2016年01月02日

2016年のはじまりとコドモの近況

毎度のことながら、2015年もあっという間に終わり、2016年になった。

ゆる〜く専業主婦をやっているワタクシには、反省も目標もないが、今年は収入を得られる短期の仕事をしてみようかな…(爆)久しぶりに何とな〜く求人誌を見ていたら、福祉と接客の仕事が多くてビックリした。これらの業界で働いている人に聞くと慢性的な人不足らしい。ワタクシ出来ることが少ないし、年齢的なこともあるし、就ける仕事がなくて自分にガッカリした。

11月のある日、コドモは、「このままだと私の10代は勉強で終わりそうで嫌だ〜」と悲観していた。それはしょうがないよ…小学校の時に私立中学を受験しないと決めた時、大学がある附属高校を受験しないと決めた時から、こうなる事は分かっていたはず。春以降はアルバイトする余裕はないので、冬期講習を減らし、短期のアルバイトを許可した。コドモは、アルバイトを見つけ、応募したら、間もなく面接の連絡が来たので、学校帰りに面接へ行った。

12月上旬、面接結果を知らせる封書が自宅に届いた。ワタクシはそれを触った瞬間、ホチキス止めがしてある書類が2〜3種類入っていることが分かり「採用だな。」と確信した。ぬかよろこびさせては悪いので、コドモが開封するまで黙っていたが。
コドモは「自分の部屋で見る。」と、封筒を部屋に持って行った。5分くらいしたら、封筒と書類を持って下に降りてきて、「採用になった。」とニヤニヤしていた。
書類が多くて、どの紙を見れば採用が分かるのか、それぞれの紙に何が書いてあるのか理解するのに時間がかかったらしい。そういう書類を見るのは初めてだからね。
約10日後のバイト説明会の前に、早急に送らなければいけない書類一式、給与振り込み口座、身分を証明する公的書類等、バイト契約書、マイナンバー等を準備し、すぐに送った。短期アルバイトでも必要書類は多い。

バイト説明会前日の夜、コドモは修学旅行から戻った。翌日は寝不足と疲れた顔で、説明会へ行った。無事に正式採用になり、シフト表をもらってきた。短期アルバイトなので、休みは1日しかないが、たくさんお金がもらえると喜んでいた。

コドモは、冬休みでも、冬期講習とアルバイトで、ほとんど家にいない。仕事の指示や勤怠管理などでお世話になっている課長さんというのがいるそうで、「…って課長が言ってた。」と、コドモの口から聞くたびに、何故だかウケる。初めての労働は楽しいようだ。新たな世界が開けて何よりだ。

12月は、沖縄へ修学旅行だった。
コドモにとっては、飛行機も沖縄も珍しくないが、当然、初・飛行機、初・沖縄という生徒も多く、「飛行機って、ずっと揺れてるの?」などと聞かれたとか。

「ほとんど買い物をしない。」と言って、当初、わずかな自分のお小遣いだけ持参するつもりだったが、万が一のために、ワタクシの実家からもらった修学旅行のお小遣い、ワタクシからのお小遣いも持たせた。
しかし、帰ってきたら、大きな土産物バッグいっぱいに何か入っていて、土産物屋から送った小包が届き、別送のスーツケースからも雑貨がたくさん出てきた。友達と買い物していたら、タガが外れて、トータルで3万円くらい使い果たしたらしい。そうなると思ったよ。

修学旅行生を受け入れてくれている地元の方との交流は、とても楽しかったようだ。見ず知らずの子供達に色々と教えてくれてありがたい事だ。

アクティビティでは、いずれライセンスを取る予定のダイビングを初めて体験。さすがに12月の海は寒かったそうだが、シュノーケルとは違う世界に、ライセンス取得の思いが強くなっていた。

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色々と観光、体験したはずだが、送られてきた写真は、ホテルのイルミネーションと空港で見た嵐ジェットだけだった。まあ、いいや。

今年1年は、また大変になりそうなので、冬休みはバイト生活を楽しんでほしい。
posted by ワタクシ at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2016年01月05日

素晴らしき哉、人生!/アパートの鍵貸します

年末と年始に、それぞれ一本づつ鑑賞。

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素晴らしき哉、人生!(アメリカ映画・1946年)
主人公は、夢を抱きながらも、不運が重なり、いくつものチャンスを逃し、不本意ながらも父の事業を継ぐ。事業が好転しつつある時に、大金を損失してしまう。失意のあまり自殺を図ろうとする主人公を救うために下っ端の二級天使が現れて、主人公が生まれなかった世界を見せる…。というのがあらすじ。

約3分の2が主人公の人生を振り返る内容が冗長に感じた。
後半の天使が現われてからの主人公が生まれなかった世界をもう少し見たかった。天使が出て来て、何でもアリの突拍子もない話にならないか心配だったが、ほんの少し変わる世界には現実味があった。
多かれ少なかれ誰もが人と関わり生きている。本人は気付いていなくても、少なからず人に影響を与え、場合によっては人生をも左右していて、人1人の存在、影響は決して小さいものではないことを実感した。

自殺する人が多いが、誰の役にも立たない、誰も悲しまない、誰も関係ないと思っているのは自分だけかもしれない。それに、生きたくても生きられなかった人がたくさんいる中で、生きてるだけで丸儲け、シアワセなことなのに。自ら命を捨てるなんて、もったいない。

自殺を思いとどまった主人公が家に帰ると、以前、彼が助けた街の人々が彼の窮地を知り、恩返しするつもりで寄付を持った人が集まり、問題解決して、想像通り、ハッピーエンドだった。劇場で、このハッピーエンドに涙している人もいたが、問題解決したのは、助けた人の善意というか寄付、つまりお金。やっぱり世の中大事なのはお金なんだよ…と思ったワタクシはひねくれ者。

アパートの鍵貸します(アメリカ映画・1960年)
たぶん、これを観るのは2度目。おしゃれで大人のラブコメディ。
主演はジャック・レモンとシャーリーマクレーン。どちらも多くの映画に出演しているが、ジャック・レモンは、マリリンモンロー主役の「お熱いのがお好き」で知り、シャーリー・マクレーンの映画はあまり観たことがなく、映画よりもニューエイジのイメージが強い。
監督のビリーワイルダーは、多くの映画を手掛けていて、1950年代の映画をいくつか観たが、テンポが良く、洒落ていて、ユーモアにあふれている。彼は、オーストリア出身のユダヤ系で、第二次世界大戦中、収容所で家族を亡くしているという生い立ちが印象に残っている。

映画は、1950〜60年代のニューヨークの保険会社が舞台。まだPCやメールがない時代のオフィス、ニューヨークのアパートメントの外観や内装、インテリア、日本でも見られたエレベーターガールや社内便のシステムや係に興味を持った。
posted by ワタクシ at 10:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

秋谷・立石海岸とマーロウ本店

世間は、日常に戻り、道も空いてきたようなので、久しぶりに横須賀市の立石海岸へ出かけた。
駐車場も静かで眺めが良く無料なので穴場だが、狭いのが難点。

昔から景色が良いことで有名で、江戸時代に安藤広重が描いている。かながわの景勝50選のひとつ。

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スイセンが咲いていて良い香りだった。

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立石公園の向かいにあるビーカープリンで有名なマーロウ本店で遅いランチに、渡りガニのトマトクリームスパゲティ頂いた。

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海沿いでも、上着不要で、春のような気候だった。
posted by ワタクシ at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&お出かけ

2016年01月08日

希少な深海魚の展示〜八景島シーパラダイス

昨晩、コドモが「シーパラにミツクリザメとラブカの両方入ったみたい。」と、大きな声で言いながら、部屋から出てきた。コドモは近隣の水族館のSNSなどを登録しているので情報の入手が早い。

1200〜1300メートルの深海に生息している深海魚で、生きている姿を見られるのは稀。それぞれ単体で見たことはあるが、両方いるのは珍しい。

過去の経験から、環境が合わず、数日で息絶えてしまうことが多いので、近隣の水族館で珍しい魚類の飼育が始まると、可能な限り早く観に行くようにしている。

「明日の午前中、シーパラ行く。ママ、どうする?」と聞かれたが、入館料が高いのでワタクシは行かない。
「じゃあ、入館料カンパして。」と、コドモは手を出した。
数日前に友達とシーパラダイスへ行ったばかりなのに?
おまけにカンパしろと?
「友達と行った時は、いなかったし。後学のためだから。」と、コドモも粘る。
仕方ないので、シーパラダイスの入館料を半分だけ出すことにした。いずれ、年パスにした方がお得になりそうだ。

帰宅したコドモに写真を見せてもらったら、ミツクリザメとラブカの奇跡の2ショットが撮れていた。やはり、少し弱っていたそうで、あと数日という印象だったそうだ。わずかな日数でも貴重なものを見せて頂き、深海魚と水族館に感謝である。

引き揚げられた深海魚は、元の深海に戻すのが難しいそうで、珍しい深海魚が揚がったら、漁師さんが、近隣の水族館に連絡をし、引き取ってもらうこともあるそうだ。そんな流れで、こちらの深海魚も、ここに搬入されたのだろうか。

ご興味がある人は早めに行かれることをおススメします。
posted by ワタクシ at 00:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2016年01月11日

三浦海岸の冬の風物詩

先日、三浦海岸へ出かけた。
砂浜には、冬の風物詩ともいえる光景が…

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干された大根は、海岸沿いにある作業場兼売店で、たくあん作りに使われ、12月〜2月上旬に販売される。
今年も、松本農園さんで、買わせて頂いた。40cmほどの長いたくあんが一本400円。
浅漬けなので、塩分が薄く、余分なものが入っていない。
素朴で優しい味…と言いたいところだが、世間では、形容する言葉が見つからない美味しくない物、ビミョーな物を素朴で優しい味と抽象的に誤魔化すことがあるとワタクシは感じているので言うのは止めよう。
ほのかに大根の辛味が残っていて、とても美味しい。今シーズン、もう一回買いに行きたいな。

海岸の風は冷たくて耳が痛くなった。年末から続いた暖冬もひと区切りなのかな。
posted by ワタクシ at 15:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&お出かけ
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