2013年03月03日

父の誕生日祝い

明日は父の誕生日…79才になる。ワタクシも年を取るわけだバッド(下向き矢印)

父が好きな金沢文庫にあるシャーロンというケーキ屋さんのポテトパイホールを誕生日プレゼントに購入。スイートポテトの下にパイ生地があり、見た目も可愛いホールケーキなのに1200円という良心的な値段なのだ。

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ポテトパイホール等を持参して、夕方、家族全員で実家へ出かけた。
来週末、ワタクシは、大人になってから初めて父と2人旅をする…残念ながら、これが最初で最後になりそうだが。2人でガイドブックを広げて詳細を決めた。オットは、時々調子が悪くなる実家のパソコンを修理。

夕飯は、母が作ったお寿司、天ぷら、蕎麦、酢の物、チキンフライなど、お腹いっぱい頂いた。
父が「こんな年になっても誕生日に人が集まってくれて賑やかなのは嬉しいな。」と、珍しく素直に喜んでいた。大好きなパソコンも直りそうだし、楽しそうで良かった。

そして、今日はワタクシ達夫婦の結婚(入籍)記念日だったことに気付く。たぶん、17か18年目だと思う。気に止めていないせいか、毎年忘れているし、何年目なのかも、どうでも良くなっている(爆)
いやぁ、まだまだ先が長いなぁ…。
posted by ワタクシ at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2013年03月05日

ガーデニング講座

市の大きな公園で不定期に開催されているガーデニング講座に、時々参加している。
今回は、人気がある花「クリスマスローズ」だった。

横浜公園や大通り公園で、年数の経った立派なクリスマスローズをよく見ていたこと、庭を持っている知人が好んで植えていたことなどから、クリスマスローズに興味を持ち、昨年の秋頃に安い小さな苗を買って、庭に植えた。年明けから花がいくつも咲いているので嬉しかったが、夏を越すのが難しい植物なので、来年も楽しむことが出来るのかは分からない。

こちらの講座は、毎回、定員の2倍〜3倍の応募があるほどの人気。参加者の9割は70才前後で、ワタクシが一番若いことが多い貴重な場あせあせ(飛び散る汗) 時間もあるし、外出する良いきっかけになるし、人と接する良い機会だし、ちょっとお勉強も出来て、参加費200〜300円だし、その年代の方が集まりやすいのも頷ける。

今回は、珍しく女性が多かったが、図々しい、自己中、KYと3拍子揃ったご年配の女性が多くてビックリした。内心、「ババア、うっさいんだよパンチ」とあきれたが、講師の方もドン引きしている表情だった。
ずっと社会に出ていた男性の方がお年を召されても常識的なのだろうか。3拍子揃ったオバサマ達を、うまく仕切ってくれたご年配の男性がいたので助かった。

人間、誰でもワガママを持ち合わせているし、年齢とともに図々しくなることもあるだろう。でも、あんな風にはなりたくない…自分への戒めになった。

クリスマスローズの勉強もしたが、思いがけず人生勉強にもなった今回の講座わーい(嬉しい顔)

最後に、講師をされた方の畑で育てているクリスマスローズを株分けしたものを頂いた。

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クリスマスローズの苗は、品種や大きさによって異なるが、1000〜5000円と高価なので、ありがたく庭に植えることにした。枯らさないようにしないと。

2013年03月08日

ヒルトン小田原〜箱根へ

4月から家族が忙しくなる前に&コドモが学校行事で平日休みだったので、持っていたヒルトン小田原の割引特典を利用して1泊した。今回も、犬が泊まれるコテージを予約。

平日、ホテルのドッグランは1人(1匹)占め。

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翌日、ホテルを出た後は、コドモの希望で箱根関所を再訪問。
その後、足の湖畔沿いを走り、初めて行く箱根神社へ。我が家にとっては、これが初詣…罰当たりな家族だ。
参道、杉並木なども立派で、厳かな雰囲気だった。

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家族でおみくじを引いたら、全員「大吉」だったぴかぴか(新しい) こんなご時世だから、大吉が多く入っていたのかしらねぇ…。

強羅にある行列の出来る蕎麦屋で有名な「喜楽荘」で遅い昼食を食べた。

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素材にこだわりが感じられ、喉ごしの良い蕎麦、信州の辛味大根のおしぼり汁など、とても美味しかった。
注意点は、品切れ次第閉店、未就学児の入店は不可というところ。

小田原〜箱根も、春本番の気候で、温泉で温まった体には半袖でちょうど良いくらいだったが、強い風が吹くと山の木々から黄色の煙が…スギ花粉と思われる。よって、重い花粉症のオット、軽い花粉症のコドモは、涙目になり、クシャミがとまらなくなっていた。

相変わらず原始人なワタクシには、「へぇ、花粉が飛んでるんだぁ。」という感じだったが、花粉症の人には、この時期の箱根は要注意である。
posted by ワタクシ at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&お出かけ

2013年03月13日

父との長崎旅行

父を九州に住んでいる親戚に会わせてあげたいから、理由を作って連れ出して、途中まで同行くれないか、費用は一切持つ…と、実家から頼まれていた。

以前から長崎へ行きたいと思っていたし、特典航空券でも席を取りやすい時期&路線だったので、「3月に長崎に行くけど、期限付きの特典航空券があるから、一緒に行かない?帰りは別行動でいいよ。」と、渋る父を説得した後、すぐに飛行機とホテルを手配した。

ホテルは、ゆっくり休めるように、ツインの広い部屋を1人づつ手配した。ありがたや、一休.com手(チョキ)

旅行が決まると、父はガイドブックや時刻表を買って、色々調べて、イキイキとしていたそうだ。

母から頂いた金一封を持ち、父と長崎へ向かった。父と2人で旅行をしたのは、小学生以来。長い年月を経た今、ワタクシが面倒を見る方になっていた。

長崎到着後、最初に向かったのは、長崎港。若い頃、仕事で何度も行った長崎港が見たいという父の希望である。ワタクシは、海に浮かんで揺れている船を見ているだけで船酔いしそうになるが、父は、行き交う船や戦艦武蔵を生んだ三菱の長崎造船所を眺めていた。

昼食は、地元の海の幸が食べられる定食屋。お刺身が新鮮で美味しかったわーい(嬉しい顔)

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洋館が立ち並ぶグラバー園。
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グラバー園といえば、小学生の時、ちょっとお金持ちの友達が「夏休みは、お父さんとグラバー邸に行ったの。」と素敵な洋館が描かれたお土産をくれた。庶民なワタクシは「ぐ、ぐらば〜ていって何?」と思ったが、お金持ちのお友達が言った「グラバー邸」という言葉が、ハイソサエティに感じた。
大人になってもグラバー邸を聞くと、この時のことを思い出し、「ぐらば〜ていを1度見たい。」と思っていた。随分遅くなってしまったが、今回、ようやく実物を見ることが出来た。

日本初の石造りアーチ橋の眼鏡橋。
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大浦天主堂の目の前に、江戸時代、庄屋だった母の実家の屋号と同じ名前のカステラ店があるので、母の親戚にカステラを送り、留守番をしているオットにも数種類をお土産に買った…母からもらったお小遣いで。
ちなみに、ワタクシはカステラはあまり好きではないので、試食もしなかったけどね。

オランダ坂。
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出島。
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2日目の昼食は、中華街にあるチャンポン&皿うどんで有名な「江山楼」で本場のチャンポンを食べた。滞在中2回目のチャンポン。父は、パリパリの細麺の皿うどん。
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外食では、リンガーハットのチャンポンしか食べたことがなかったが、本場のチャンポンは塩こしょうが控えめで、海鮮や野菜からのダシが上品で、滋味深い。ポタージュのような感じ。ラーメンスープは残す派だが、半分以上飲んでしまった。

父は、午後早い時間に、長崎を出発、数日かけて九州新幹線で親戚巡りをする予定になっていた。長崎駅まで見送るつもりだったが「オマエはゆっくり観光すればいい。」と、急遽、中華街で解散となり、置いてけぼりにされてしまった。

「誘ってくれてありがとう。」とか「楽しかった。」などは一切言わなかったが、懐かしそうに楽しそうに過ごしていたので良かった。
1泊2日の短い親子旅だったが、ちょっとは親孝行になったかな…。いくら親孝行しても悔いは残るのだろうが、父が楽しめる時間が少しでも増えれば、それでいい。

ワタクシは、夜の出発なので、まだまだ時間があった。どこへ行こうか考えたが、あまりにも天気が良いので、昨晩、夜景を見た稲佐山から昼間の景色を見たくなり、父を追うように長崎駅へ戻り、路線バスでロープウェイ乗り場があるバス停へ行った。

乗り場にお客さんが誰も居ないので、運休かと思ったら、世界新三大夜景になってから、夜の観光客が増え、昼間は減ってしまったそうだ。

山の斜面に民家がはりつくように密集しているので、小さな光がたくさんあって、夜景も素晴らしかったが、山々や海岸線、町並み、海に浮かぶ島々が一望できる昼間の景色は、もっと素晴らしかった。

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長崎空港では、長崎出身のイケメン俳優&歌手の方が、よく食べるという五島うどんを頂いたが、しっかりとダシがきいて、細いけれどコシのある美味しいうどんだった。

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長崎が暗くなった頃、長崎を発った。

長崎市は都会なのに古い物を上手に残していて、路面電車が走る景色と音が相まって、素敵な街だった。
県内はもちろん、九州各県から美味しい物が集まっていて、食事も美味しかった。だから、食べすぎ警報出てたよ、ワタクシ。

街中で地図を見ていると、親切に声をかけて下さる方が多くて驚いた。これは、ガイドさんによると県民性らしい。同じ九州内の県でも、歴史や地理的背景が異なるため、県民性も異なるそうだ。

道を教えてくださったご年配の方が「ばってん」など、ドラマの中でしか聞いたことがない方言を話されていたので、ちょっと感動した。最近、お若い方や観光業の方は方言を話さないので、意外に旅先でも聞く機会がないのだ。

九州のことを調べていたら、興味深い県が多く、九州全県制覇したくなった。
この時期に長崎へ行くのは予想外だったが、時は止まってくれないから…行かれて良かったよ。
posted by ワタクシ at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&お出かけ

2013年03月15日

まだまだ人生長い

身辺がひと段落したので、1月2月と忙しくて会うのを延期していた友人と、ようやく会うことが出来た。
某アイドルグループのコンサート会場で買ってもらったレアグッズを有難く頂き、お礼に長崎のお土産を渡した。

会わずにいた間、彼女は大きな手術をしていて、今後も投薬と治療を続けることになったという。
「手術前に言おうと思ったんだけど、病気を認めることになりそうで嫌だった。でも入院中心細くなって連絡しようと思ったんだ…。」とのことだった。いつもと変わらない様子だったから、驚いたし、話しを聞き、つらかった。

手術は成功したが、メンタルへのダメージが大きく、家に引きこもり状態になり、心配した先生から心療内科を紹介しようかと言われたほどだったという。最近になり、ようやく気持ちが少しだけ前向きになったとのこと。

自分に残された時間なんて誰にも分からない。立ち止まり続けているほど若くはないが、少しでも悔いが残らない人生にするための時間は十分にあるよ…お互いに。
posted by ワタクシ at 09:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常
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