2016年05月04日

連休前のディズニーランド

ゴールデンウィーク直前の平日、お付き合いでディズニーランドへ行ってきた。
前の週にディズニーシーへ行った人に聞いたら、笑っちゃうくらい空いていたそうだが、4月は、穴場で有名である。昔は、寒い2月、雨の6月は空いていたが、最近は修学旅行や団体旅行が入りやすいそうで、それほど空いていないらしい。

開園直後に到着したが、チケット売り場に行列はなかった。

ライドに乗り疲れた頃、ヒッピティ・ホッピティ・スプリングタイムというイースターのパレードがあったので、休憩がてら普段は見ないパレードを見ることにした。パレード開始直前でも最前列に座れた。

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初めてのスティッチ・エンカウンター。もともとあった広いホールを2部屋に分けたので、狭くなったが、観客とインタラクティブなので面白かった。2回観たが、パターンは一緒だった。前回、ディズニーへ行ったのは、エンカウンターがオープンする前日で、取材日だったのでメディアがたくさん来ていた。

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夕飯は、アドベンチャーランドのチャイナボイジャーでローストチキンの涼麺を食べた。涼麺や坦々麺などが美味しく、ランド内で好んで食べる店で、大行列していなければ必ず利用する。パーク内の食事は、イマイチな上に、混んでいると、それすら食べられず、ポップコーンで空腹をごまかすこともあるが、この日は空いていたので、昼も夜もゆっくり食べることが出来た。

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空いていたおかげで、ファストパスをほとんど取らなくても、20回以上ライドに乗り、満足&疲労ということで、買い物をして、花火とプロジェクションマッピングを見て、パークを出たのは、9時過ぎ。今回は、入園料の元は取ったな。

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ディズニーシー発ランド経由の横浜駅行きのバスは、すでに半分くらい人が乗っていたが、来たバスに何とか乗れた。補助席も全部使い、満員で出発したにも関わらず、千葉県を出る頃には、大半の人が寝ていたので、とても静かだった。
posted by ワタクシ at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&お出かけ

2016年05月17日

城南島海浜公園と木更津アウトレット

連休中、唯一市外へ出かけた先は、東京の城南島海浜公園と木更津のアウトレット。
人と同じ時間帯に動くと渋滞しているので、午後から出かけた。

城南島海浜公園は、羽田空港を離発着する飛行機、東京湾を往来する船が見られるし、広い砂浜や公園、ウッドウォークもあり、のんびり過ごすにはいい場所だ。家族連れも多いが、飛行機や船を撮影する立派なカメラを持った人も多い。

飛行機の時刻表アプリで、どこから来たorどこへ行く飛行機か調べたり、国際線も増えてきたので、いろいろな航空会社のデザインを見るのも面白い。

ちょうど、この日は、「くまもん」と「めじろん」が描かれている貴重なJALの復興支援特別塗装機を見ることができた。被災地のご家族に会いに行った方やボランティアの方なども乗っていたのかな。九州は縁があり、大好きなので、気持ちはもちろん、義援金でも、たくさん応援している。また、遊びに行くからね!

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アクアラインを渡り、木更津のアウトレットへ。コドモが、校外学習に着ていく服を買うのが目的。普段、無頓着で、ファッションに興味がないので、何かイベントがあると「着るものがない。」と大騒ぎになる。イベント時には服を買おうとするわずかな女心が、今後、成長することを願う。

アウトレットの横には、7月1日開園予定の「キサラピア」というプチ遊園地に、観覧車とメリーゴーランドが設置されていた。近くに遮るものがないので、観覧車からは、かなり遠くの景色が見えるのではないだろうか。一度は観覧車に乗って景色が見たい。

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アウトレットは、SALE中で、普段より安く感じたが、連休で買い尽された感が漂う店が多く、品ぞろえは悪かった。

帰りは、アウトレット閉店直前だったせいか、アクアランに乗るまでの一般道が渋滞していて、いつもより2倍近い時間をかけて、ようやく自宅に到着。やっぱり、連休は出かけるもんじゃないわね。
posted by ワタクシ at 12:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&お出かけ

2016年05月18日

初夏のフラワーアレンジメント

5月前半のレッスンは、初夏を意識したグリーンが多めのアレンジメント。
使用した材料は、オクラレルカ、リョウブ、トラの尾、ドラセナ、ルスカス、ナルココリ、ビバーナム、カンパニュラ、カーネーション、トルコキキョウ。

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横幅30cmほどの長方形のオアシスを使用。一見すると生け花風だが、活け方はアレンジメントだった。
花は少ないが、グリーンの濃淡が涼しげで、初夏にぴったり。今回は、珍しく先生からのお直しはなかった。

2016年05月19日

午前10時の映画祭7「ティファニーで朝食を」

今年度も新たな「午前10時の映画祭」が始まった。毎年、上映する映画が少しづつ違うので、必ず観たい作品がいくつかある。今回も7〜8作品あるので、見逃さないようにしないと。

まず、今年度、最初に観たのは

ティファニーで朝食を
制作:アメリカ
本国公開年:1961年
主演:オードリー・ヘプバーン

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オードリー・ヘプバーンは好きな女優の一人なので、出演した映画は、ひと通り見ている。
この映画は、ティファニーを一躍有名にし、ヘプバーンのファッションもカッコよく、ヘプバーン自身もとても輝いている。初めて、この映画を見た10代の頃、この世界観にあこがれ、後に、「ムーンリバー」をピアノの課題曲にしたり、映画に登場したニューヨークのティファニー本店でアクセサリーを購入したほど。ちなみに、ティファニー本店では、食べ物や飲み物の提供はしていない。

しかし、これを、きちんと見たのは、相当昔だったので、ヘップバーン演じるホリーの生い立ち、現在の職業などは失念していて、「そうだったのか。」と、少々驚いた。今回は、しっかり観たので、もう忘れない。

上映中の週末、上映時間の10分前に行ったら、満席だった。長年、午前10時の映画祭を見ているが、こんな事は初めてである。翌週、事前にネットで席を予約して、観に行った。この時も満席に近く、20代の若い女性も結構いらっしゃった。ヘプバーンは世代を越えて人気らしい。
posted by ワタクシ at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2016年05月25日

高熱で思ったこと

ゴールデンウィーク後半の金曜日、役所で用事を済ませた後、買い物をしていたら、急に、足を上げるのもつらいほど、だるくなった。疲れが出たのかと思い、家に帰り、少し寝ることにした。

起きたら、身体が熱いのに寒気がして、身体が重く、足腰が痛い。とりあえず夕飯の支度を済ませて、体温を計ったら、予想外に38.5℃もあった。

体調が悪くなることは、滅多にないので、どこに病院があるのか知らないし、どのタイミングで、行けばいいのか迷う。突然の体調不良の時は困るのだ。

最後に高熱を出したのは5年前、初めてインフルエンザにかかった時だ。この時、40℃の高熱の原因がわからず、高熱で数日間過ごした後、ネットで探した内科へ行ったら、インフルエンザで、来院があまりにも遅いことを医者に呆れられた。自分がインフルエンザにかかると思っていなかったので…。

昔は、10年に1度しか熱を出さなかったので、熱を出す感覚が5年と短くなっているのは、年のせいだろうか。

さすがに夕飯は食べられず、再度、熱を計ったら40℃だった。風邪薬を飲んでも熱が下がらないので、季節外れのインフルエンザを疑い、家族にうつさないよう、己を隔離した。

翌朝、数年前に胃痛(仕事のストレスが原因だった)で行った消化器内科へ行った。
インフルエンザは陰性で、諸症状、その他の自覚症状もないので、熱の原因は不明だという。とりあえず熱さましをもらい、これで熱が下がらなければ、来週、来てくださいとのことだった。

何とか週末に治ればと期待したが、熱さましが効いている時でも38.5℃までしか下がらず、3夜高熱が出たまま、食事もできなかった。

熱に不慣れなせいもあり、夜も熟睡できず、1時間おきに目が覚めた。そのたびに、アイスノンを取り換え、エアコンで部屋を冷やしたり、窓を開けたり、冷水を飲んだり、身体を冷やした。眠れなくて退屈でも、テレビもスマホも読書も音楽も部屋の灯りですら、煩わしく、目や耳が拒絶した。

何もする気になれず、高熱でうとうとしながら、真っ暗な部屋で天井を見ていると、知らない音楽が勝手に脳内再生され、さすがにそれは気になり、歌詞をググったら、ダークダックスの「銀色の道」という古い曲だった。父が好きで子供の頃、聞かされていたのだろうか…。ワタクシも、とうとう、そちらの世界に呼ばれているのだろうか…など思いつつ、それで悔いはないのか考えてみた。

つきなみだが、コドモの花嫁姿を見たいかなと考えたが、今のコドモを見ていると結婚できるか怪しい。生きていても一生見られないかもしれない。優しい反面、クールでしっかりした子になったので、きちんと生きてくれるだろう。オットは、大人なので、何とかなるだろう。
ただ、少し残念だなと思ったのは、母には逆縁で親不孝すること、犬を最後までお世話してあげたかったこと、この2点だけ。でも、家族が何とかしてくれるから大丈夫かな。
平凡な人生だったけれど、やりたい事は、まあまあ出来た。家族に迷惑をかけないよう多少は健康に気を使っているが、そもそも長生きしたいという強い気持ちがあるわけでもないし、これで終わっても、あまり悔いはなさそうだな…。意外に執着がない自分に驚いた。
最期まで精いっぱい自分を貫いた父は何を思い、何を考えていたのだろうか…そんな事も考えた。

オットが「半休とったから、医者行くよ。早く支度して。」と、部屋に入ってきた。
月曜日の朝になったようだ。とりあえず人前に出られる簡単な服を着て、医者に行ったら、血液、尿、レントゲンの検査をすることになった。

血液と尿に白血球が異常に多く、たぶん、膀胱炎が悪化し、細菌が体内で悪さをして、感染症になっているかもしれないとのことだった。過去に膀胱炎にかかったことはあったが、今回は、自覚症状がなく、気付かなかった。体力が落ちていて、一気に…だったのだろうか。
こちらのドクター、コドモの友達のお父様なので、高熱の原因がコレだったとは、それに気づかないとは、情けないやら恥ずかしいやら…。

抗生剤を処方され、帰宅後、すぐに服用したら、半日で37.5℃まで下がった。その夜、久しぶりに固形物(ゼリー)を少し食べることができた。数日間食事をとらず、寝たきりだったうえに、白血球が減るのに時間がかかったので、体力筋力が回復するのに1週間かかった。

今回の高熱では、すっかり弱気になり、ちょっぴり自分の人生を振り返り、日常を過ごせる有難さを再確認した。
よくオットに言われるのが、ワタクシのルーツは、農耕民族でもなく狩猟民族でもなく、父に似た放浪民族(ジプシー)気質らしい。確かに、結婚したので留まっているところもあるが、放浪したくなる時が多々ある(爆)一日一日を大切に生きる…を継続するのは難しいが、家族の迷惑にならない程度に、悔いのないよう、放浪しない程度に好きに生きることにしようと改めて思った。
posted by ワタクシ at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美容・健康・ファッション
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