2012年08月28日

専業主婦になりました

昨日、やっと仕事を辞めることが出来た。最後の仕事が思ったより早く終わり、運用も順調だった。辞めるワタクシに新たな仕事が発生することもないので、8月末日で辞める予定だったのを数日早めた。後は後任の元就職浪人の若者が何とかしてくれるだろう。

会社の夏休み明けに「夏休みゆっくりして辞めることを思いとどまった?」と、上司から半ば冗談に言われたが、家のことが忙しくて、ゆっくり出来ていないので、そんな気になるわけねぇだろっちっ(怒った顔)と言いたかったよ。

辞めることを報告したクライアントさんにも引き止められ、電話で延々と説明をした。最後は「他の会社の僕が引き止めることは出来ないし、(私が働いている)会社や上司が納得したならしょうがないのか…。」と、納得していただけた…たぶん。

最初は、2〜3年働いて、そのお金でネイルスクールに通う予定だったが、丸8年も働いてしまった。ネイルスクールへ通う夢は、とうに消えた。途中からは、仕事へ行くのが惰性になり、いつ辞めようかと考える日々が続いた。

しかし、ここ2年くらいで、人材の流出が止まらず、「辞める」と上司に言おうとすると、他の人に先を越されてしまい、辞めるタイミングを逸していた。来月早々にも6年働いていたデザイナーが1人辞める。長年、会社を見てきたので、人が辞めるようになった理由も思い当たるし、上司にも苦言を呈してきたが、改善が難しいようだ。辞めてしまったワタクシには関係のないことだが。

さすがに人手が足らないので、パートorアルバイトの女性を1人雇うことになったようで、数日前から面談が始まっていた。面接に来た人は、30代前半で小さなお子さんがいる主婦が圧倒的に多かったそうだ。御主人が同年代だとすると、まだ若いし、景気も良くないので、それほどお給料も高くないのだろう。若いミセスが、家計を助けたい、再び社会復帰したいと思っていても、小さなお子さんを育てながら働ける仕事は多くないので仕事探しも大変だろう。最近、仕事探しをしている主婦が多いとあちこちで聞いている。景気が悪いのか、国がアテに出来ないからなのか。

いつの間にか、コドモの友達のお母さんも仕事持ちが多くなっていた。コドモ曰く、小学校高学年あたりから働き始めたお母さんが多いそうだ。あ〜、時代に逆行しているわね、ワタクシ。

コドモが忙しくなるに伴い、ゆとりの時間がなくなっていた。仕事で遅くなり、急いで家に帰らなくてはいけない時は、お惣菜を買ったり、タクシーで帰宅したり…残業代は、タクシー代で消えることが多かった。ワタクシが辞めたので、スケジュール調整に付き合ってくれたオットも気兼ねなくいつでも出張が出来ることだろう。

コドモには「仕事辞めたら、お母さん、プータローじゃんexclamation&question それで家計は大丈夫なのexclamation&question」と、心配していたが、忙しくしているわりに薄給だったので、それほどインパクトない。仕事をしているかわりに、色々なことをお金で解決していたので、実は、プラスマイナスゼロなのではexclamation&question

そもそも、専業主婦はプータローじゃないからね。専業主婦は大変な仕事だということを分かってないようだ。

ワタクシが仕事を辞めることを知った人から、仕事の誘いもあったが、一旦お断りをした。いつか働きたいという気持ちになるかもしれないが、今は、そんな気分じゃない。

この暑さなので、今後のことを考えつつ、家でノンビリとする予定。やっと憧れの専業主婦になれたもうやだ〜(悲しい顔)
posted by ワタクシ at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常
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