もかかるが、熱々が出される。年々、量より質になってきているワタクシの胃にはちょうどよいぴかぴか(新しい)

少し前から、ショウロンポーが食べたかったので真っ先に注文。海鮮入りサラダ、定番の春巻き、香港エビワンタン細麺、海老のトースト揚げなどシーフード中心にした。最後のデザートは、愛玉子(おうぎょうち)黒ハート

20110602.JPG

聘珍樓くらいの店になると、中華街にありがちなぶっきらぼう、食器をガチャガチャさせる、食器に清潔感がない、どんぶりの中に指を入れる等(店員さんに悪気はないので、そういうものだと慣れているが)がなく、ピカピカなお皿で静かで丁寧な接客をする。

中華街も聘珍樓も久しぶりだったが、ゆっくりと美味しい物を頂きましたるんるん

そして、本日のブログで、投稿記事がちょうど1000件目わーい(嬉しい顔)手(チョキ)
こちらに移動した時に転記しきれない分もあったので、実際は、どれくらいの数になるのだろう。今使っているSeesaaは、遅いし、提供されているコンテンツやサービスに不満だらけなのだが、これだけの容量になると時間をかけないと他への移動が不可能に近い。不本意ながら、しばらくは、こちらで続けることになりそうだ。
posted by ワタクシ at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜ガイド

2011年06月11日

初めての中間テスト

今週、コドモは初めての中間テストだった。

最近の学校は、テスト以外にも、ファイル、ノートがきちんとしているか、提出物全て、授業態度、積極性なども重視され、内申書に反映される。実際、成績は問題なかったが、授業への積極性が感じられないと言われたお子さんは、自分の偏差値より低い学校しか受験させてもらえなかったという話も聞いた。ワタクシが中学生の頃、字も汚くノートや教科書はメチャクチャだったが、勉強の出来る子がいたが、今は、そういうのはダメなのexclamation&question

10日ほど前に学校から試験範囲、学校へ提出する試験勉強のスケジュールのプリントが配られた。テスト勉強なんてしたコトがないので、どのように進めるか一緒に考えて、スケジュールを学校に提出した。

中間テスト10日前になり、コドモはボチボチ勉強をしていたようだったが、ある日確認をしたら、限られたことしかやっていなかったようなので、勉強の仕方を教えつつ一緒にやることにした。

理科は授業中うるさくて(先生がナメられてる?)先生が何を言っているのか聞こえないこともあり、理科が得意ではないせいもあり、ホントに授業を受けているのかと思ったほど分かっていなかった。顕微鏡や植物(被子植物や裸子植物、光合成等)など復習をして、暗記教科なので名称などは暗記させた。日々、復習をしていないし、最近の学校は宿題が出ないので、その他の教科も復習した。まだ教えられる内容だし、答が明確なのでよかったのだが…

問題は、意外なことに国語だったがく〜(落胆した顔) 漢字や文法は何とかなるが、長文読解。ワタクシは、得意だったのに、最近の長文読解の答えは明確な1つではなく、比喩とか擬人の表現が文章に隠されていて、心の琴線に触れるようなことが解答だったり…うまくいえないんだけど。
合理的で即物的で直情的なワタクシは、「ハッキリ書けよむかっ(怒り)まどろっこしいんだよちっ(怒った顔)」と、教科書を読みながら一人怒ったパンチ

最近、ACのCMでよく聞く金子みすゞの「こだまでしょうか いいえ 誰でも」の「誰でも」の意味が分かっていなくて、コドモの教科書に載っている詩を読んでも、ボヤ〜としてしまう。

長文読解をオットに見せたら、「奥が深いな〜、答えを見れば納得だけど…、こんなの説明できないよ…」とのこと。お手上げだった手(パー)

塾の先生に聞いたら、やはり中学になると長文読解は複雑になり、点を取るのが大変だという。テスト対策としては教科書を音読&黙読してもらうしかないとのことだったので、教科書だけ読ませた。

テスト前日。勉強した教科のワークやノートを学校に置いてきた(置き勉という)とのこと。自覚がなさすぎ、あり得ないっむかっ(怒り)
学校に取りに行かせたら、校庭にいた担任がいたので、職員通用口から入ったそうだ。教室まで一緒に来た先生が、他の子供のロッカーをチェックしたら、置き勉てんこ盛りで「みんな勉強してるのかなぁ。」「大丈夫かなぁ。」と心配していたそうだ。中学1年生なんて、そんなもんなのか…。

テスト直前は、携帯、ゲーム、iPodは使用禁止にして、復習をしたが、たった数日では挽回できるはずもなく…。テストの出来は「まあまあ」とのこと。コドモのまあまあは良くないことが多いもうやだ〜(悲しい顔)

テスト初日は、久しぶりに早く帰れるということで、下校時に誘われて、同じ小学校出身の女の子5〜6人で小学校へ遊びに行ったそうだ。アポなし電撃訪問だったので、挨拶だけで帰ったそうだ。

毎月背が1cm近く伸びていて、ワタクシとの目線が近くなった。現在、150cmを越えている女子達は小学生の時と身長がほとんど変わらないという。コドモは小さいのがコンプレックスだったが、背が伸びる時期って人それぞれだからね。

今回は初めてのテストだっが、本人も「普段の勉強が足らなかった。」と言っていた。結果は、コドモ自身が想像しているよりも悪いと思うが、現実を知る材料になってくれれば良いとおもう。

心身ともに成長中…頭も成長してくれふらふら
posted by ワタクシ at 12:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2011年06月15日

ドカ弁

コドモは小さい時からよく食べるので、食べなくて困るという悩みは皆無だった。逆に、太り過ぎを心配したほど。

小学校の給食も足らなかったらしいが、高学年になると、おかわりをするのに配膳台がある前に出るのは恥ずかしくて、友達を誘って行ったり、おかわりをする友達がいないと、空腹でも我慢していたそうだ。

中学校になり、お弁当になった。話はそれるが、横浜市以外の人に話を聞いたら、中学校でお弁当は少数派だった。コドモは、毎日嫌いな牛乳が出ることもなく、好きな飲み物をポットにつめて、食べたい量を持って行かれるお弁当は大喜びぴかぴか(新しい)だった。ワタクシは大変だよバッド(下向き矢印)

5年生の時に、容量800mlある2段(御飯500、おかず300)、女子としては大きめなお弁当箱を買い、中学校でも、それを使っていたが、5月頃から、それでは足らないと言い始めた。本人の希望で、御飯をギューギューに詰めても足らない。おかずエリアの3分の1を御飯にしても足らないと。

仕方がないのでお弁当箱を買い換えることにし、ずっと探していた。
探して知ったのだが、800mlというのは女子&女性用お弁当箱としては、かなり大きいようで、それ以上のサイズはなかった。1000mlとかになると男子&男性用の黒くてゴツイ弁当箱しかなかった。事実とはいえ「色気より食い気レストラン」だし、お父さんのお弁当箱を借りているみたいで、多感なお年頃の女の子が持つには、ちょっとお気の毒な感じもうやだ〜(悲しい顔)

1段の幅広のお弁当箱は、持ち物満載のスクールバッグの中ではかさばるし、横倒しになりそうだ。

かなり探した結果、細長いストッカー式になっているお弁当箱で何段にも積み重ねられるというお弁当箱にした。色も水色やピンクなどコドモが好きな色で、中には、最近流行りのシリコンカップが入っていてエコであるグッド(上向き矢印)
1段370mlなので、3段使えば1110ml手(チョキ) 万が一、少食になったら2段で持って行かれるしひらめき
お弁当箱のサイズに合わせて家になかった箸箱も買った。

お弁当箱デビューの日、2段の御飯は鶏そぼろ&炒り玉子をのせて、1段はおかずにして持たせた。やっと、ちょうど良い量のお弁当になったと喜んでいたるんるん

一緒にお弁当を食べている女子から「三段弁当、すごっがく〜(落胆した顔)」と驚かれたそうだが、同じく食欲旺盛の一番仲良しの友達が「私もそれくらい食べられる。ちっちゃいお弁当箱足らないよねわーい(嬉しい顔)」と言っていたそうだ。

男子の中には、茶碗4〜5杯分の御飯を持たせると言っていたお母さんもいた。体が出来る時期だし、一番育ち盛り、食べ盛りの時期なのだろう。

以前は、1ヶ月で消費するお米は5kg以下だったが、最近は8kgくらいになっている。毎日お弁当だと、お米の消費量もずいぶん違うのね。
posted by ワタクシ at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2011年06月20日

緊急父母会

先週のある日、コドモが「こういう事件(アクシデント)が起きて、説明と謝罪の場をもうけたいので、明日の夜、緊急父母会を開くのでお集まりください。」という学校からのプリントを持ち帰ってきた。

案の定、プリントをもらった翌日、新聞の記事になっていた。ニュースなどで聞いたことはあったが、ホントに、こういうコトがあるんだね。新聞には経緯が書かれていたが、反省する点は多々あるけれど、不可抗力というか、災難というか、お気の毒というか…。

緊急父母会は、遅い時間だったので、仕事から戻り、家で夕飯を食べて行くつもりだったが、こういう時に限って、仕事が忙しく残業になった。父母会が始まる少し前に会社を出たので、間に合いそうもない。最近、オットは国内での仕事が忙しく、「事の顛末についてはプリントがくるんでしょ。謝罪を聞いてもしょうがない。」と行かなかった。

子供達の間でも話題になり、コンビニに新聞を読みに行ったり、新聞記事を写メで送り、勝手なことを言っていた。コドモも然り。
事情も世の中も知らない半人前以下の子供達が、面白がって憶測で話したり、意地悪な見方をしているのをコドモから聞き、怒り心頭して「吊るし上げみたいで、みんな性格悪いね、イジメだよ。自分だったらどうする?世の中も知らない子供達が適当なことを勝手に言ってんじゃねぇっパンチ」とコドモに説教したワタクシちっ(怒った顔)

世の中も人生もいろいろありますね…
posted by ワタクシ at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2011年06月26日

進路説明会

今週、学校で授業参観と進路説明会があった。学校から卒業生の進路説明、私立高校が20校ほど来校し、各教室で個別の説明会を行うとのこと。ワタクシの時代とは入試も高校も変わっているので参加した。

授業参観では、以前同じマンションに住んでいて、子供達が同じクラスになったお母さんと久しぶりに会えたので、ずっと話をしていた。お姉ちゃんは、中学校から私立の女子校に通っていて、素敵な制服を着ていたのを時々見かけた。
私立と公立、両方の中学校を見ているが、一長一短とのこと。私立の中学は受験せずに高校へ行かれるので、勉強をしなくなり中弛みで困るとのこと。また、高校卒業まで同じ顔ぶれなので、新鮮味がなく世界が狭いそうだ。実際、父母会の時に、「高校の偏差値が下がったので勉強をさせてください。」と、学校からいつも言われるそうだ。

昔から、外部進学と内部進学の学力の差があったり、内部と外部とでは同じクラスにしないというのはよくある話。オットは内部進学の生徒と共に学んだことがあるが、成績が良いのは外部進学で、レベルの差が歴然としていたそうだ。だから、オットは、そういう仕組みの私立学校にコドモを入れるのを嫌がっていて(だから私立中学受験にも反対)、進学のたびに受験をするのは然るべきこと…らしい。もちろん、内部進学でも優秀な人、受験がなくても努力を惜しまない人は、たくさんいるけれど、あくまでもオットの経験談。

現在、コドモが将来なりたい職業は、一般的には大学の某学部を卒業した方が仕事の幅が広がる。オットの友人の弟が、その職業に就いていて、県内で働いているが、やはり大学を出ている。

某学部がある大学の付属高校も説明会に来ていた。それと、会社の人が「なかなか良い学校だよ、お嬢さんにどう?」と教えてくれた私立高校も来ていた。その2つの学校の簡単な説明を聞き、パンフレットをもらってきた。偏差値や内申書が分かっていて、受験目前の3年生のお母さんは、高校の担当者と1対1で相談していた。

ワタクシは、私立も公立も同じように検討するつもりだったが(コドモに選択の余地があればの話だが)、昨年度、市内公立中学卒業者の3分の2が公立高校へ進学している。中学まで公立だと、その先の高校も公立と考える人が多いようだ。ちょっと意外…目
実際、オットやワタクシの知人の公立中学に通っていたお子さんは、大半が公立高校へ進学している(皆さん、優秀なお子さんだけどたらーっ(汗)

小学校受験で有名な小中高の私立女子校の説明会はガラガラだった。そのかわり、大学がある付属高校、提携等で大学へ優先的に入れるシステムがある高校は人気だった。な〜るほどねぇ〜ひらめき

コドモは女子校に入ってみたいそうだが、「学年に1人くらいはいるかもしれないイケメンがいないから目の保養が出来ないよふらふら」と言ったら、「じゃあ、共学にしようかなぁ。」だと。
最近、同じクラスの陸上部の男の子が好き黒ハートになったらしい。女子校に行きたいと言うわりに、毎年、好きな男子が出来ている。やっぱり青春に男子は必要だよパンチ
posted by ワタクシ at 00:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。