2016年07月14日

オーストラリア&ニュージランドの土産

ある時期、オットはオーストラリアとニュージランドへ出張していた。
オーストラリアはよく行くが、ニュージランドは初めてだったので、いろいろと調べた。英語圏は情報収集しやすいので助かる。

ニュージランド土産の定番は、羊毛品、キウイジャム、ワイン、トワイニングの限定品、有名ラグビーチームのグッズ、自然化粧品、現地のチョコレートなど。残念ながら、どれも興味がないし、おまけに物価が高い。たぶん、お土産をもらって嬉しい国ではなく、行くことに価値がある国なんだろう。確かに、大自然を体感し、綺麗な街並みを見たい。

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ということで、ニュージランドで買ったのは、人にプレゼントするハチミツのみ。日本円に換算すると数千円だが、品質のいい天然物らしい。

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オーストラリアも、なかなか物価が高いが、町中にある店がセールをしていればお得。
今回、セールはなかったので、オーストラリアの免税店(いくつかの都市へ行っていたので、どこの空港か失念)でロクシタンのシャワージェルをA$23で購入。この時期のレートは、A$1=80円台前半だったと思う。

ロクシタンのレーヌブランシュホワイトニングジェルクリームは、機内販売で7200円(国内価格9720円)。さすがに、市販品でシミはなくならないが、肌が明るくなった。テクスチャが軽いので、夏でも使えるが、乾燥肌の人には保湿不足かもしれない。

こちらのホワイトニングシリーズは、前々回のヨーロッパ出張の時に頼んだら、町の店、免税店にも売っていなかった。
欧米女性は、日本より肌を焼く人が多く、美白への意識が低いせいか、マストアイテムじゃないのかなぁ。美白を気にしているのは、アジアの一部の国だけで、欧米女性はシワを気にする方が多かった。

同じく機内販売で、3M(森伊蔵・村尾・魔王)と言われる人気の焼酎のひとつ、村尾が期間限定で売られていたので、人に頼まれて購入。入手が難しいので、amazonや近所の店で、1万円以上で売られているのを見たが、機内販売では約4000円だった。ということで、人にあげると感謝感激される。

どちらも航空会社のクレジットカードの10%割引が適用されたので、さらに安く買えた。
機内販売品は、たまに売り切れになっているので、ロクシタンのホワイトニングと村尾は、出発前に事前予約をして、帰りの機内で購入できるよう手続きをした。

細長い箱は、羽田の免税店で買ったクリニークのラッシュパワーマスカラ。
こちらも空港関係のクレジットカードで購入したので10%割引が適用されたので安かった。
マスカラは、数年前からデジャヴュの塗るつけまつげシリーズを使っていたが、評判が良いラッシュパワーマスカラを、試しに使ったら、ブラシが細く、目尻目頭のまつげに、しっかり届くし、ダマやパンダになりにくいけれど、綺麗にオフできるので、リピすることにした。

国によって、化粧品のシリーズ、色が若干違うので、事前に現地のWEBで調べることをおススメする。どうしても欲しい物が、日本の免税店にあれば、そこで買う方が確実。

オーストラリア人曰く、オーストラリアは、世界に通用するメーカーがなく、産業らしい産業もないので、食材や原料を輸出するだけなので、大した品物はないそうだが、資源が少なく、食料自給率が低い日本にとっては、それらを輸出して頂けるのは、ありがたいことだ。
posted by ワタクシ at 00:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&お出かけ
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