2015年04月01日

お誕生日

数日前、コドモの誕生日だった。週末だったので、コドモが好きなららぽーと横浜へ出かけた。1年以上行っていなかったので、店が変わっていてビックリした。
コドモのスニーカーがくたびれてきたので、スポーツショップを見たら、本人が気に入ったものが安く売っていたので一足購入。

その後は、時々行く昔ながらの洋食屋へ夕飯を食べに行った。コドモは、この店の挽肉のゴロゴロが残ったメガハンバーグ(普通サイズの2倍くらいある)が大好きなのだ。肉食女子だから、メガでもペロリだよ。

コドモが誕生日なので食べに来たことを顔なじみの店の方に話したら、食後にメニューにないケーキを差し入れてくれた。シュークリームをベースに、フルーツ、シロップ、クリーム、アイスでデコレーションし、上には飴細工があしらわれていた。

20150401.jpg

1人分のようだったが、家族で取り分けて丁度良いくらいボリュームがあった。自分が年を取るのも早いが、コドモの成長も早いな。
posted by ワタクシ at 01:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2015年04月02日

偶然ストリートビューに…

3月末、実家に連れて行く親戚と実家の家族が食事をする店を実家付近で探していた。店をグーグルマップやストリートビューで確認したついでに、駅から実家までの道をストリートビューで何気なく見ていた。

ストリートビュー上で実家に到着すると、目を疑った。実家の出窓に亡き父がいた…
「とうとう、霊感とやらが備わり、見えてはいけないものが見えるようになったのか…。」と、一瞬、本気で思ったが、ストリートビューが撮影された日を確認したら、まだ父が存命していた昨年の3月だった。

昨年の3月、数回父に会ったが、撮影されたのは何日だろう。
お気に入りの出窓で、ややうつむき加減で、何かを見ているようだ。
本、新聞、何かの書類…何を見ていたのだろうか。
今となっては、知る術もなく…。

やはり、昨年の3月、グーグルカーが、ワタクシの家の前を通ったので、慌てて道路に出たが、すでに車の姿はなかった。その頃、神奈川県内でグーグルカーの目撃情報がいくつかあったので、実家の方にも行ったのだろう。

自分の家をストリートビューで確認したら、撮影日が昨年の3月だった。その写真は、家の前で見たグーグルカーが撮影したものと思われる。今の家に引っ越して5年少々経つが、家の前のストリートビューが更新されたのは、これで3回目。地域差はあるだろうが、約2年に1回、更新されていることになる。

次回、更新される実家のストリートビューには、父が写ることはないし、偶然、写ったこと、写っていることに気付いたのも何かあるのかなと思い、その画面を保存した。世の中の新しいシステムやパソコンが好きだった父に見せたら、きっと喜んだことだろう。

生前の父の何気ない日常を写してくれたグーグルカメラに感謝である。
posted by ワタクシ at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC,Internet & Game

2015年04月08日

伊豆下田へ温泉旅行

週末、一度行ってみたいと思っていた下田へ一泊旅行をした。

10時少し前に自宅出発。行きは、未開の地が多い伊豆半島の真ん中を通って行くことにした。
東名高速道路の沼津ICから、伊豆縦貫道を通り、11時半前に「いちごプラザ」に到着し、お昼休憩。こちらは、以前、沼津に来た時に寄ったことがあり、この時期は桜が見ごろで美味しい地元のイチゴ紅ほっぺが売られている。

伊豆中央道を通り、修善寺を抜けて、1時頃、浄蓮の滝観光センターに到着。
渓流沿いに、ますの釣り場があり、お隣にはわさび田があった。水が綺麗な証拠である。とても清々しい場所で真っ黒な腹が洗われるようだった。

20150404-3.jpg

アスファルトの国道を外れ、舗装されていない砂利道の旧道をゆっくり走ると、1時40分頃、天城山隧道(旧天城トンネル)に到着。天城は文学や演歌で有名だが、どちらもよく知らない。明治に切り石で建造された石造のトンネルが見たかったのだ。明治時代に、これを造ったことも、現存していることも素晴らしい。あのハリスも下田から江戸に向かった時にここを通ったという歴史もあり、今後も大切に保存してほしい。

20150404-2.jpg

河津七滝ループ橋を通り、2時半頃、下田の相玉温泉にある「下田セントラルホテル」にチェックイン。
駅前のビジネスホテルみたいな名前だが、れっきとした温泉旅館。とある会員特典の安いプランを利用したので、フンパツして庭園露天風呂付きの部屋をとった。

母体は、大正製薬グループというのが、ちょっと面白い。何故、製薬会社が温泉旅館を経営しているのだろうか。建物は、広々としているが、低層で、大浴場から満開の桜や里山の風景が見えた。泉質はアルカリなので、お肌がつるつるになる優しいお湯だった。地の魚を中心にした食事は美味しくて、スタッフも感じも良かった。
夜は、フロントの方と、暗い駐車場で、雲の隙間からチラリと皆既月食を見ることが出来た。

20150404-1.jpg

話は戻り、チェックインした後は、ホテルで割引券を買って、下田海中水族館へ。
この水族館は、規模は小さいが、自然を活かして建てられていて、入江でイルカを飼育していること、その入江で、イルカと一緒に泳ぐことが出来るのが珍しい。
飼育環境が良いのか、40年という長期飼育中のバンドウイルカがいること、今まで見たことがない魚がいたことに、水族館好きのコドモは興奮していた。
魚の種類に詳しくないワタクシは、桜の季節に合わせた桜鯛の展示が楽しかった。

20150404-4.jpg

翌日は、朝から雨。
10時にチェックアウトをし、下田駅そばにある下田開国博物館、日米下田条約が締結された了仙寺、黒船美術館、ワタクシの希望でペリーロードなどを歩いた。ペリーロードは、古い建物が思ったより少なかったが、雰囲気は楽しめた。しかし、他の家族は「ガイドブックにだまされた。」と、不評で、さっさと、その場を離れることに…。

20150404-5.jpg

道の駅開国下田みなとへ行き、下田の回転寿司「魚どんや」で昼食を食べた。観光客に人気の店らしいが、天気が悪かったので、15分くらいしか待たなかった。海老、生しらす、金目鯛を美味しく頂きました。

20150404-6.jpg

帰りは、海沿いの一般道135号を、ひたすら走った。

伊豆で人気の海水浴場白浜海岸。海水浴で下田まで来ることもないだろうから、とりあえず降り立ってみた。天気が悪くても水と砂浜の綺麗さがよく分かる。天気のいい日や夏はサイコーなんだろうなぁ。

20150404-7.jpg

以前来たことがある城ヶ崎の「怪しい少年少女博物館」へ。このカオスっぷりが家族には大ウケだった。ここは好みが分かれるかな。

20150404-8.jpg

伊豆高原にある「西洋和菓子 一の蔵」で、自宅用とお土産を購入。和菓子と洋菓子がミックスしたようなものが多く、甘さ控えめで美味しかった。

帰り道、あちこち寄り道したため、湯河原〜小田原、東名高速道路を通過したのが、渋滞する夕方だったので、予定よりも少し遅い帰宅となった。

途中、観光スポットがたくさんあるので、飽きることはなかったが、混雑しやすい道、長い一般道を通ることが、今まで下田に行かなかった理由である。帰り道が渋滞していたせいもあるが、やはり、下田は遠いなぁというのが今回の感想。

初めて行った中伊豆と南伊豆は、どこへ行っても自然と温泉があり、食べ物もおいしかった。また、妙に俗化された施設がないのも良かった。
次の機会があれば、新たに西伊豆、ゆっくり中伊豆(修善寺付近)に行きたい。
時間があれば、地元の電車を乗り継ぎ、安い温泉宿に泊まり歩き、伊豆半島巡りをしたい。
夢を言えば、伊豆半島に住みたい。

以前から伊豆半島に住みたいと思っているが、実際に住んでいる人に言わせると、地震が心配らしい。
でも、地震に関しては神奈川も東京もリスクは一緒のような気がするが…。
posted by ワタクシ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&お出かけ

2015年04月09日

富津市金谷のさすけ食堂へ

千葉県富津市金谷にある「さすけ食堂」のアジフライが美味しいと小耳にした。金谷なら東京湾を隔てた目の前だし、久しぶりにフェリーに乗りたくなり、3月のある日、フェリーで金谷まで行くことにした。

まず、フェリーに乗るために、京急久里浜へ。ちょうど通勤通学時間で、沿線には学校が多いので、下り電車でも、かなり混雑していた。久里浜からバスに10分ほど乗ると久里浜港到着。ここまでが遠くて、すでに旅が終わった気分。

車はもちろんだが、自転車、バイクも載せられるので、ツーリング集団もいた。
東京湾上で、金谷から久里浜へ行く船とすれ違った。

20150409-1.jpg

30分少々で金谷に到着。久里浜に比べると、ずいぶんとのどかな雰囲気で、小さな漁港があり、フェリーを降りた人以外誰も歩いていない。金谷の皆さまは、どちらにいらっしゃるのだろうか…

フェリーを降りたら、「ザ・フィッシュ」という土産物屋の前を歩き、セブンイレブンの前を通る内房なぎさライン(127号)を歩くこと数分で、右側に、小さな一軒家みたいな建物の「さすけ食堂」という看板を見つけた。正確に言うと、店の周囲に人や車がたくさんいて賑やかなので、看板を見つける前に「この店だ。」と気付くはず。

20150409-2.jpg

ワタクシが到着したのは10時過ぎ。開店時間は11時だというのに、店頭の待ちリストに大勢の名前が書いてあった。名前を書いたら、21番目と店員さんに言われた。次から次へとお客さんが来るので、店は10時半にオープン。でも、食べられるのは、ずいぶん先になりそうなので、セブンイレブンで飲み物調達したり、砂浜でボーとしたり、金谷港まで散歩したり、休憩中の店員さんと喋ったりして時間をつぶした。

11時半頃、注文だけ聞かれた。その頃には、オーダーストップとなり、後から来られたお客さんは、ガッカリしていた。店に入ったのは12時半ちょい前。

「お姉さん(あなた達と同じおばさんの部類ですが)、お1人で、スリム(中肉中背でスリムではない)だから、狭い席だけどいい?」と、店員さんに席を案内された。

カウンター席の隅っこで、20cm目の前には電子レンジの背面、右手を動かすと給水器に手がぶつかり、背中は水を汲みにくる店員さんとぶつかる。こんな狭くてレアな席、座りたくても座れるもんじゃあないわよ…
でも、ワタクシよりも、ひと回りくらい年上の数名の女性店員さんは、連日の混雑にも疲れを見せず、きびきびしていて、感じが良かった。

アジ好きなので、お刺身とフライがついている定食を注文した。
フライのアジは、身が柔らかくふわふわで、お刺身は、新鮮なので青魚特有の匂いもなく、脂がのっていた。調味料や調理がシンプルだったこそ、アジの美味しさが活かされていた。

20150409-3.jpg

このまま帰るのはもったいない…ということで、店から10分ほど歩き、鋸山のロープウェイに乗り、鋸山を1時間半ほどプチハイキング。意外と、アップダウンが多く、途中リタイヤする人もいた。不規則な階段が延々と続く上りもあり、かなり疲れた。

20150409-5.jpg

これが名物の地獄のぞき。

20150409-4.jpg

鋸山を後にし、再び、さすけ食堂の前を通ると、まだお客さんが待っていた。どれだけ人気なんだか…。

帰りのフェリーは、南風が強く、波がぶつかる大きな音がして、船も揺れた。船だけは酔うので心配だったが、早起きとプチハイキングで疲労困憊のワタクシは、あっという間に爆睡したので、気付けば、船酔いする間もなく久里浜港に到着していた。千葉は近いけど、旅した感満載。
posted by ワタクシ at 20:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&お出かけ

2015年04月11日

ふるさと納税でお米を頂く

10年前、家にポスティングされたチラシをきっかけに、昔ながらのお米屋さんにお米を配達してもらうようになった。全国のいろいろなお米を扱っていて、届ける直前に精米するので、いつも美味しいお米が食べられた。

特に、多古米というわずかしか流通しない安くて美味しいお米を取り扱っていたのも魅力だった。南魚沼のこしひかりは5キロ約5000円だったが、多古米は5キロ約3000円。高くて美味しいのは当たり前だが、安くて美味しいのは素晴らしい…と、多古米をよく注文していた。

また、東日本の地震の時、店頭から物がなくなったが、真っ先に連絡をくれて、主食が手に入らず困っていたワタクシの実家の分も、「お得意様だから。」と、備蓄のお米を何カ月分も融通してくれた。あのお米には本当に助けられた。

しかし、今年、そのお米屋さんが廃業してしまった。半世紀も地元で営業していた社長さんが高齢になったが後継者がいない、古くなった配達の車や精米機械などの買い替え時期で大金を投じなくてはならないが、スーパーなどで激安のお米が売られるようになり、客は減る一方で、投資分の回収が見込めないというのが理由らしい。大変残念だったが仕方がない。

今後、どうやって多古米を手に入れようか、ネットで調べたら、多古米を作っている千葉県多古町が、今年から「ふるさと寄付金記念品贈呈事業」をスタートさせ、寄付金に応じて、多古町の特産品を贈呈してくださるとのこと。その中に、多古米があったので、すぐに3万円を寄付をした。その数日後、30キロの多古米の玄米(日持ちする玄米を希望したが、精米でも送ってくれる)、多古町のパンフレットやゆるキャラグッズが届いた。わずかな金額だが、大好きなお米を育てている町で使って頂ければ嬉しい。

多古町から送られてくるお米を待っている間、どうやって、玄米を精米にしようか…と考えていたら、家の近くにコイン精米所が出来た。何というタイミングの良さ。ワタクシのために設置されたみたいで申し訳ないなぁ(爆)
早速、真新しいコイン精米所へ行き、初めて精米をした。

20150411.jpg

玄米5キロで、精米料100円。このことを知らずに、持参した約7キロを精米したので、200円かかった。今後は、計量して5キロ単位で持参しよう。精米したてのお米は、美味しかった。ありがたいなぁ。

他にも、美味しい物が頂けるふるさと納税がないかと思い、知っている市町村を調べた。
父の実家があった町は、毎月果物+特産品を送ってくれるそうなので、次は、こちらにしようと考えている。
posted by ワタクシ at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。