2015年12月03日

クリスマスリースを作る

先日、フラワーアレンジメントのレッスンでクリスマスリースを作った。

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100円ショップなどでも売っているような、つるのリースベースを使用。
緑のモスでリースベースを隠し、モスを固定するために、リースに緑のワイヤーをぐるぐる巻きにする。
あとは、プリザーブドフラワーと同じ要領でワイヤリング&テーピングした材料をグルーガンなどでつける。
バラとアジサイのプリザーブドフラワー、松ぼっくり、リンゴ、金色のオーナメントをつけて、最後は、トップにリボンをつけて完成。

ワイヤリングとテーピングに時間がかかるが、簡単なので、季節に合わせたアレンジも可能。

残念なことに、室内に吊るすところがなくて、キャンドルリースのように棚に置きっぱなしになっている。

2015年12月05日

横浜山手西洋館のクリスマス

フラワーアレンジメントの先生から山手の西洋館で行うイベントに誘って頂いたので、賑やかしに出かけてきた。

山手エリアへ公共機関で行ったことがないので、観光客気分で、桜木町駅前から観光コースを巡るあかいくつ号(Cコース)で行くことにした。通常、市内のバス運賃は216円(パスモで支払った場合)だが、このバスは100円と安いのも嬉しい。

毎年恒例になっている車内のクリスマスディスプレイ。この時期、家の近くでもディスプレイしている普通の市営バスを、たま〜に見かけるが、かなりテンション上がる。

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山手西洋館では、12月25日まで、世界のクリスマスというイベントが行われていて、それぞれの洋館が、それぞれ異なる国のクリスマスディスプレイが施され、イベントも行われている。夜は、イルミネーションも綺麗なので、一見の価値あり。入館料無料、期間中は休館日なし。

団体客も多く、予想以上に混雑していた。イベントに参加した方の中には、栃木や埼玉から日帰りで横浜観光に来られた方もいらっしゃった。横浜って観光地なんだね…って改めて実感した。

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帰りも、あかい靴号に乗り、大桟橋バス停で降りて、散策しながら駅に向かうことにした。

今年は、11月に入っても気温が高い日が多かったせいか、山下公園通りのイチョウ並木の色づきが悪く、まだ葉が緑の木もあった。

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夕暮れになると、山下公園は人が少なくなるので、静かだった。

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こちらも毎年恒例の日本大通りのウィンターイルミネーション。

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このあたりは、いつ散歩しても楽しいけれど、今の季節はクリスマスのディスプレイとかイルミネーションが見られるので特におススメ。
posted by ワタクシ at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜ガイド

2015年12月06日

Dyson V6 Fluffy(ダイソンV6フラフィ)を買う

今使っている掃除機は、約17年使い続けている。人に話すと、かなり驚かれる。おまけに、海外転勤の時には、変圧器経由というヘビーな使い方にも耐えた。

この掃除機を買う時、日立の製品開発に携わっていた知人に相談したら「日立は商品デザインのセンスはイマイチだけどモーターの品質と耐用年数には絶対の自信がある。」と太鼓判を押されたので、日立の掃除機を購入した。その数年後に買った日立の洗濯機も健在で、知人の言葉にウソはなかった。日立おススメです。

しかし、あまりにも長く使いすぎたので、数年前から、紙パックを交換しても、掃除機特有のホコリ臭さが強くなっていた。オットには「掃除機の加齢臭だ。」と言われ、いい加減買い換えてくれと懇願されていた。

ワタクシは、それよりも、掃除機本体を持って上下移動、コンセントの抜き差しが面倒になっていた。その頃、ダイソンのコードレス掃除機のCMをしょっちゅう見るようになり、「次はコレだな。」と思い始めて数年。横浜市のプレミアム商品券を使って、ダイソンのコードレス掃除機を買う決心がついた。

プレミアム商品券を手にしたのは夏で、ダイソンの新機種が発売されて間もない頃だった。家電大好きなオットは「商品券で早く買おう!」と張り切っていたが、諸々お得な冬のボーナス商戦まで待つことにした。その間、機能や価格を調べた結果、付属ツールが最小限のDyson V6 Fluffy、別売りで延長ホースを買うことにした。

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満を持して、昨日、某量販店へ行った。やはり、掃除機コーナーでダイソンを手にしている人が多かった。メーカー販売員さんに、家の床の種類、ペットがいると話し、どの機種が良いか尋ねたら、やはりDyson V6 Fluffyをおススメされた。

定価80,784円だが、量販店の年末特価で64,410円だった。(価格.comによるともっと安い店がある)
夏に冷蔵庫を買ったポイントを12,000円使ったので、52,410円。
その価格に、ポイント10%還元で、約5,200円のポイントがついた。
プレミアム商品券で支払ったが、商品券の恩恵もあり、実質の額は、45,000円以下。
お得な買い物が出来て、ありがたや〜。

還元されたポイントで、別売りの延長ホースを買おうと思ったら、某量販店では取り扱っていないので、メーカーの通販で買うことにした。

早速、数十分使った感想。
本体とコードがない掃除機は身軽で使いやすい。
高い位置や階段の掃除が楽チン。
吸引力は分かりにくかったが、ゴミが相当たまった。
微細なゴミには強いが、大きめのゴミは今まで使っていた旧式ヘッドより苦手。
部屋の空気よりも綺麗な空気を排出する(らしい)だけあり、ホコリっぽくならない。
今までの掃除機よりもパイプが短いので、ベッドの下の真ん中まで届かなかった。
床を傷めないソフトローラークリーナーヘッドの起毛部分に、犬の毛がたくさんついて、引きずっていた。これは吸い込まないの?(笑)
掃除機をかけながら、ヘッドを左右に動かしにくい。
フル充電で20分しか使えないので、一回で全部屋に掃除機をかけるのは無理。

使い慣れていないせいか、最新の掃除機も一長一短という感じ。
ということで、加齢臭がする日立の掃除機は、壊れるまで併用することにした。
posted by ワタクシ at 14:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2015年12月08日

札幌ドームのコンサート

コドモは、数年前から某男性アイドルグループのファンクラブに入っていて、コンサートの抽選に申し込んでいたが、なかなか当選しないことで有名なので、落選続きだった。人気がありすぎるのも考えもんよね…。

しかし、今年のドームツアーの当選メールを外出先で受け取ったと狂喜乱舞して帰ってきた…場所は札幌ドーム。確かに、当選確率が少し高いと噂されている札幌のエントリーも許可したけど…何故、一番遠い札幌なのだ!?

旅費を考えると高いコンサートになるが、今学年になってから、遊ぶ時間もあまりなく、色々がんばっているし、来年は、ますます遊んでいる暇はないだろう。親子で、そのグループのファンクラブに入っている友人にも「滅多に当選しないから地の果てでも行った方がいいよ。」と言われたので、母子で行くことにした。

案の定、飛行機とホテルがない。結局、前日の夜に札幌へ行くことにして、ホテルは、オットの役特を利用した。

コンサートの前日。夜8時半過ぎに、新千歳空港に到着。夜の寒さが神奈川の真冬のようだった。空港に乗り入れているJRで札幌駅へ行き、駅から徒歩7〜8分でホテルに着いた。遅い時間でも駅や街に人が大勢いて、コンビニも開いている店も多いので、安心して歩ける。

翌朝、ホテルのバッフェで軽く食事をとった後、通勤ラッシュの地下鉄に乗り、ドームへグッズを買いに行った。コンサートに落選したが、東京ドームへグッズだけ買いに行く友達と限定グッズを交換するので、どうしても買いたいというコドモの希望だった。確かに、各ドームで色違いの限定グッズは午前中で売り切れることが多い。

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グッズ販売は9時で、ほぼ同時刻に着いたら、すでに長蛇の列で、ワタクシ達の後ろも、すぐに長い長い行列が出来た。20代前半までの人が多いかと思いきや、半分くらいがアラフィフ以上。デビューして長いので、20代半ばでファンになった人達が、その年齢になったということか。
別のグループのファンクラブに入っている友人によると、娘に付き合っているうちに、母親もファンになり、娘は同じ事務所の若手グループに乗り換えても、母親はファンを続けているパターンも多いらしい。皆さん、グッズを、かなり大人買いするので、彼らは、こういうファンにも支えられているのね。約1時間半後、無事に、コドモは、ひと通りグッズを買うことが出来た。ワタクシ達がドームを離れた直後、限定グッズは売り切れたそうだ。
東京ドームのグッズ販売で炎天下に6時間並んでいた友人を思えば楽な方だ。

最寄駅のスーパーでは、毎回恒例のコーナーが出来ていて、こちらも、大勢の人がいた。コドモもたくさん記念撮影した。

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ホテルに戻り、グッズを置いた後、札幌は初めてのコドモとちょっと観光。

北海道庁旧本庁舎。1888年に建てられたアメリカ風ネオ・バロック様式。現存は少ないが、明治時代の建造物は、洋風建築を上手に取り入れ、装飾なども本当に素敵。横浜赤レンガ倉庫や明治村も然り。

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お昼は、札幌駅前にあるラーメン共和国の「そら」で札幌味噌ラーメンを食べた。

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市内の至るところに、北海道新幹線開業の垂れ幕があった。この新幹線が在来線に影響するのは残念だが、いろいろと期待も大きいんだろうなぁ。

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ホテルに戻り、着替えて、グッズを持って、再びドームへ。
小さな最寄駅のホームからドームまで、人がびっしりで、なかなか前に進まなかった。交通整理する警官や警備員も大勢いて、地元のテレビも取材していた。

事前にチケットが郵送されていて、アリーナのステージに近い席だというのは分かっていたが、ステージから2番目、花道から2列目、フロート(山車みたいなもの)の通路も数列後ろ、目の前が巨大スクリーンで、コドモ曰く「神席」で、嬉し泣きしていた。今まで色々なコンサートに行ったが、ここまで良い席は一度もなく、信じられなくて、何度も座席番号を確認した。

前の方なのは分かっていたので、男性アイドルさんやファンの皆さんに失礼のないよう、コドモにCDを借りて、事前に勉強したので、付き添いながらも、歌って踊って応援してきた。乱視&近視なので、コンサートにはメガネと双眼鏡が必須だが、アイドルさんがほんの数メートル先を歩いていたので、裸眼で顔も汗もしっかり見えた。「目も合ったし、あのウィンクは、私にしてくれたんだ!」(近い席だとそう錯覚するらしい)とさえ思えた。周囲では泣き崩れている女の子もいて、卒倒しないか心配だったわ。

リアル王子様みたいな桁違いのカッコよさに目が釘付けになったり、
テレビより実物の方が色気があるカッコよさに驚いたり、
テレビで見るまんまだったり、
年相応のお疲れと悲哀が顔に出ていたので心配したり、
スマートな若いエグゼクティブみたいだけど都内によくいる感じだったり、
印象は、それぞれだった。
コンサートに行ったことで、人気を目の当たりにし、驚きの連続だったが、大人気の理由が分かった。いい冥土の土産が出来て、席を当ててくれたコドモに感謝感謝である。

コンサート終了後、規制退場にも関わらず、入場時よりも人が集中して、1時間半経っても、建物脇の歩道で立ち往生していた。小さな最寄駅が一つしかないので無理もない。
他の交通手段で帰ることを考えて、裏道に止まっているタクシーに声をかけたら、予約車だからと断られた。ふと車道を見たら、結構タクシーが走っていて、信号待ちのタクシーに声をかけたら、乗せてもらえた(涙)
ドームコンサートの時には、札幌市内のタクシーをドーム周辺に総動員するらしいが、今回のコンサートは、利用するお客さんが少ないから、市内に戻るところだったらしい。あまり車道を見ていなかったが、空車のタクシーがたくさん走っていた。最初からタクシーで帰れば良かった。ホテルまで、多少渋滞があったが30分弱、3000円少々。0℃近い寒空の下、いつ乗れるか分からない電車を待つことを考えたら安いもんだ。

利用したのは、創業地の真駒内から社名をつけたという「まことタクシー(まこと交通株式会社)」さん。大手にも不景気にも負けず地元のタクシーとしてがんばっているらしい。オットも出張で利用していたし、色々と親近感。とても面白いドライバーさんだった。

3日間のコンサートで16万人動員、市内に限らず、周辺の市でもホテルは満室で、飲食店や観光地への経済効果はケタ違いらしい。観光案内の方にも「札幌には、大が来ていますが、あなた達もですか?」と、声をかけられたほど。ホントにすごいなぁ。

疲れているはずなのに、2人ともテンションMAXで、夜中までコンサートの話で盛り上がっていた。

翌日、遅い朝食を食べた後は、チェックアウトをした。

こちらのホテル、人気の朝食バッフェランキングで上位に入っているが、特徴がない、種類は少ない、味は普通、地元の食材は僅か、メニューは連日同じ。シティホテルのバッフェに毛が生えた程度。実際、評価が分かれるので、ランキングも怪しいもんだ。だから、ワタクシは、ほとんど食べなかった。コンサート客が大半だから手抜きされたのだろうか。
市内では老舗らしいが、スタッフの対応も、上っ面だけのマニュアル通りで、気が利かない。若い人しかいないのも気になった。そのわりに宿泊費は、コンサート期間で足元見られて通常時の2倍と高級リゾート並みだった。二度と泊まらない、札幌グランドホテル。

最終日は、札幌時計台、テレビ塔、白い恋人パークを見学した後、札幌を離れた。
新千歳空港の手前、千歳駅で降りて、スーツケースをゴロゴロ引きずり、15分ほど歩いたら、目的の「サケのふるさと千歳水族館」に到着。こちらはコドモが後学のために是非見たいと希望したところ。
千歳川の護岸の一部を利用して建てられているので、川の中にある窓からサケの遡上も見られるというユニークな展示をしている。残念ながら、時期的に遡上は見られなかったが、自然の川の中は流れが早く、水が綺麗で、小さな魚が泳いでいた。飼育している貴重な淡水魚も見ることが出来た。こじんまりとしているが、いい水族館だった。

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タクシーで10分ほど走り新千歳空港に到着。
昼食を食べていなかったので、早い夕食を食べることにした。せっかくなので、それぞれ好きなもの、コドモは、北海道の豚丼、ワタクシは、寿司へ行った。

ここぞとばかりに、エビカニ三昧で、隣のお客さんにドン引きされたが、人の目なんて気にしている場合じゃない。北海道のボタンエビは最高。

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きのとやチーズケーキ、とうもりこ、カルビーのポテトファームなど、大好きな北海道土産を買って搭乗。機内もコンサートグッズを持った人がたくさんいて賑やかだったが、皆さんお疲れなのか、上空に着く頃には、静かになっていた。ホントに良い経験だった。
posted by ワタクシ at 11:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&お出かけ

2015年12月25日

詐欺に注意

母の話…

ある日、母が、かかってきた電話に出たら
「あの…お母さんですか?」と、男性の声で、いきなり尋ねられた。

母は、子供がいて、子供達の母なので「○○ちゃんのお母さんですか?」という意味だと思い、

「はい、そうですが…」と答えた。

「あ〜、俺、俺、俺だよ、お母さん。」と、男は、急になれなれしい様子になった。

その瞬間、母は「これが噂のオレオレ詐欺の電話なのね。」と気付いた。

「どなたですか?」と、母が、しらばっくれて聞くと

「いやだなぁ、お母さん、俺だよ、俺。分からないの?」と、男は、相変わらずの様子で話を続けようとしていた。

「私には、息子はおりませんっ!!(きっぱり)」と、男の話を遮るように言うと

「あれ〜、かけ間違えちゃった…。」と、男はすぐに電話を切ったそうだ。

何故、母が、すぐに気付いたかというと
1.電話で、いきなり「俺、俺…」などと言う品がない男性が身近にいない
2.聞いたことがない知らない声と喋り方だった
3.母は誰からも「お母さん」とは呼ばれていない
それと、連日のように、テレビや新聞で詐欺の口上や事例を紹介しているのを見ていたおかげらしい。

なかなか冷静な対応でよろしい。相手をしないのが一番である。

最近、娘を装った女性からの「ワタシワタシ詐欺」もあるそうだ。品がないワタクシは、母から詐欺に間違えられないよう、電話をする時は、名前を名乗ることにした。

どうか、みなさまもお気をつけて。
posted by ワタクシ at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常
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