2004年03月30日

春休みの英語レッスン

ワタクシが通っている英会話スクールでは、春休みの期間中、幼稚園と小学生を対象とした英語のレッスンが行われる。

2時間のクラスが4日間、合計8時間になる。「2か月分のクラスが短期集中で受けられ、より英語に親しむことができる…」というようなキャッチーな勧誘だったが、「たったの8時間で2か月分かよっ」というのが率直な感想である。

日本人として日本に住み続けながら、この年齢の子供の英語力を維持するのは難しい。いくつものスクールをかけもちしたり、英語で授業が行われる塾に入り浸りなど、時間も予算もかけなくてはならない。

すでに、コドモは、わずかな英単語程度しか覚えていないし、今後、日本の学校に進学するだろうから、まるっきり英語を忘れたとしても、日本語や日本の授業の方に重点をおきたい。

それでも、本人が英語に興味を持ちつづけているし、無理のない範囲で、英語に触れさせていきたいという親の希望もあり、春のレッスンを受けさせることにし、本日が初日だった。

クラスが終わる直前、コドモに見つからないようにクラスを見学したら、「先生〜、この紙、バッグに入れてぇ〜」と、日本語多発だった。(笑)
幸い、初日は女性の先生だったので、物怖じせずクラスに参加をすることが出来たようで、記念撮影の時には、ちゃっかり先生の膝の上に座っていた。

ま、がんばってくれよ。
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2004年04月03日

遅ればせながら入園式

20040403-1.JPG幼稚園で入園式が行われた。入園式をせずに途中入園をした園児も出席できるため、遅ればせながらコドモの入園式でもあった。

この園は、3年保育と2年保育があるが、在園児の兄弟に限っては、別棟で0歳児からの保育も行っており、在園児は、就労、修学、疾病、通院、産前産後等、いかなる理由でも延長保育が受けられ、理由によっては、横浜市からの補助が利用できるため、格安である。今年度、保育園としての認可も下り、両園を運営することになった。

横浜市の待機児童の多さは、全国の中でも、常に上位にランクされるので、働きたい母にとっては、劣悪な環境である。それらを解消するため、幼稚園によっては、母親が働けるよう対応する園が年々増えている。

洗濯、買い物、昼食の準備だけで1人の時間が終わる生活を強いられてしまうのは、選択肢の多い現代女性にとって、時にはストレスも感じるだろう。子供を預けるのは、働く母親だけの権利だった時代もあったが、そうでない人も、たまには息抜きをするために、延長保育を利用し、自分の時間を作れる環境が整っていることは有り難いことである。

先日、あるアンケートを見たら、働く母親よりも専業主婦の母親の方が育児ストレスを感じる割合が高いことを知った。専業主婦で育児をしていると、気持ちを切り替える場も逃げ道もないので、よりストレスを感じるのだろうと、両方を経験したことのあるワタクシは想像している。

そのようなわけで、行政が、待機児童を解消するよう、積極的に働きかけているのはとてもいい傾向だと思う。

あ、入園式の話だった…。

途中入園の子供達は、新入園と同じ並びに儲けられた小さなスペースに、コドモを含む5〜6人しかいなかった。
3、4才児の新入園児は、真新しい大きな制服の中で、小さな身体が泳いでいるようだった。1時間半にも及ぶ式の最中、走り回ったり、泣き叫ぶ子供もいて、なかなか微笑ましかった。

コドモの隣に座っていた見慣れない女の子は、偶然にもコドモと同じクラスになる子供だった。転居による途中入園かと思いきや、働く母のため、産後復帰してからは、ずっと保育園に通っていたという。しかし、3〜4才になると、保育園から延長保育のある幼稚園へ転園する子供が多く、その女の子も幼稚園に通いたいと言い出したという。たったの1年だが、本人の強い希望があり、転園させたという珍しいケースだった。

入園式終了後、自己紹介がてら雑談をしていたら、お互いに驚いたことがあった。お互いに3〜4才の年齢差だと思っていたが、彼女は、ワタクシより10才も年下の若いお母さんだった。

決して、彼女が老けているわけではない。品の良いメイク、シックなスーツの着こなしも堂に入っていて、ハイソなミセスという雰囲気。また、彼女と同年代のワタクシの友人と比べると、落ち着いた雰囲気だったので、友人より、3〜4才は上だと思ったのだ。

確かに、そういう目で見ると、お肌年齢が若いし、ご主人も若々しい。
髪型のせいもあり、ワタクシは実年齢よりも若く見られることは多いが、よく見ると年相応である。女性の年齢を当てるのって難しいわね。

20040403-2.JPG年長も同じ担任ということが分かり、コドモはとても喜んでいた。年長になると、課外行事も多く、2泊3日の旅行もあるので、もう少し自己管理ができるようになることを願う。園庭には、八重桜が満開で、穏やかな入園式日和でした。

入園式を終え、自宅に戻ると、疲れがどっと出たが、家にいるのが申し訳ないほど天気が良かったので、普段着に着替えてから外出した。

昨日の餃子の美味しい餃子王でランチを食べ、久しぶりに横浜ベイサイドマリーナへ行った。

まずは、コーチのアウトレットへ行き、アメリカで買ったバッグの値段を調べたら、49000円もした。アウトレットでも、高いですよねぇ…。
入園式で疲れてしまったので、モール内をブラブラしただけで帰った。
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2004年04月06日

吉祥寺にある着ぐるみの店

数ヶ月前から、ケーブルテレビで再放送されているセーラームーンのアニメを見るようになったコドモ。幼稚園では、セーラームーンごっこが流行っていて、5才の誕生日プレゼントとして、セーラームーンの小物を各方面からたくさん頂いた。

他にグッズはないかと、WEBで検索をしていたら、面白いのがヒットした。着ぐるみやキャラクターグッズを扱っていて、通販も行っている吉祥寺にある店のWEBサイト。

CMを見て、コドモに欲しいとせがまれ、近隣の店やバンダイミュージアムを探しても見つからなかったセーラームーン変身インナーセットが各サイズ揃っていて、新商品のセーラーマーキュリー夏物変身ドレスまである。(いずれもバンダイから発売)

その他に、ヒーロー物の変身スーツも種類が多く、子供用はもちろん大人用の着ぐるみやパジャマまであり、キャラクター衣類をこれだけ多く扱っている店は見たことがないし、ハロウィンの仮装にも使えそうである。

20040406.JPGコドモと一緒にワタクシが行きたいところだが、あいにく吉祥寺往復するほど時間にゆとりがない。早速、仕事で吉祥寺に行ったオットに変身スーツ、インナー、パジャマを買ってきてもらった。

コドモは、一通り試着し、狂喜乱舞したのは言うまでもない。先日の誕生日プレゼントは安い物だったので、これは追加のプレゼントということで。

個人的には、自分のコドモに、キャラクター物を着せたり、持たせるのは、ポリシーに反するし、抵抗もある。しかし、成長過程の中で、こういう物を欲しがり、興味を持つ時期があるのだろうと考えるようになった。

親として、自分の価値観を捨て、改め、新たな価値観を受け入れること、そんなことも育児をする上で必要になる。今回の件は、些細なことだが、そういうことも親として人間として成長する要素だと感じる。

とか偉そうなことを言いつつも、丸々としたコドモは着ぐるみが似合ったので、赤ちゃんの時に着ぐるみのカバーオールとか着せて、大ウケしていたけど。

店のURLはこちらで、通販もありますよ。あ、お店の回し者じゃないですよ。

***

夕方、CEOとVPが到着し、六本木のホテルに滞在している。何度となく来日しているVCは、六本木がお好きなようだ。外国人が多いし、過ごしやすいのかもしれない。

彼らに会うために、都内某所から六本木へ向うオットから「調べてほしいことがある。」という電話が入った。ネットワークを繋げられない外出先のオットから、このような電話が入るのは珍しいことではない。

「六本木のワフキンパックとかいう中華料理屋のすぐそばに焼き鳥屋って分かる?そこで待ち合わせすることになりそうなんだ。」

ワフキンと聞き、キッチンで使う藍染めか絞り染めの和布巾を思い出していた。

店の名前も読めないアメリカ人が言ったことも信用できないし、不確かな店の名前の英語を聞き取るスキルがあるとは思えないオットの言っていることも信用できない。ホントに、そんな名前の店があるのだろうか…と疑った。

「たぶん、似たような名前だと思うから、調べておいてよ。」と、オットも自信がなさそうだった。確実な情報がないまま、調べ始めた。

オットがワフキンパックと聞き取った店の名前は、ロアビルに入っているWOLFGANG PUCK CAFEだった。VPが言っていた中華料理ではなく、カリフォルニア料理だった。

ヲイ、話が全然違うじゃないかっ!!!

途中経過をオットに報告し、引き続きウルフギャングの住所を元に焼き鳥屋を調べたが、隣近所では見つからなかった。

ワタクシが検索している間に、オットは六本木に到着し、連絡が取れた彼らと落ち合うことが出来た様子。VP御希望の焼き鳥屋は、六本木交差点付近にあり、WEBには掲載されていない店だった。

VPは日本語を、オットは英語を、もっと勉強してください。
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2004年04月20日

幼稚園の課外クラス

幼稚園には、通常保育の後、外部から呼んだ講師による課外クラスが日替わりであり、ピアノ、絵画、英語、体育等、バラエティに富んでいる。

本日、新年度の課外クラスの開会式が行われたので出席した。課外クラスの説明、講師との顔合わせが目的である。

英語は、入園当初から参加していたが、コドモの強い希望があり、今年度から体育のクラスも受けることになった。講師は、保育時間内の体育も担当していて、体育の講師というよりは、軽妙な語り口とちょっとした仕草が可笑しく、コメディアンのようなので、子供達には絶大な人気がある。よって、昨年は、体育の課外クラスへの参加は、争奪戦だったらしい。

家庭では出来ない器械体操などを積極的に取り入れた内容なので、出来る出来ないに関わらず、身体を動かすことを楽しんでもらえればと思う。

というのは建前で、夏は水泳、冬はスキー、日頃は公園でスポーツというアクティブな家庭もあるようだが、ややオタク気味(不精とも言う)のワタクシ達は、他人様にお任せしちゃえ〜という魂胆である。

開会式の後、英語クラスが行われたので、久しぶりに見学させてもらうことにした。入園当初に見学した時、コドモは、教室内にいるワタクシ達や騒ぐ園児が気になり、授業に集中していなかったが、今日は、周囲の騒がしい園児を気にすることなく、課題のペーパーワークに取り組み、フラッシュカードのクイズも積極的に答えていたので、安心して参観することができた。

クラスが終わった後、先生から「彼女の授業態度が変わったんだけど、どうしてだと思う?」と尋ねられた。数週間アメリカへ行き、プリスクールに通ったことを話すと
「なるほど。帰ってきてから、彼女は英語に積極的になったのよ。彼女は、まだ英単語を忘れてないわ。恥ずかしがっていただけだったのよ。ずっと、英語のレッスンは続けなさい、続けるべきよ。持っている能力を失っては惜しいと思う。」と、言われた。

戻ってから、そんな良い変化があったとは、全然知らなかった。英語に対して、以前のように前向きになってくれたことは、非常に嬉しい。
毎週、会っているイギリス人講師と比べると、数回しか会っていないアメリカ人のこの先生の英語は、とても聞き取りやすい。やっぱり、ワタクシも、アメリカ人の先生に変えた方がいいのだろうか…。

先生と談話している様子を教室の外から見ていたお母さん方から「英語、喋れるなんて、すごいですねぇ。」と驚かれた。(住んでたわりには喋れないし、住んでいたことも内緒にしておいた)

英語クラスの説明会には、20名ほどの母親が来ていたが、英語で先生に話しかけた母親は1人も居らず、園長先生に通訳してもらっていた。やはり、会話まで出来る人は、そう多くはないのだろう。

それにしても、夏日で暑い1日だった。幼稚園の教室の中にいた先生達は、汗をふきふき状態だった。

***

アメリカに残してきた荷物は、4月16日にSFを出発し、26日には横浜へ入港すると引っ越し業者から連絡があった。
仮住まいですべての荷物の受け入れが出来ないことを伝え、参考までに倉庫保管料を聞いたら、月額15000円前後だという。数万円かかることを覚悟していたので、一部の荷物を除き、7月の引っ越しまで預かってもらおうと思う。

問題は、残してきて、今もローンを払い続けている車である。日本に持ってくることも考えているが、日本で新たに買うことも検討している。先日、購入することを前提に、WEBで価格やディーラーの場所を調べたが、決め兼ねている。
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2004年04月21日

子供の英会話レッスン初日

連休明けからスタート予定だったキッズクラスだったが、「1日も早く。」という他の人からの希望があったとかで、本日、初日となった。

スターティングメンバーは、コドモ1人しかいないと聞いていたが、春休みのレッスンにも参加した他の曜日のクラスの子供達がお試しを兼ねて来ていたので、総勢4名だった。

初めて会った先生は、明るく元気な女性の先生で、コドモは一目見ただけで気に入った様子。55分のレッスン終了後、迎えに行くと、先生に「彼女は、どうやって英語の勉強をしてきたの?」と尋ねられた。

大人が英会話スクールに入る時は、どのような場所で、どれくらい英語を勉強してきたか、過去の経験を尋ねられ、ネイティブの先生との対話で、レベルチェックが行われた。しかし、子供に関しては、それらがないので、先生は何の情報も知らず、経験やレベルに関係なく、一緒くたにされていることを、今頃になって気付いた。

アメリカにいたことを話すと、「他の子供達とは明らかに違うものがあるから、今後、彼女を教えるのが楽しみよ。」と、お褒めを頂いた。

英語を学ばせることに、ワタクシよりも熱意があるオトーサンに、その言葉を是非聞かせてあげたかったよ…。

***

先日、販売元へお願いした色違いのTシャツ2枚が、ショップ向けに使う納品書と一緒に配達された。たぶん、昨日の朝、入金確認した直後に送ってくれたのだろう。ありがたや〜、ありがたや〜と、早速、袖を通したのは言うまでもない。
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