2016年07月04日

貝殻のリース

先日のリースのレッスンでは、夏らしく海をイメージした貝殻を中心としたリース。

メインの飾りとなる貝は本物ではなく、石膏で作られたもので、少し香りがついていた。これはIKEAで売っているものらしい。その他の材料は、乾燥した木の実、ヤシの繊維を染色したものなど自然素材がメイン。

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リースベースのつるに、グルーガンで、つけるだけという簡単な方法。でも、石膏の貝が重いので、しっかりつけることと、先生にお直しされている方が何名かいらっしゃったので、綺麗な円形に仕上げることがコツ…らしい。

家に本物の貝殻が、たくさんあるので、いずれ作り直そうかなと考え中。

2016年07月08日

ありがとう!馬車道のレェ・グラヌーズ

数日前、出かけたついでに、大好きな馬車道のパン屋「レェ・グラヌーズ」へ行った。

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今日は、どのパンを買おうか楽しみに店内に入ったら、棚には、数種類しかなかった。棚卸かと思ったら、店内の張り紙に「7月9日に閉店します。」と…。
想定外の事態に、ショックを受けつつ、数日後には閉店するという現実を理解した。

その間にも、閉店を知っていると思われるお客さんが次から次へとパンを買っていて、なくなりそうだったので、ワタクシも慌てていくつか買った。

レジの方に聞いたら、最近は、大半のパンが昼頃に売り切れて、午後、店頭に出るパンは少ないとのことだった。この時、夕方遅かったので、ほとんど売り尽してしまったそうだ。

残念ながら、ワタクシが、いつも買っていたパンが買えなかったので、本日、リベンジのため、午前中、買いに行った。

ちょうど朝と昼の間だったので、品薄で少ししか買えなかった。
レジの方に伺ったら、あと少ししたら昼のパンが焼きあがるとのことだったので、一旦店を出て、用事を足して時間をつぶした。

11時半頃、再訪したら、数種類焼き上がっていて、ワタクシが好きなパンもあった。まだ湯気が出ているパンをいくつかゲット出来た(涙)

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ワタクシの後ろには、早めにお昼を買いに来た近隣で働く人達が行列になっていて、次々に売れていた。

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(いつもは、棚いっぱいにパンが並んでいるのに…)

自宅に戻り、昼食に温かいパンを美味しく頂いた。このパンがなくなるのは、本当に残念だ。

閉店の理由は、意外なことに、経営が厳しいとのことだった。
シンプルなパンが美味しいのはもちろんのこと、凝った総菜パンから昔ながらの定番の菓子パンなど100種類以上作っている。でも、町中のパン屋という感じで値段も良心的。たびたび、雑誌やテレビで取り上げられ、口コミも評判がよく、固定客もいたのに…。

都内にいくつかの店を経営している知人がいる。今でこそ、テレビや雑誌で取り上げられ、経営も安定し、実業家のようになっているが、昔は、閉店を考えたほど経営が行き詰った時もあったとのこと。その窮地を救ったのが、1つの商品で、それをきっかけに、少しづつ知名度と売り上げがあがり、今に至っている。

最近、そんな話を聞いたばかりだったので、レェ・グラヌーズの閉店を知り、改めて経営って難しいなぁと…。

長年、食べるのが楽しみだったパン屋の閉店は、本当に残念だが、美味しいパンをありがとうございました。
posted by ワタクシ at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜ガイド

2016年07月12日

浅草ひつまぶしとほおづき市

週末は、久しぶりに浅草観光へ。

まずは、事前にネットで予約したエレベーターの時間にスカイツリーに到着。
予約したおかげで、ほとんど待つことなく、あっという間に、天望回廊まで登れた。さすがに、ここまで来ると高い。風の影響で揺れるので、乗り物酔いのように気持ち悪くなる人もいるそうだ。

回廊では、ウルトラマンシリーズ放送開始50年記念ということで、ウルトラ作戦第634号というイベントや展示が行われていた。偶然、この日はウルトラマンの日だった。

子供の頃、ウルトラマンシリーズは大好きだったから、勢ぞろいしていて懐かしいやら嬉しいやら。

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スカイツリーとコラボしたジオラマも展示されていた。
あらゆる年代の方、また外国の方も、熱心に見物し、撮影していた。

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下に降りて、東京ソラマチで買い物をした後は、浅草駅周辺に移動し、ひつまぶしで有名な「うな鐵」へ。

うな鐵の浅草駅前本店は初めて来た。店は、隅田川沿いにあり、スカイツリーも見えるし、浅草らしい景色が楽しめる。いつも利用する国際通り店より広い。便利で分かりやすい場所のせいか、3分の1くらいが外国人観光客だった。

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夕飯には少し早い時間だったので、待たずに座れたが、帰る頃には、数組が待っていた。
土用丑の日の影響で7月は混む日が多いそうだ。大勢で利用する時は予約がおすすめ。

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伝法院通り、仲見世を見ながら散歩。浅草寺では、ほおづき市が催されていた。
混雑するので行事がある時は来たことはなかったが、屋台がたくさん出ていて、活気があって、お祭り気分が味わえた。

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コドモは、今年の夏休みはないに等しいので、一日観光でも気分転換になったようだ。わずかにあるフリーの日は、いくつかの学校を見学&再訪予定で、中には遠方の学校もあるため宿も予約した。
もう家や学区に縛られないので、世界中、日本中、どこでも好きな学校へ進学すればよい。
ただ、ワタクシが、時々お邪魔して、別荘気分を味わえるならベストなんだけど。あ、近くに温泉があると嬉しいなぁ…夏は涼しいところがいいなぁ…って、コドモの学校は、どうでも良くなってきている。
posted by ワタクシ at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&お出かけ

2016年07月14日

オーストラリア&ニュージランドの土産

ある時期、オットはオーストラリアとニュージランドへ出張していた。
オーストラリアはよく行くが、ニュージランドは初めてだったので、いろいろと調べた。英語圏は情報収集しやすいので助かる。

ニュージランド土産の定番は、羊毛品、キウイジャム、ワイン、トワイニングの限定品、有名ラグビーチームのグッズ、自然化粧品、現地のチョコレートなど。残念ながら、どれも興味がないし、おまけに物価が高い。たぶん、お土産をもらって嬉しい国ではなく、行くことに価値がある国なんだろう。確かに、大自然を体感し、綺麗な街並みを見たい。

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ということで、ニュージランドで買ったのは、人にプレゼントするハチミツのみ。日本円に換算すると数千円だが、品質のいい天然物らしい。

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オーストラリアも、なかなか物価が高いが、町中にある店がセールをしていればお得。
今回、セールはなかったので、オーストラリアの免税店(いくつかの都市へ行っていたので、どこの空港か失念)でロクシタンのシャワージェルをA$23で購入。この時期のレートは、A$1=80円台前半だったと思う。

ロクシタンのレーヌブランシュホワイトニングジェルクリームは、機内販売で7200円(国内価格9720円)。さすがに、市販品でシミはなくならないが、肌が明るくなった。テクスチャが軽いので、夏でも使えるが、乾燥肌の人には保湿不足かもしれない。

こちらのホワイトニングシリーズは、前々回のヨーロッパ出張の時に頼んだら、町の店、免税店にも売っていなかった。
欧米女性は、日本より肌を焼く人が多く、美白への意識が低いせいか、マストアイテムじゃないのかなぁ。美白を気にしているのは、アジアの一部の国だけで、欧米女性はシワを気にする方が多かった。

同じく機内販売で、3M(森伊蔵・村尾・魔王)と言われる人気の焼酎のひとつ、村尾が期間限定で売られていたので、人に頼まれて購入。入手が難しいので、amazonや近所の店で、1万円以上で売られているのを見たが、機内販売では約4000円だった。ということで、人にあげると感謝感激される。

どちらも航空会社のクレジットカードの10%割引が適用されたので、さらに安く買えた。
機内販売品は、たまに売り切れになっているので、ロクシタンのホワイトニングと村尾は、出発前に事前予約をして、帰りの機内で購入できるよう手続きをした。

細長い箱は、羽田の免税店で買ったクリニークのラッシュパワーマスカラ。
こちらも空港関係のクレジットカードで購入したので10%割引が適用されたので安かった。
マスカラは、数年前からデジャヴュの塗るつけまつげシリーズを使っていたが、評判が良いラッシュパワーマスカラを、試しに使ったら、ブラシが細く、目尻目頭のまつげに、しっかり届くし、ダマやパンダになりにくいけれど、綺麗にオフできるので、リピすることにした。

国によって、化粧品のシリーズ、色が若干違うので、事前に現地のWEBで調べることをおススメする。どうしても欲しい物が、日本の免税店にあれば、そこで買う方が確実。

オーストラリア人曰く、オーストラリアは、世界に通用するメーカーがなく、産業らしい産業もないので、食材や原料を輸出するだけなので、大した品物はないそうだが、資源が少なく、食料自給率が低い日本にとっては、それらを輸出して頂けるのは、ありがたいことだ。
posted by ワタクシ at 00:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&お出かけ

2016年07月16日

夏のフラワーアレンジメント

今回は夏のフラワーアレンジメント…ということで、白と緑が中心。
使用したのは
ユリ、アリストメリア、アナスタシアマム(緑の菊)、丘虎の尾、トルコキキョウ、カーネーション、そけい、セダム、ドラセナ

レッスンの後、真夏日の中、活けた花を持ったまま出かけたので、家に着く頃には、相当なダメージが…。
切り戻しても復活しなかった植物を抜いたら、アレンジには程遠い姿になったので、活けた時はつぼみだったユリの写真だけ。

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ピンクのユリが咲くまでは、白と緑だけだったので、爽やかというより仏花のようだった。仏花でも、最近は淡い色を使うことが多いけれどね。色が少ないアレンジはビミョー。
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