2002年12月10日

今期終了

Final Examが終わった。ふぅ〜、すご〜い脱力感…

Midtermより難しかったなぁ。他のクラスメートもそうだったみたいMidtermの時、終了時間の最後まで残ったのは、ほんの数人だったけど、今回は、20人以上残っていた。

最後に行ったスピーチの結果が戻り、予想外にポイントがよかった。途中から、原稿になかった話に脱線したが、それも楽しく聞いてもらえたようだ。

後半になり、ようやく努力の成果が出てきた感じ。やっぱり、積み重ねや努力って大事なんだね。この年で実感している。

ま、最終的な結果は分からないけど、自分なりに悔いの残らないようにやってきたので、どっちでもいいや。

でも、欲を言えば、このクラスは、二度と取りたくないので、しかるべきグレードをくれぇ〜。

今期のクラスは、家族にも随分と無理をさせた。オットがお風呂に入れてくれたり、寝かしつけたり、プリスクールまで朝のお見送りもしてくれた。クラスの時間帯のせいで、ムスメもデイケアに通うようになったし、勉強する私の隣で、1人でお絵描きさせたこともあったし、週末、遊びに連れて行かれないことも多かったなぁ。

しかしですね…
デイケアにもすっかり慣れた娘は、新しい友達も出来て、皆、バービー人形予備軍みたいな金髪碧眼。今日も、その中の1人からバースデーパーティに招待されていた。

大きめ頭と手足短めで黒髪のムスメちゃん、一際目立っていましたよ。ネィティブの中に混じり、がんばっているなぁって感じだった。

私もケーキなんぞ頂きながら、元バービー人形のような方たちの輪に入れて頂きましたが、なんつうか、バービー人形の中に、金太郎人形(私)が間違えて混じっちゃったような構図が頭に思い浮かび、ちょっと居心地悪かったりして…。(^^;

他にも、誕生会やるから是非参加してというお電話を直々に頂いたりする。親ですら、そんなお誘いを受けたことがないというのに…。
私が、カレッジで四苦八苦している間に、ムスメは、自分の世界を築き、自分の存在を確かなものにしたようである。

彼女は、先入観も言葉の壁も関係なく友達を作る。家族の中で、アメリカという社会に一番根付いているのは、ムスメかもしれない。今年は、目を見張るような成長をした。たぶん、私たちだけでは、到底不可能だっただろう。

言葉が未熟なムスメを温かく迎えてくれた園や先生、子供達、その親に、改めて感謝の念を抱く。親だけではなく、周囲の環境も子供を育ててくれるんだね。私がいい加減な分、本当に助けられている。そのおかげで、カレッジも通えているわけだし…。

さて、テストも終わったところで、まずは、クリスマスカードやプレゼント発送の準備、部屋の模様替え。その後は、思いっきり遊ぶぞ〜!!
posted by ワタクシ at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校
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