2002年10月08日

悶々と

風邪気味なのと、昨日のこともあり、学校を無断で休む。薬を飲んで寝た後、ミツワに買い物行って、クローバーベーカリーで抹茶あずきかき氷を食べたりして過ごす。風邪よりも、気持ちがスッキリしない。

娘を幼稚園終了の3時でお迎えに行った。

園の門の一番前で赤いリュックを背負って、ニッカニッカしている。私が来たことには気付いてないらしい。お迎えの車が入ってくるたびに、そっちを見る。自分の家の車じゃないことが分かると、一瞬、笑顔が消える。次の車が入ってくると、またニッカニッカしながら見て、違うことが分かると、笑顔が消える。その繰り返しだった。

私の授業の関係で、幼稚園終了後もデイケアに残るようになり、かれこれ3週間近くなる。自分が皆と一緒に帰れないという現状を、まだ把握していないのだろうか。

それにしても、デイケアに残るようになってから、毎日、そんな顔をして迎えに来ない親を待っていたのかと思うと、私は、泣けてきた。娘を待ちぼうけさせてまで、今、勉強する必要性なんてあるのか、娘ががんばっているのに、自分が出来ないことから逃げ出してしまっていいのか、娘の姿を見ながら、そんなコトを考えていた。

少し離れたところから、娘を呼ぶと、先生の制止も聞かずに「マ〜ミ〜」とニッカニッカした大きな顔で私に向ってきた。ますます、自分がどうしていいのか分からなくなった。
posted by ワタクシ at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校
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