2002年10月06日

久しぶりのドライブ

20021006.jpgリース切れでオットの通勤車を新しくしてから、ドライブに行ってなかったので、試乗も兼ねて、280から1号のルートを使って、Pcifica方面へ行った。

5年前にも、この付近を走ったはずなんだけど、ちっとも覚えていないので、景色が新鮮。

Pacifica付近の1号って、湘南の134号と雰囲気が似ている。ノンビリした感じで、なかなかいいカンジ。

海岸を見下ろせる高台の絶壁で下りて、しばし景色を堪能。太平洋の水平線がきれいに見えて、その先には、何もない。見えないけれど、この先に日本があると思うと、ちょっと切ない。

昔から海を見るのは、大好きなんだけど、アメリカに来てから太平洋を見ると、切なくなるようになった。飛行機があるから近いといっても、日本は遠いよ。

新しい車は、馬力もあるし、ターボも付いているので、アクセルを踏んだときのレスポンスが早い。馬力もターボもないのんきなマイカーを比較してしまう。「いいな〜、いいな〜」を連発。

オット曰く「でもね、ガソリン減るの、メチャクチャ早いんだけど。」

最近の私は、オットよりも車に乗る時間が長くなっているので、そりゃ致命傷だ。馬力ないけど、比較的燃費のいいマイカーちゃんを大事にしなくちゃあ、いかんわね。
posted by ワタクシ at 09:00 | Comment(0) | 旅行&お出かけ

2002年11月11日

退役軍人の日

の祝日なんだけど、あたしゃ、下駄の日の11月11日が好きだけど。

ということで、オットの会社は3連休。私とムスメの学校もお休み。でも、米国企業に働く2人(別の会社)は出社していたので、全国的に休みってわけでもなさそう。

ちょっと遠出をしてSanta RosaのシュルツミュージアムとSFのパレス・オブ・ファイン・アーツに行ってきた。

SFも1日天気がよく、帰りのGGBの上からは、太平洋が地平線まできれいに見えた。

「わぁ〜、大きいうみぃ〜」と喜ぶムスメちゃん。
「海の向こうにJapanがあって、おじいちゃんとおばあちゃんが住んでいるんだねぇ」と母は感慨深げに教えてあげた。
「あのお船におじいちゃんとおばあちゃんが住んでいるの?」と、沖合に居るタグボートを指差すムスメ。

んなわけねぇだろ〜!!
posted by ワタクシ at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&お出かけ

2002年11月29日

ギラデリ・スクエア

20021129.jpgクリスマスの季節が一番好き。街中もキラキラして華やいでいるし、ウキウキするし、アチコチ出かけたくなる。
日本では、クリスマスサイトを作っていた。今でも、この時期になると、毎日200〜300のアクセスがあり、企業から写真使用許可願いのメールをもらう。1回くらいは、アメリカのクリスマスサイトも作っておきたいなぁ。

クリスマス見物をするために、サンフランシスコの観光名所のひとつ、ギラデリスクエアのクリスマスツリーの点灯式へ出かけた。

ツリーの点灯式は、20分間くらいだったけど、その後、サンタクロースと写真が撮れるというので、ちょっくら並んでみた。

1回目はイベント終了直後に並んだので、写真撮影で立ち止まることもままならなかったが、30分後くらいに覗いたら、空いていたので、もう一度並び直す。

ムスメちゃんは、憧れのサンタクロースに会えて、初対面なのに、すりすりハグハグして甘えている。隣では、ミス・サンフランシスコが美しい笑みを浮かべて、写真撮影した子供達に、ギラデリチョコレートを配っていた。

ミス・サンフランシスコ、綺麗だった〜!!(感激)この時期、サンタクロースとツリーは、どこにでもあるけど、ミス・サンフランシスコは、あまりお目にかかれないので、とりあえず見とれていた私。

でも、子供にとっちゃ、キレイなお姉さんより、サンタの方がいいんだよね。見向きもされなくて、ちょっと所在無い感じだったな。

「ミスコンは、女性蔑視」と言う人がいるらしいけど、美しく生まれたのも才能のひとつだと思うんだよね。頭のいい人、スポーツ万能な人、それぞれ受験や試合があり、才能で何かを勝ち取るわけでしょ?それと一緒で美しい人にも、美しさで何かを勝ち取るチャンスがあっても許すっ!

ミス・サンフランシスコの仕事が終わったら、アナハイムのディズニーランドの白雪姫として働いてもらえないかなぁ。

だって、あそこにいる白雪姫は、若くない天地真理ソックリだったから。(爆)
posted by ワタクシ at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&お出かけ

2002年12月03日

カンクーン…は夢だった

冬休み、どこかへ旅行をした方が良さそうな感じになっている我が家。初めて、こっちにある旅行会社へ行った、日系だけど…。

友人がクリスマス休暇を利用して、カンクーンへ行くので、「現地で落ち合わない?」と誘ってくれたのもきっかけになった。

かなり昔から、フィジー、ニューカレドニア、カリブ海へ行きたいと思っていた。カリブ海だけは、まだ行っていない。残すは、一ヶ所というわけ。そこへ行けば、もう何の未練もない。

友人の誘いもあり、気持ちは、すでにカンクーン!!頭の中には、遺跡巡りをして、イルカと泳ぐ私がいた。

「もう、いっぱいです。この時期は、特に人気で半年も前から予約している人多いんです。わずかに残っているのは、高いところばかりで、ご家族3人で4000〜5000ドルくらいになります。」と旅行会社の人に言われる。

「4000ドルですか〜??」ビックリして目玉が飛び出しそう。今回は、諦めました。

頭の中の遺跡がガラガラと崩れ落ち、イルカさんは水平線の彼方へ泳いで行ってしまった。束の間、夢を見た気分。現実は厳しいのぉ〜。

今まで、何回か海外旅行をしたが、人が行かないような時期に行っていたので、破格値だった。それにしても、皆さん、そんな高い時期に旅行するなんて、リッチなのねぇ…。

ということで、行き先は思案中…。
posted by ワタクシ at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&お出かけ

2002年12月19日

シカモア温泉〜ソルバング

高い&混雑するクリスマスシーズンを避けて、クリスマス直前のある平日に出発。ホテルも安いし、直前でも予約の変更が出来たし、この時期、意外と穴場かも。

20021219-1.jpg午後1時にシリコンバレーを出発。最初の目的地は、シカモア温泉。 Yahoo Mapsによれば、101で3時間半なんだけど、有名な海岸線のビッグ・サーを見たかったので、モントレーからCA-1に入り、ノンビリ海沿いをドライブ。

自然のままの海岸線はダイナミック。Vista Pointで何度か車を停めて、休憩したり、写真撮影をした。いくつかの橋を渡り気付いたんだけど、ほとんどが1930年頃に出来たものだった。ということは、この道も、その頃に出来たんだろうね。右の写真は、その中でも最も高い橋、ビクシビー橋(Bixby Creek Bridge)。橋が作られた時代、1930年代に流行したアールデコ・スタイルを反映している。ここの景色が、一番気に入った。デジカメなので、イマイチ、ダイナミックさが伝わらなくて残念。

カーブが多い個所があったせいか、ムスメは、軽い乗り物酔いをしたので、多めに休憩をとった。

午後5時に、やっとモロ・ベイ手前に到着。すっかり、夕暮れになってしまった。海に沈む太陽の真向かいには、丘から昇った大きな満月があり、ちょっとした天体ショーだった。

シカモア温泉午後6時半に、本日の宿であるシカモア温泉に到着。ホテルのフロントは、古めかしい重厚な感じ。でも、新築、改築している部屋もあるので、部屋によって差があるらしい。(噂です)幸い、私たちの部屋は、新しく綺麗だった。

部屋は2つあり、居間と寝室に分かれているSuiteと呼ばれるタイプ。居間には、応接セット、暖炉、電子レンジ、コーヒーメーカーがあり、広いし快適。ソファベッドだったから、ファミリーでもOK。寝室と広いシャワーブースのあるバスルームからは、外に出られるようになっていた。ドアを開けると、小さな庭になっていて、直径160cmほどの大きなタブが置いてあった。ホームデポなどで見かける庭やプール脇に置くタイプだった。「風情が無い」と思う人もいるかもしれないけど、この際、裸で肩まで浸かれるタブなら何でも良し!

早速、アメリカの硫黄温泉を試すことにした。水道をひねると湯の花入りの硫黄のお湯が出てきた。気分は箱根温泉。アメリカ人的には、お湯の温度が高いのか、水を入れて温度調節しろみたいな注意書きがあったけど、あたしら日本人には、そのままの温度が適温だった。

手足を伸ばして、すっぽり肩まで浸かれるお風呂は、すごい久しぶり。夜空を見上げると満月と星が見えて、アメリカ式露天風呂を堪能した。結局、4回もお風呂に入ったのよん。ぷぷっ

食事は、ルームサービスにした。一品20〜30ドルとやや高め。私の頼んだワサビソースのサーモンソテーも他の料理も美味しく頂いた。

それにしても、最低ランクのひとつ上の部屋を予約したのに、部屋が立派すぎるのが気がかりだった。

翌日、チェックアウトするときに、フロントへ部屋のタイプを確認したら、やはり、私たちが予約した部屋よりも、ランクの高い部屋だったことを知る。閑散期の平日のため、無料でアップグレードをしてくれたそうだ。私たちは、178ドルで部屋を予約したけど、泊まった部屋は、250〜300ドルの部屋だった。どうりで、いい部屋だと思ったよ。でも、おかげで快適に過ごせたし、従業員やサービスも良かったし、硫黄温泉も大きなタブも気に入ったので、また利用したいホテルである。

あっ、日本の露天風呂や岩風呂を期待している人が行ってもガッカリかも。でも、ここは、アメリカ。裸で肩まで浸かれる硫黄温泉がある、それだけでも有難いと思わなくちゃ。

シカモア温泉のWEB:Sycamore Mineral Springs Resort

****

ソルバング

午前10時にホテルを出て、次の目的地のソルバングへ出発。

20021219-3.jpg午前11時に、ソルバングに到着。ルートは、101と246。 246の右手には、ダチョウ牧場(Ostrich Land)があり、ダチョウやエミューがいた。食用らしいんだけど、ダチョウとかワニっつうのは、どうも食べる気になれませんなぁ。

ソルバングの歴史は、1911年に中西部のデンマーク人グループが、この地に辿り着いた時から始まる。ソルバングの意味は「日当たりの良い原野」だけあり、カリフォルニアの中でも晴天率が高いそうだ。

実際、到着した時は、曇り空だったが、昼過ぎになると、あっという間に雲がなくなり、快晴になった。

今では、デンマーク村として有名で、ロイヤルコペンハーゲン、アンデルセンミュージアム、デニッシュの店などが主な観光スポット。デンマークの農家スタイルの家が立ち並び、青銅の屋根、風車、石畳、ラッキーシンボルのコウノトリが屋根の上にいて、街中を散歩するだけでも楽しめる。

20021219-4.jpg246と5th Streetが交差する角、ソルバングの入り口には、観光案内所があり、地図をもらったり、時間内で見て周れるお勧めスポットを教わる。まずは、ここに立ち寄ってから、観光するといいだろう。

街の広場に、デンマーク出身の有名な童話作家、アンデルセンの胸像がある。
Old Mission Santa Inesは、古いミッションで、現在も使われている。ギフトショップがあるけれど、宗教色の強い物が多かったかな。

ソルバングで、ちょっと気になったお店のWEBサイトをご紹介。
木製オモチャやギフトの店:Woodard's:
ヘンケルなどのナイフを販売:Nordic Knives
子供から大人用のクロッグ(木靴)を販売:Solvang Shoe Store
ロイヤルコペンハーゲンを販売:The Royal Copenhagen Shop

日本にいた時から、自分の記念すべき年のコペンハーゲンのイヤープレートを集めていた。ずっと、探していた自分の生まれ年のイヤープレートを、ソルバングで見つけた。日本では、品薄だったり、高くて買えずにいたので、思いがけず、探し物に巡り合えて幸せな気分。

結局、買い物したのは、お皿一枚だけ。観光できる時間が短く、ショーウィンドウを足早に見るだけだったが、街並みはもちろんのこと、売っている物が、ヨーロッパを思わせるものが多く、本当に素敵だった。やっぱりねぇ、アメリカより、ヨーロッパの方が情緒があり、街並みやセンスが好き。ってヨーロッパ行ったことないけどね。次回は、一泊して、ゆっくり滞在したいと思う。

ソルバングのWEBサイト:The Danish Village

午後1時過ぎに、未練タラタラでソルバングを出発し、101を使ってアナハイムへ。
posted by ワタクシ at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&お出かけ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。