2015年11月01日

東京〜木更津アウトレットへ

東京へ出かけたついでに、木更津のアウトレットへ。
最近、週末も不在がちで、久しぶりに何も予定が入っていなかったムスメをへ連れ出して、ムスメの秋冬物の私服を数点買った。

ワタクシは、期間限定でグッチがオープンしていたのでチラ見。御殿場にもあるが、木更津の方が店舗面積が広いかな。

ウェッジウッドでコロシアムのサラダソーサーを探したが、売っていなかった。2枚ほど追加したくて、ずいぶん前から探しているが、廃番なので国内にはないかも。

ラルフローレンホームでバスタオルを購入。
今、使っているラルフローレンのバスタオルは、15年くらい前に米国在住の父の知人からお土産に頂いたタオルセットの中の一枚。生地が厚く縫製がしっかりしているので、気が付いたら10年以上使っていたが、さすがに、最近は、ほつれてきたので、買い換えることにした。
お値段は少し高いが、長く使えるので、家のタオル類は全てラルフローレンにしている。たぶん、7〜8年くらい使っているのもありそう(笑)

昨晩までは、ハロウィン一色だったと思われるが、今日はクリスマスイルミネーション&ディスプレイになっていた。早過ぎる気もするが、商業施設やレジャー関係は盛り上げるのが大変ね、お察しします。

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そういえば、アウトレットの横に観覧車の骨組みが出来ていたが、また何か出来るようだ。みなとみらいにあるコスモワールドっぽくなるのかな?
posted by ワタクシ at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&お出かけ

2015年11月04日

金沢区の海の公園「かき小屋」

祝日だった昨日の夕方、横浜市金沢区にある海の公園へ散歩に出かけた。横浜市で唯一海水浴ができる人工浜で、春には潮干狩りでにぎわう。

こちらには、海水浴シーズンをのぞき、月に数回訪れるが、人工浜でも季節によって海の様子が異なるので、それなりに季節を感じられる。

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今年も「かき小屋」がオープンしていた。昨年までは広島のカキを使っていたと思うが、今年は、岩手県三陸のカキを使っているようだ。昨年までとは、メニューや店舗も変わっているので、営業している会社が変わったのだろうか。

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まだ認知度が低いのか、時間が早かったせいか、店内は空いていた。焼き物以外にもメニューがあったので、飽きずに食べられるかな…一度くらい軽く食べに立ち寄ってみようかな。
posted by ワタクシ at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜ガイド

2015年11月10日

小田急箱根ハイランドホテル&御殿場

久しぶりに箱根へ一泊旅行をした。
昔からある仙石原の小田急箱根ハイランドホテルに初めて宿泊した。我が家にしては珍しく、ずいぶん前から予約をしたので、早割&平日の安いプランを利用できた。

ホテルへ行く前に、御殿場アウトレットに立ち寄った。ちょうどセール期間だったので、雨なのに、とても人が多かった。家族それぞれに買い物をした後、仙石原のホテルへ向かった。箱根の山は、曇天の下でも赤い葉が鮮やかで綺麗だった。平地では、イチョウが多いので、もみじの紅葉は格別だ。

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これは、オオモミジ。

チェックインした後に、夕飯を食べに強羅駅近くにある餃子センターへ。
小田急箱根ハイランドホテルのディナーは、美味しさに定評のあるコースを基本とした料理だが…
残念ながら、家族は味覚がお子様なので、高級食材やフレンチや創作和食が苦手。だから、夕食なしのプランにした。滅多にない機会なので「たまにはお高い物が食べたいわぁ。」と、思っていたワタクシは、ちょっとムカついたんだけど。

強羅の餃子センターへ、初めて行ったのは独身時代で、今回で3〜4回目。店内は餃子屋らしからぬロッジ風の喫茶店みたい。バラエティに富んだボリュームのある餃子が美味しい人気店で、週末になると行列が出来る。ふと、いつから営業しているのか気になり、お店の方に伺ったら、約50年前に開業、30年前に増築し、今の建物になったそうだ。オーナーご夫婦なのか、明るくあたたかい接客は、昔と変わらないなぁ。

主食は食べず、箱根餃子、水餃子、揚げ餃子、コーン餃子など色々な餃子を注文して、家族で分けて食べた。
具は野菜が多いのか、油もしつこくなくて、たくさん食べられた。

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小田急箱根ハイランドホテルは、長年、少しづつ改装をしていたので、手入れが行き届き綺麗だった。自然を活かした庭園、敷地は広いが、建物は大規模ではないし、ほとんどバリアフリーなので、移動もしやすい。
大涌谷温泉から引いている箱根では数少ない白濁の温泉。成分がしっかり感じられ、角質もとれて、お肌がツルツルになった。温泉地で働く人の肌が綺麗なのは、温泉効果が大きいらしい…毎日入りたいなぁ。
初めて泊まったが、バランスの良い宿で、とても快適だった。

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朝は雨上がりの敷地内を散策。あちこちで紅葉や見られた。

チェックアウト後は、間もなく見頃を終える仙石原高原のススキを見に行った。晴れていたら、もっと綺麗なんだけど。

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東名高速道路の御殿場ICにのる前に、以前から行きたかったICから車で数分の場所にある金太郎という蕎麦屋へ立ち寄った。

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御殿場は、昔から伝わるそば粉と山芋を練り上げて作る「みくりや蕎麦」が美味しいと有名。金太郎は、地元でも人気らしく、駐車場は地元ナンバーの車が多かった。噂通り美味しくて、そば通のオットも久しぶりに満足できる店を見つけたと喜んでいた。
ただ、山芋が練り込んであるせいか、非常に腹もちが良く、量が多いので、かなりお腹いっぱいになり、ワタクシは、自宅で夕飯が食べられなかった(笑)

最近、「御殿場はアウトレットだけじゃない。」と、御殿場全体がPRに頑張っているのか、他の施設や飲食店の情報をあちこちで見る。次回から、アウトレットの帰りは、海老名SAではなく、御殿場で食事して帰ることにしよう。

やはり、箱根は秋が一番いいな。
posted by ワタクシ at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&お出かけ

2015年11月26日

個人投資家説明会

某企業の個人投資家説明会が開催された都内ホテルへ出かけた。要は、某企業の株に興味がある個人向けの説明会である。以前から、某企業の株に興味はあったが、説明会に行ってから判断しようと思っていたのだ。

ホテル〜会場入り口では、ビシッとスーツを着た大勢の社員が直角おじぎで出迎えてくれた。

参加者は、ざっと数えたところ約350人。7割が60代以上の男性、2割弱いた女性の大半が、やはり60代以上だった。まだ退職金がしっかりもらえた世代なので、時間もお金もあり、さらに老後の蓄えが欲しいのかな。

最初は、いくつかの有名大学で経済を教えている助教授から経済についての話。すっごい期待していたのに、今さら感満載のアベノミクスについて漠然と話し、何が言いたいのか分からず、着地点がないまま終わってしまった。知識はあるのだろうけれど、話が下手。周囲のお年寄りの大半は午睡タイムで、あちこちから寝息が聞こえていた(爆)
寝るのは失礼なので、ワタクシは、助教授の経歴をスマホで調べていた。どうやら、話し方教室には通ったことないらしい…今からでも遅くないよ。

次は、某企業の社長さんからのお話。こちらは、資料も話も上手にまとめられていて面白かったし、知性と品性を感じる方だった。また、お住まいが実家の近くだということを知り、勝手に親近感を持った。

その後は、役員と参加者の茶話会があった。
少し頂こうかなとお菓子コーナーへ行ったら、ワタクシを押しのけた隣のオバちゃんが、お菓子を何度も鷲掴みにして、自分のエコバッグに入れていた。あちこちのコーナーでやっているようで、すでにエコバッグの中はお菓子でいっぱい…。次は、何皿もケーキをとって、口いっぱいに頬張っていた。ここでディナータイム?

株主関係の集まりには、がめつい、あさましい人が結構いる。そういうコトしないとお金って貯まらないのかな。ワタクシは、そういうコトが出来ないから、お金が貯まらないんだな…ゲラゲラ。
それとも、掴みどり&食べ放題、お土産が目当てで来ている人もいるのかしら。
企業イベントやパーティですら、名刺一枚で食べ放題していく輩(企業)、パーティ乞○(不適切な表現)と言われる人がいるけど、どこにでもいるんだね。

こういう会は、企業のトップとお会いできる貴重な機会だが、参加者がね…。

関連企業のパネルやパンフレットをひと通り見て、お土産を頂き、ホテルを後にした。
身近な会社の業績や新規事業、企業としての良さも分かったので、行って良かった。
posted by ワタクシ at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2015年11月30日

メリーポピンズと王様と私

数ヶ月前に見た映画の話…

ミュージカルは何となく苦手で、映画でも観たことはなかった。予備知識は全くないが、名作と言われているので、とりあえず観ようと、2本続けて観た。

メリーポピンズ(1964年)

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約50年前にウォルトディズニーカンパニーで制作されたもの。ジュリー・アンドリュースが演じる主役メリー・ポピンズが出てきた時、TDLでパラソルをさしているのはメリー・ポピンズで、魔法使いだったこと、中盤で、チムチムチェリーは、この映画の音楽だと知り、点と点が初めて線でつながった。
当時、実写とアニメのコラボレーション、人物のフライングなどの見せ方は、前衛的だったのではないだろうか。
イギリスが舞台だったせいか、主役の2人以外は、イギリス英語で、聞き取りにくかった。
やはり、ミュージカルなので、ストーリーよりも、シーンを盛り上げる素敵な歌や踊りの方に気を取られてしまった。最後は、ちょっと寂しい終わり方だったのが意外だった。

王様と私(1956年)

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渡辺謙氏がブロードウェイで王様を演じた様子をテレビで見たのが、映画を観るきっかけになった。
映画で王様を演じたユル・ブリンナーを見た時に違和感があったのは、そのせいかと思ったが、よくよく考えたら、ユル・ブリンナーは、スキンヘッドのイメージだけで、顔を知らなかった。ロシア×アジアっぽい独特な顔立ちだなぁと思ったら、やはり、御両親が、そのあたりの方だった。

舞台は1860年代のタイ(当時はシャム)で、ユル・ブリンナー演じる王様の子供達の家庭教師としてイギリス人女性が王室に来たところから物語は始まる。封建社会を重んじる王様と西洋人女性が対立しつつ、やがて魅かれあうという、よくあるパターンだが、最後は、予想外な結末で、あっけなかった。「そんな時に歌ってる場合なのか!?」と、ミュージカルを鑑賞する心得がないワタクシは思ってしまった。
Shall we dance?という歌が、この映画の主題歌だったことを知り、驚いた。

ミュージカルは思ったよりも楽しめて、初歩的な事も色々知ることが出来たが、見慣れないワタクシには、歌って踊って台詞アリは少々目まぐるしかった。
posted by ワタクシ at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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