2004年02月06日

幼稚園のクリスマス会のビデオ

園や学校の行事の写真を貼り出し、焼き増しを頼むというのは、ワタクシが子供の時からあった。最近では、写真はもちろんのこと、プロが撮影した行事のビデオの販売も行っていることを知り、驚いたワタクシは時代遅れ?でしょうか…。

年明け早々、園から、12月に催されたクリスマス会のビデオを注文する用紙が届いた。全プログラムの中から好きな物だけ選び、その合計時間によって、ビデオの料金が異なる。

アメリカ人のサンタクロース登場シーンとコドモが参加したプログラムの合計時間26分のビデオ1本のお値段は、5500円だった。

このお値段が、高いか安いかは人それぞれだと思うが、子供の記念とやらは、このビデオに限らず「足元見てんなぁ〜」と感じることが多い。

出来上がったビデオが届き、早速、鑑賞した。さすがプロが撮るだけあり、全ての子供を平等に撮影しているし、固定カメラだったので、手ぶれもなく見やすい。

ホームビデオで撮影したものは、手ぶれがひどく、めまいがしそうだったことを考えれば、5500円は妥当…と思うことにした。
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2004年02月07日

幼稚園の作品展/デスクの片付け

幼稚園で作品展が行われたので、家族揃って午後から出かけた。

本人に聞いても「絵を書いた」「粘土した」くらいしか覚えてないので、何が展示されているのか詳しく分からなかったので、園内に何箇所かあった年中コーナーを念入りに見た。

20040207.JPG思い出画(写真)以外には、紙粘土の雛人形、写真立て、スクラッチ、着色墨絵、デカルコマニーなど、予想以上に多くの作品を作っていた。

何より驚いたのは、家では、アンパンマンかウルトラマンのキャラしか描かないので、絵など描けないと思っていたのに、思い出画で、クリスマス会で役を演じた自分をきちんと描いていることだった。

園の催し物では、親が気付かないコドモの成長を見ることが出来ると、今日ほど、感じたことはなかった。

作品展終了と共に、またまたお手伝いメンバーだったワタクシは、オットとコドモを先に帰し、片付けに取り掛かった。約2時間ほどだったが、力仕事も多かったので、腰がミシミシするほど疲れた。週末だし、父親も参加しやすい雰囲気作るべきだと思う。どうして、行事のお手伝いは母親だけなんだろうか。

そういえば、以前、何かのアンケート結果の記事を読んだが、家事や育児を夫に期待していない妻の比率が多かったことに驚いた。世の中のそういう傾向が、こういう場にも表れているようだった。

その後、デパートへ行き、3時間ほど小走りをし、細々とした買い物を済ませた。この日記を書いている今、すでにふくらはぎが痛い。あぁ、疲れた。

***

昨晩、遅く帰宅したオット。最後の仕事かと思いきや、デスクの片付けだったらしい。

渡米する時、帰国する時もそうだったが、仕事に追われるあまり、最後の最後までデスクの片付けが出来ないというのがいつものパターン。おまけに、机の散らかり方がハンパじゃないので、片付けにも時間がかかる。

帰国する時は、帰国前夜に、ホテルから1人でオフィスへ行き、深夜まで片付けをし、日本の会社宛てへ荷造りしていた。

遅くまでやった甲斐があり、あらかた片付いたようだ。年休消化という名目で、たった2日間だけ年休を取得できたオットは、今日から5連休である。
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2004年03月10日

幼稚園のお誕生日会/ベンチャーキャピタル

春の陽気で、最高気温も15℃を越えたようである。セーター一枚で歩いても暑いくらいで、冬のコートをクリーニングに出しても困ることはなさそうだ。桜の開花予報によると、来週には、東京で桜が咲き始めるとのことで、2度目の花見が楽しみである。おまけに花粉症とは無縁だし。(笑)

3月生まれの子供を祝うため、幼稚園のクラスでは、お誕生日会が催されたそうだ。大きなバースデーカードを首から下げて、帰ってきた。

1クラス、25名の園児で構成されているが、3月生まれは、コドモを含めて2人しか居らず、偶然、2人とも同じ誕生日である。もう1人の子供のお母さんとは、連絡を取り合う間柄で、子供同士も仲が良い。

現代でも、早生まれを忌み嫌う親が居るのか、早生まれの子供は少なく、春から夏の間に生まれた子供が多く、誕生会も盛況だという。
といっても、プレゼント交換やケーキがあるわけでもなく、誕生月の子供を囲んで、誕生日カードを先生が渡し、ハッピーバースディを歌うだけらしい。

確かに、この年齢で、半年〜1年の差は大きい。コドモのクラスには、間もなく6歳になる子供がいるので、小学生顔負けなほど背が高い子もいるし、親からの伝達事項をきちんと先生に伝えられる子もいる。年齢と共に、生まれ月の差異がなくなり、個人の資質や才能で差が出るようになる。

そのようなわけで、コドモは、クラスの中でも、背が小さく、行動や支度も遅い。しかし、他の子供と比べようとも思わないし、本人、臆することなく過ごしているので、早生まれであることは全く気にしていない。

早いもので、3月下旬に、コドモは5歳になる。

***

会社の株主のひとつである日本のVC(ベンチャーキャピタル)の会社へ出向いたオット。初めての訪問で、VC内の方とも初めて会って話をしたそうだ。
オットの会社は、株主として安心できる状況で、なかなか良い会社とのことだった。企業を冷静に判断することを求められるVCから、そのように言われたことは、転職したばかりのオットとしても安心材料になっただろう。
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2004年03月19日

終業式

幼稚園の終業式。半年も通わなかったせいもあるし、担任だけ変わり、クラス持ち上がりなので、感慨にふけることもなく、いつも通りだった。

それに、アメリカのプリスクールや先生に比べると、日本の幼稚園に、正直言うと物足らなさを感じているので、冷めた目で見ているところもある。

コドモは、幼稚園に通うようになり、日本語に興味を持ち、短期間でひらがな、カタカナを読めるようになった。長い文章全体の意味を理解しながら読むことは出来ないものの、時間さえあれば、絵本に書かれた文字を声に出して読んでいるし、自分や友達の名前ならば、手本を見ながら書けるようになった。

たった3ヶ月で、ここまで出来るようになるとは思わなかったので、興味を持っている物に対し、人間は習得能力が高まると感じた。

また、体育の時間が楽しいとのことだったので、来年度は、課外教室の体操クラスに参加させたいと思っている。

良い成長をした反面、日本の幼稚園へ行き始めてから、落ち着きがなくなった。アメリカのプリスクールに比べ、幼稚園のクラス内は、騒々しく落ち着きがない。そんな中で、子供に落ち着けと言っても無理な話だろう。

食事や何かをしている時は、集中し、落ち着くように厳しく躾をしていて、身に付いていただけに、残念に思っている。

2週間の春休みが始まろうとしている。
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2004年03月29日

5才のお誕生日

コドモが5才の誕生日を迎えた。本人にとっても、生まれてからの5年間は、転居が多く、落ち着かない日々も多かったと思うが、本人はもちろんのこと、家族が健康でこの日を迎えられたことは何よりである。

幼稚園のクラスに、コドモと同じ誕生日の仲良しの女の子がいるので、その子の家で一緒に誕生会を行った。

昨晩遅く、スキー旅行から戻ったばかりだというのに、たくさんの料理と小学生のお姉ちゃんと一緒に作った手作りケーキが用意されていた。

プレゼント交換として、プリンセスのヘアアクセサリーセットをあげて、コドモはセーラームーングッズを頂いた。

つい長居をしてしまい、帰宅する頃は夕飯の支度の時間になっていた。

先週末から、ピロロロピロロロとインターフォンがしょっちゅう鳴っていた。約1ヶ月かかったアメリカからの船便が届き、あちこちからコドモの誕生日プレゼントが届き、オットの会社関係の書類が届いたりと、重なる時には重なるもので、在宅していたわずかな時間は慌しかった。
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