2012年11月20日

秋のフラワーアレンジメント

かろうじて季節は秋…ということで秋のアレンジメントを習った。

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使用した花は、サンゴミヅキ、グロリオサ、スプレーマム、アルストロメリア、トウガラシ、バーゼリア、ドラセナ、ヒバ(活けた順)。

百合にも見えるグロリオサは花弁、スプレーマムは茎が折れやすいと言われているそばから折ってしまった。
スプレーマムとアルストロメリアは色を含む配置が上手く出来なかった。よって、上から見るとオアシスが見えてしまっている。

来月はクリスマスとお正月のアレンジメントの予定。

2012年12月01日

クリスマスのフレッシュリース

第三回目のフラワーアレンジメント教室で、12月という季節を意識して、クリスマスのフレッシュリースを教わった。

フレッシュリースは、アメリカで何回か買ったが、良い香りがするし、造花とは見た目も雰囲気も違う。長期間使えないのが唯一の欠点だが、だからこそ、とても贅沢だと思う。

自分で作るのも初めてだし、作り方も全く知らなくて、教えて頂き、目からウロコだった。リースの丸い土台に使った葉は、クジャクヒバとヒムロスギ。どちらもクリスマスのフレッシュリースによく使われるそうだ。3〜5cmの短い枝をまとめたものを交互にワイヤーで土台にくくりつける。手芸とか全く出来ないので、最初は要領を得なかったが、コツを覚えてからは、手早く綺麗にまとめられるようになった。
作っている間も葉から良い香りがして、ちょっと森林浴気分るんるん

飾りは、ズラリと並んだ中から好きな物を選べたが、初心者なもので、何を選べばいいのか、アイデアが浮かばなかった。決められずにいたワタクシを見かねた先生が、いくつか定番のものを教えていただき、適当に4種類選んだ。でも、全てを飾りきれず、後は自宅での宿題にした。

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未完成のうえに、飾りが少ないので、えらく地味な感じバッド(下向き矢印) 庭に植えられている針葉樹を使って、作りなおそうと思ったが、リースを作れるほど木が育っていないことに気付くもうやだ〜(悲しい顔) 木は、50年100年かけて大きくなる。人間とは時間の流れ方が違うんだよね…スゴイなぁ、木って。

庭に、赤い実がなるヒイラギ「クリスマスホーリー」があるので、とりあえず赤い実でもくっつけておくかふらふら

葉を使ったフレッシュリースの作り方は、応用できそうなので、知ることが出来て良かった。

2012年12月18日

クリスマスのテーブルアレンジ

本日はテーブルを華やかにする「テーブルアレンジ」を教わった。時節柄、クリスマスを意識した赤と緑を多く使っている。

使用したものは、スプレーカーネーション(赤)、スプレーバラ(真紅)、チューリップ(赤)、ガーベラ(赤&白)、スカビオサ(紫)、アルストロメリア(白)、デコレーション用のミニアップル、グリーンは、クリスマスでお馴染みのヒバ、ハーブのローズゼラニウム。

以前、庭にローズゼラニウムを植えたら、繁茂しすぎたので抜いてしまった。
ハーブは野草に近いので、生育環境が合えば、スペースに困るほど育ってしまう。今は時間があり、色々なことに使えそうなので、また植えてみようかな。

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今回はテーブルアレンジということで、花器は(アレンジメント用の)お皿。オアシスをフラットなお皿の上に置くと、活けられる範囲が広く、位置が分かりやすいので、とても活けやすかった。そのせいか、先生に褒められ、初めてお直しがなかった。

テーブルアレンジの基本ということで、上から見た時の形を円に仕上げたが、オーバルもよく用いられるそうだ。次の機会にはオーバルにしてみよう。

早いもので、今週末はクリスマス連休クリスマス 親はヒマでも、コドモが忙しいので、何も予定がない…。きっと、来年も、そんな感じなのだろう。

2012年12月25日

正月花のアレンジメント

早いもので、世の中は年末年始ムード。
お花の世界も然り。市場に正月花が多くなり、日々、値上がりしているそうだ。特に今年は、早くも寒さが厳しい地域が多く、温室栽培の花ですら開花が遅れ気味なので、値上がりした花でも取り合いらしい。

アレンジメントも正月花を使ったものだった。
使用したのは、松、菊、葉牡丹、スプレー菊、千両、シンビジューム、ヒムロスギ。菊って見た目もニオイも嫌いなんだよねぇバッド(下向き矢印)と、ややテンション下がり気味。

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松が少し斜めになった以外は、綺麗にまとめていますねるんるんと、先生に褒められた。

玄関のコンソールテーブルの上に飾ったら、一気に和の雰囲気に…。

2012年12月27日

華道は難しい

洋と和の花を勉強したいということで、華道も習い始めている。

使用したものは、ジャノメ松(珍しい松で懇意にしている花屋さんから無理矢理買わせていただいたとか)、千両、スプレー菊、菊、柳(金の塗装をしてある)。

今回も「菊と松と千両」を目の前に出され、テンション下がったバッド(下向き矢印)

花を埋め込むフラワーアレンジと異なり、華道は、間(ま)に近い空間?を作ること、枝振りを見るのが難しい。それには、明確な理屈はなく、知識と経験がないと分からないような…。
流派によって多少異なるが、いけばなは、室町時代から約500年以上も続いている。古来からの日本人特有の感性が凝縮されているようなものなので、一朝一夕で身に付けられるものではない。

とりあえず活けて、先生に見て頂いたが、ワタクシが初心者なので遠慮をしているのか、あまりお直しはなかった。

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でも、ワタクシ自身は「何だかな〜」という感じで、良いんだか悪いんだかさえも、まだ分からない。だから、写真もおざなり…。

家に帰り、コドモの花器で活け直したが、代わり映えせず。
華道の級を持っているコドモに「先生、どうですかねexclamation&question」と聞いたら
「結構、いいと思うよグッド(上向き矢印)」と、大して見ていないのに、適当なことを言っていた。

華道は奥が深い…たぶん、茶道、香道なども同じなんだろうなぁ。
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