2013年04月01日

新生活のスタート

新年度スタートと同時に我が家でも新生活がスタートした。
長年、在宅勤務中心だったオットが外のオフィスへ通うようになった。

ワタクシが仕事再開したきっかけは、コドモの入学もあったが、オットが在宅勤務になったこともある。

不規則な働き方だったワタクシにかわり、家事も育児もこなすことが多々あった。もともとマメな性格なので、料理、裁縫、買い物は、ワタクシよりレベルが高い。ワタクシが仕事で遅く帰った日などは、オットが作った夕飯が出来上がっていることが多かった。

また、平日の学校行事に参加し、塾やお稽古通い、お友達と遠出する時の送迎もよくしてくれ、コドモの体調不良時には病院へ行き、看病をし、また、難しい勉強も教えていた。
女の子は小学校高学年になると、お父さんを敬遠する傾向があるが、今でもコドモはオットと仲良しで、むしろ、口うるさい同性のワタクシの方が疎んじられているかもしれない。
普通のご家庭では難しいだろうが、父親もコドモと過ごす時間が多かったのは良かったと思う。

また、数年前、オットの父が自宅療養になった時、オットは2〜3週間実家へ行き、実家から仕事をしていた。義理の母を助け、義理の父の看病もし、最後の最後の時間を親子水入らずで過ごした。良い親孝行が出来たと思っている。

ご主人の在宅勤務には賛否両論あるが、我が家ではメリットの方が多かった。

オットが外で働くことが決まってからは、任せていた家庭内のことを引き継ぎしたり、教わったりしていた。

ワタクシは、家庭や実家の事情により、しばらくは専業主婦でいると決めている。しかし、いつかは働くかもしれない。また、オットが、在宅勤務に戻ることがあるかもしれない。先のことは分からない。
ひとまず、夫婦逆転生活から元に戻るわけだが、お互いに新たな生活パターンに慣れるまで少々時間がかかりそうだ。
posted by ワタクシ at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2013年04月04日

急性胃炎

3月31日の夜、夕飯を食べて2時間ほどしたら、気持ち悪くて、2回ほど吐いた。食べ物が未消化だったので、胃が弱ってい るのかなぁと思い、市販の胃薬を飲んだら、それも吐いてしまった。気持ち悪いまま寝て、翌朝になっても治らず、食欲もない。しかし、オットが出社 するので、朝食を作り見送った。

とりあえず水を飲んだが、すぐに2回吐いてしまった。昨晩の夕飯に食べた小松菜が変色していたが、そのままの状態だった。一晩たっても原形をとど めているということは、かなりの消化不良。そういえば、昨晩から胃腸が動いていない感じで、胃袋が物を入れるだけのビニール袋のようだった。
余談だが、冷たい水が食道を逆流するのって気持ち悪いんだよふらふら

犬の散歩へ行かなくてはいけないので、犬のう○ち袋と自分用のビニール袋を持って出かけたが、歩いて体が揺れると喉の奥から何かが出てきそうで、 早々に帰宅。

その後、吐くことはなかったが、3日目になっても気持ち悪くて、その間、口にしたのは水分のみ。よって、頭と体がスタミ ナ不足になり、頭がボーとして、体を動かすのがつらい。
家族のごはんは作っていたが味見はせず。夕飯の味が濃いとクレームが出る始末。コドモが自分の昼食は、レンジでチンしたり、焼きそばを作ったりしてくれたので、助かった。

自然治癒を期待していたが、医者へ行くことにした。滅多に医者にかからないので、近隣の医者をネットで検索したら、駅前に昨年開院したばかりの内科があった。専門分野は消化器と循環器らしいが、 内科だから、まあいいや。

こじんまりとした医院だが、新しいせいか生活感があってよい。患者さんが数名いて30分ほどで診察室へ。
ワタクシより少し若い先生で、色白で、いわゆる草食系。気持ち悪くてご飯が食べられないワタクシより声が小さくて、先生の方が元気ないんだけど、大丈夫だろうか?
熱も痛みもなく、ナマモノも食べていない旨を話すと、ウィルス性と思われる急性胃炎という診断だった。薬を処方してもらい、帰宅後すぐに服用したら、あっという間に気持ち悪さ半減。夕飯の時には、久しぶりに少しだけご飯を食べることが出来た。

やっぱり、市販薬より処方薬の方がよく効くんだねぇ。それにしても、ご飯がおいしく食べられる健康ってありがたい…。
posted by ワタクシ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美容・健康・ファッション

2013年04月12日

春のフラワーアレンジメント

通っていたフラワーアレンジメントの教室が閉まってから、習えるところを探していたが、ありそうで意外にない。以前、ガーデニング講座を受けた植物園で、フラワーアレンジ教室が開催されているので、とりあえず参加することにした。

ここでは、主に、最近流行っているヨーロピアンスタイルを教えているようだ。
先生1人に生徒15名。先生が巡回し、一人一人にお直しをしてくれるが、生徒の数が多すぎる気がする。
先生は、花を生業にしていて、もちろんアレンジもできるが、アレンジ専門講師ではないとのこと。しかし、花にまつわる雑学や雑談が面白く、明るくハツラツとしているので、先生もクラスも人気があるそうだ。
仕事柄、良いお花を安く仕入れるルートも持っているらしく、アレンジしきれないお花をお土産に頂けたほど種類も量も多かった。

今回、使用したのは
クリスタルキャンドル、ニゲラ、デルフィニウム、バラ、ガーベラ、スカビオサ、スターチス、シダ、カタヒバ、イタリアンルスカス。お土産にスターチスと珍しい色のカーネーションを頂いた。
これだけの花をふんだんに使って、たった1500円なので、かなりお得である。公共の植物園なので、たぶん市からの補助(税金だよ)があるので、この値段で出来るのだろう。

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電車とバスを乗り継いで片道1時間かかるので、もっと近くで習えるところを探さないと…。

生け花も通っているが、先日の花材は「椿」だった。椿は大嫌いなのでテンション下がった。家で活けていたら、椿の花「ボトッ」と落ちた。う〜、縁起悪い…。辞めたいけれど、先生がお上品で人柄が良いので言い出せずにいる。

やはり、フラワーアレンジの方が、理屈が理解できるし、花が華やかなので、ワクワクするし、気持ちが明るくなるから、好きだなぁ黒ハート

2013年04月13日

子宮頸がん(3回目)ワクチン接種

コドモは、3回目の子宮頸がんワクチンを接種した。約半年かかったが、これで終了。
ワクチンによって、子宮頸がんが約60%減少するとされているが、やはり定期健診は必要とのこと。

年末頃に、日本脳炎の予防接種の予定だったが、その前後に計3回のB型肝炎の予防接種もすすめられた。こちらは、来年度接種させようと思う。

「小児科に高校生が来院していいですか?」と先生に尋ねると、
「小さい頃から診ていて、予防接種や病歴なども知っているから、いくつになっても来ていいよ。でも、本人が普通の内科へ行きたいと言うようになったら、内科医を紹介してカルテをお渡ししますよ。」とのことだった。

小児科には厳密な年齢制限はないらしい…

子宮頸がんのワクチンは強いため、ふらつき等で転倒することもあるので、必ず大人が付き添って帰るよう言われている。コドモは迎えにきたオットと帰宅。

ワタクシは、脳ドッグへ出かけた。
posted by ワタクシ at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

脳ドッグ〜MRI脳検査+頚動脈MRA

以前から、周囲の人に「40過ぎたら体にガタがくるので人間ドッグを受けた方がいい。」言われていて、仕事を辞めたらしたいことのひとつに挙げていた。
いろいろと落ち着いたので、必要と思われる検査、諸事情により発症リスクが高そうな部位の検査を少しづつ受けることにしている。第一弾は3月末の市の検診で、今回は第二弾として、生まれて初めて脳ドッグを受けた。

最近、高額な検査設備のみを集め、通常の診察&治療は行わない検診専門クリニックがあちこちに出来ている。検査の結果、病気が見つかった場合は、治療を行う病院へ資料と紹介状を用意してくれるとのこと。
通常の病院は、診察の方がいるので、待ち時間が長いし、検査費用も少し高いところが多かったので、横浜駅前にある検診専門のクリニックへ予約を入れた。

ここは、週末&当日医師からの説明なしという条件だと、さらに安くなるので、そちらのコースを選んだ。検査の内容は、頭部MRI検査/頭部MRA/頸部MRAを選択。頚部血管を含め、脳の病気や老化を見つけることが出来るとか。

脳の検査は、事前の食事制限がないので、好きなエスニックレストランで、トムヤンクンスープとガパオライスのランチをお腹いっぱい頂いた。

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トムヤンクンや酸辣湯は酸味と辛味のバランスが店によって異なるので、好みに合うバランスを見つけるのが難しい。ここはトムヤンクンをはじめ、他の料理の味付けも好きなので、よく利用する。

その後、クリニックへ向かった。まだ新しいので院内も設備もきれいだった。待合室には数人いたが、とても静かだった。

問診表や病歴を記入した後、医師の問診があった。
検査着に着替えるのかと思ったら、検査に支障が出たり、故障する可能性が高い時計、貴金属、携帯、カード類がなければ、私服のままで検査を受けられるとのこと。金具のついた下着をはずしたが、GパンはOKだった。

検査するドーナツ型の機械に初めて入ったが、閉所恐怖症と臆病な人は覚悟が必要かも。
機械のベッドに寝かされて、動かないように頭を固定される。検査中は目をつぶらされるが、狭いところに入ることが事前に分かる。

検査中は何種類もの大きな音が交代で聞こえてくる…耳の中で工事をしている感じ。最初、いきなり大きな音がした時はビックリした。大きな音を聞こえにくくするため、音楽が聞こえるヘッドフォンをさせられたが、機械音がしている時は音楽が全く聞こえない。

検査をしている約20分、その状態が続いた。そんな騒音の中でもウトウト寝ていた図太い自分にびっくり。

安いコースなので、結果は医師からの当日説明はなく、後日郵送だが、レントゲン技師の方から、こういう写真を撮ったんですよ…と撮影したばかりのものを見せてもらった。
これらの画像をまとめたCDを頂いた。今後、万が一の時には、診察&治療を受ける病院で有効なデータとなるそうだ。

頭(頭蓋骨)の形が悪いのと脳が少なそうなことは素人にも分かったが、病巣や委縮があるのかはさっぱり分らなかった。頚部から脳へ続く大動脈や血管が細部まで見られたことに驚いた。脳や体の奥にある血管が見られるなんて、すごい技術だなぁと。昔なら見つからなかった病気が、早期発見できる時代になったのもうなずける。こういう設備や検査は利用する価値があるなと実感した。

帰りは、横浜駅周辺で洋服や靴などを見て帰った。

数日後、検査結果が郵送されていた。現時点では異常なしで、老化や委縮も見られないとのことだった。
定期的に脳の検査は受けようと思う。

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第三弾は、こちらも初めてとなる大腸の内視鏡検査。食事制限も厳しいし、下剤もあるし、カメラも入れるし、かなりの恐怖なんだけどがく〜(落胆した顔)

ワタクシだけでは申し訳ないので、5月の週末、オットの検査予約もした。
人並みの生活スタイルになり忙しいので、脳、肺、尿、血液、心電図、腫瘍マーカー数種類をまとめて検査する。
posted by ワタクシ at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美容・健康・ファッション
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