2015年10月04日

新千歳空港のお土産

先日、オットは札幌へ出張し、初・札幌となった。
札幌は、新千歳空港からのアクセスが良く、駅は綺麗で大きいし、街並みは整然として、道路も広く、札幌の味噌ラーメンで有名な「すみれ」の本店でラーメンを食べて、クライアントさんの案内ですすきののキャバクラにも行き(おじさん達はお金を払わないと若い女の子と一緒に座ることが出来ないから)、札幌が気に入った様子だった。

最寄の新千歳空港は、小さなテーマパークやミュージアムがあり、北海道グルメが食べられるレストラン街も充実していて、リラクゼーション施設まである。土産店も充実していて、道内の名産、名菓も揃っている。やはり、他空港よりもお土産を大量買いしている人が多い。個人的に日本で一番楽しい空港だと思っている。

毎回、北海道ならではの海の幸を買いたい衝動にかられるが、要冷蔵品は荷物がかさばるし、空港は安くないので、ほとんど買ったことがなくて、道外や物産展でも入手しづらいお菓子を買うことが多い。

今回、土産に頼んだのもお菓子のみ。
人気の北海道土産として上位に君臨し続けている「焼きたてチーズタルト(きのとや)」
空港では焼きたてを販売していて、当日は常温保存もOKなので、タルト生地のサクサク感が一番味わえる。
その後は冷蔵庫で冷やして、冷たいままでも、オーブンで温めて焼きたてを再現したり、色々な食べ方が楽しめる。空港店はもちろん、市内の店にもお客さんがいっぱいいて、地元民にも人気らしい。
オンラインショップもあるが、冷凍便&遠方なので、送料が高い(笑)
きのとや社長のご子息が立ちあげたBAKE CHEESETARTは、東京、大阪にも店舗があり、焼きたてチーズタルトを販売している。ご参考までに。

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カルビーのポテトファームシリーズも外せない。
10年くらい前、人気になりすぎて品薄になっていたじゃがポックルを食べて感動して以来、ポテトファームシリーズの大ファンである。今回は、比較的新しい商品「IMO&MAME」も買えたが、じゃがピリカが欠品中だった。ポテトファームシリーズは、オンラインショップ以外での入手が難しいので、北海道へ行くと必ず買っている。個装で日持ちがするし、珍しいので、会社などの土産にも喜ばれた。

ポテトファームシリーズではないが、カルビーのぽてコタンも購入。サクサクのポテトの食感に玉ねぎの香りがして美味しい…らしい。玉ねぎ臭が苦手なワタクシには、まあまあだった。
今回、頼まなかったが、カルビーのとうもりこも好き。

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欲しい物は他にも色々あるが、出張者に、これ以上買い物をさせるのは申し訳ないし、来月、ワタクシも札幌に行くので、その時に悔いのないよう爆買いしようかと…。
posted by ワタクシ at 11:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&お出かけ

2015年10月07日

プリザーブドフラワーアレンジとアロマ

先日造ったプリザーブドのアレンジメント。
バラをメインに、ユーカリ、アジサイ、千日紅、アイビー(造花)を使用。

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いつもと違うのは、工作した球体の木もサハラにさし、木にアロマオイルを染み込ませて香りも楽しめるところ。数年前から日本でも一般的になったスティックディフューザーがわり。形状は丸でも棒でも良いみたい。

先生オススメの生活の木のアロマオイルを頂いたが、個人的に作ったラベンダーの部屋用サシェと匂いがぶつかるので、まだ使っていない。

2015年10月12日

日本丸の総帆展帆&満船飾

暑がりなので、今でも半袖を着る日が多いが、街中では、かなり少数派なので、さすがに恥ずかしくなってきた。毎年、今の時期になると着る物に困る。今年こそは、秋の服を少し買おうと思い、みなとみらいへ買い物に出かけた。

ちょうど日本丸の総帆展帆&満船飾の日だった。

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このイベントは年に12回くらいしかないので、過去に1〜2回しか見たことがないような気がする。
周囲には立派なカメラを構えた人が大勢いて、市内の中学校の演奏会もあり、賑やかだった。
帆を広げると、帆船ならではの美しさと迫力に圧倒される。

せっかくなので、店を見て歩いた後、畳帆を見学した。畳帆の光景も風物詩のひとつなので、大勢の人が見物していた。これらの作業は研修を受けたボランティアによるもの。このボランティアに参加したいとワタクシが思った時には、年齢制限をオーバーしていた(涙)

思いがけず貴重な光景を見られて良かった…。肝心な洋服は薄いパーカーを1枚買っただけなので、また着る物に困る日々になりそうだ。
posted by ワタクシ at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜ガイド

2015年10月13日

ハロウィンのフラワーアレンジメント

今回は、久しぶりに生花のアレンジメントで、テーマは「ハロウィン」。

ディスプレイ用に輸入された生のカボチャの上部をカットし、中を綺麗にくり抜き、中に水を含ませたオアシスを入れる。

使用した花は、スプレーカーネーション、バラ、八重のリシアンサス(トルコキキョウ)、ヒペリカムの実、斑入りの葉。濃い色の花の組み合わせは、合わせるのは難しいが、深みと気品があるので好き。

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最近、トルコキキョウをリシアンサスと言う。
トルコキキョウといえば、白い花弁に薄紫の縁取りで、仏花のイメージだったが、最近は、色も増え、八重咲もあり、華やかなシーンでも使われるようになったそうだ。確かにバラに似た存在感があり綺麗だ。
湿度も気温も低くなり、生花が長持ちするようになったので、4〜5日は維持できるかな。

2015年10月17日

秋のフラワーアレンジメント

今回は生花で秋のフラワーアレンジメント。
この先生のクラスは年に数回しか受けないが、アレンジしきれないほど花の数と種類が使えるのに、生産者から買い付けているので、レッスン料が安い。型にこだわらず、基本形以外はフリースタイルなので、面白い反面、花が多すぎて、最後はアレンジの理屈が破綻し、混乱したまま終わってしまう。今回もそうだった。

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使用したのは、ウィンターコスモス、チョコレートコスモス、ユウパトリウムチョコレート、メランポジウム、ヒムロスギ、ミント、トルコギキョウ、野バラ、スカシユリ、ガーベラ、カーネーション、ホトトギス。

チョコレートコスモスのつぼみと子房がロウバイっぽくて庭に植えたいと思ったが、ちょっと難しそう。
野バラは花ではなくて実を使った。実まで作ってしまうと、翌年花が咲かなくなるとかで、普通は、実になるまで放置しないそうだ。確かにあまり見ないかも。

深夜になると、つぼみだったスカシユリが咲いていた。
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