2004年05月27日

相撲大会

が幼稚園で行われた。役員は、事前に手伝いがあり、8時半前には集合しなくてはならなかったので、コドモと一緒にタクシー通園をした。

デカイ外車を園の門に横付けしている他の役員さん達に比べれば、可愛いもんです、タクシーなんて。(笑)

某相撲部屋から親方をはじめ、数人の力士の方が来られ、中には某国営放送にも出る現役の力士もいらっしゃっるとのことだったが、さっぱり分からなかった。

ワタクシは、男の子の園児に、さらしでまわしを付ける係。パンツの上にまわしかと思いきや、素っ裸にまわしだということを昨日の説明会で知り、練習させられた。

女児の母故に、たとえ子供とはいえ、ブラブラした見慣れぬモノが気になるし、この年齢になると、女児と男児では、体つきや触った感触も違うので、軽いカルチャーショックを受けていた。

が、本番の今日、次から次へとブラブラがやって来るし、だんだん気にしていられるような状況ではなくなった。他の役員さんも不慣れのため、ハミ○ン多発で、巻き直しも多かったが、だんだん要領を得たので、制限時間内にまわし姿の全男児を園庭に送り出すことが出来た。

20040527.JPG一般参観が集まり、相撲大会が開催されてからは、役員の仕事の合間に観戦していた。トーナメントで勝ち抜いた男児以外は、クラス男女別で土俵にあがり、お相撲さんと対戦、というか遊んでもらっていた。コドモは、お相撲さんを怖がるでもなく、うひゃひゃしながら真っ先にお相撲さんに向って行った。

大会が終わった後の片付け、役員だけで簡単な打ち上げがあり、自宅到着は午後3時。久しぶりに労働の疲れを感じ、日頃、いかに怠惰な主婦をしているかがよく分かった。

また、役員としての初行事だったため、同じクラスの役員の人達を知る良い機会だった。ワタクシを含め途中入園&転勤妻が大半で、不慣れな新参者ばかりだが、同士の集まりという感じで、話が盛り上がり、意気投合した。役員を引き受けた時は、上手く付き合えるか不安だったが、このメンバーなら一年乗り切れそうな気がした。

前のクラスは、途中から入ったため、お母さん達の集まりがあっても和に入りにくく、これといった付き合いもなく終わったから、余計に、そう感じたのかもしれない。

そんなわけで、初仕事は、意外にも楽しく終わった。
posted by ワタクシ at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2004年06月09日

子供の英会話クラス参観

夫婦揃って、コドモが受けている英会話スクールの授業を見学した。

先生の人柄も知っているし、何よりも本人が「ずっと続けたい、止めたくない。」と言っているので、クラスも楽しいことは想像していた。

が、コドモの落ち着きのなさは想像を絶していた。(怒)

先生の指示や話に対し、英語で答えた後、日本語で余計なことまでべらべらと喋る。
問題を答えるたびに、床に座っているコドモは、どう表現していいのか分からんが、あえていうならこめつきバッタのような動きをする。
先生が話している間、メトロノームのように左右に身体を揺らす。

幸い、他の子供の邪魔をしたり、授業妨害にはなっておらず、積極的に授業に参加し、答えていた。

それでも、じっとしていられないコドモを目の前に、怒りの鉄拳がどんどん大きくなっていたワタクシ。隣に座っていたオットの笑顔が、授業の途中から引きつり、目が怒っていた。

クラスを終えた後、コドモがオットに叱られたのは言うまでもない。

実は、夫婦揃って、子供時代は、ヒジョーに落ち着きのない子供だったのだ。ワタクシは、小学校2年生までの通信簿には、「いつも落ち着きがありません。」「もう少し落ち着いて授業を受けるように。」と、毎学期書かれていたことを覚えている。
あまりの落ち着きのなさに「お腹に虫がいるんじゃないか。」(昔は、こういう説もあった)と言われていた。

そんなワタクシ達の間に生まれたコドモは、落ち着きのなさが倍になっていても不思議ではない。この親にしてこの子ありだと分かっていても、自分のことは棚にあげても、怒らずにはいられないのが、親ってもんなのだ。
posted by ワタクシ at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2004年07月27日

夏季スイミングスクール

コドモは、全く泳ぐことが出来ないどころか、顔を水につけることも出来ず、波が怖いため波打ち際には近寄らない、けれど、プールとお風呂は大好きである。

あまりの様子に、今年は夏季スイミングスクールに通わせることにし、本日が初日だった。

この付近、スイミングスクールが乱立していて、サービスのひとつとして無料送迎バスがあるのは当たり前で、マンションの目の前まで来てくれる。申し込み時に教えてもらった時間の5分前から、ピックアップしてもらう場所で待っていた。

5分過ぎてもバスが来ない。乗り遅れたのではないかと、スイミングスクールに確認の電話をしたら、教えてもらったバスの時刻が違っていて、コドモが乗るバスは、とうにスクールに到着しているという。「今日は休ませるしかないかな。」と、半ば諦めていたら、すぐにお迎えの車を出すので、そのまま待っていて欲しいとのことだった。

5分もしないうちに、ほこりひとつ、指紋ひとつついてない、ピッカピカの紺色の高級車が目の前に止まり、運転席に座っている「カネ持ってますぅ」風なおじさまが声をかけてくれた。どうやら、これがお迎えの車らしい。

何となく、駆け出しの若いイケメンコーチが(イメージは永井大)、中古のマイカーで来るのだろうと勝手に想像をしていたので、驚いてしまった。

名前と身分の確認をさせて頂くと、早速、後部座席に1人乗り込むコドモ。それは、じいやが運転する高級車でスイミングスクールに通うお嬢様という構図であった。コドモは、初対面のおじさまが運転する車に不安がる様子もなく、車中から無邪気に手を振っている。何にでも順応する能力は素晴らしいが、知らない人でも付いて行ってしまいそうで怖い…、よく注意しとかなくちゃ。

後ろで一連の様子を見ていた情報通の管理人さんは「あのオジサン、偉い人だと思うよ。」と、教えてくれた。確かに、そんな感じだったわ。

約3時間後、無料送迎バスで戻ってきたコドモ。可愛い女の子コーチ、カッコイイ男の人コーチ、おばさんコーチがいて、初めて顔を水につけられたと大喜びで帰ってきた。偶然、同じクラスの男の子、以前、同じ園バスに乗っていた子供も上級レベルにいたとかで、楽しみ倍増らしい。

ある物事が出来ても、人に教えられるというのは、別の能力であって、教えることを生業としている人はスゴイなと思う。あれだけ水を怖がっていたコドモが、水に顔をつけられるとは予想もしていなかった。夏以降も通わせてみようかしら、とさえ考え始めている。

今年の目標は、泳げるようになるというは到底無理なので、まずは、水に顔がつけられるようになることなので、何とかなりそうかも。

ワタクシは、そこそこ泳げる。危険を伴うこともあるが、水中は独特の世界で、地上とは違った世界を見て感じる楽しさを知っている。だから、コドモにも、いずれは、水に浮くことができ、少しは泳げるようになってほしいというのが願いである。

***

今日は、CDを売りに行った。音楽CD99枚、プレステゲーム1枚、ビデオ3本である。いくらで買い取ってもらえるのか皆目検討もつかなかったが、値がついたのが75本で、買い取り額は7500円だった。

JAM、ルイ・アームストロングのCDが買い取り価格としては良いお値段で、70年代、80年代の洋楽CDもそこそこの値がついていた。買い取り価格の基準をますます追求したくなった。
posted by ワタクシ at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2004年07月31日

スイミングスクール終了

コドモが通っている夏季スイミングクラスの最終日だったので、満員御礼のスイミングバスに夫婦揃って乗り込み、スクールへ向った。

見学席は、プールを見下ろせる建物の2階にある。やがて、着替えを終えたコドモの姿が見えた。超初心者クラスなので、プールの隅っこでレッスンを行っていた。

20040731.JPG目に水がかかるのを怖がり、顔も洗えないコドモだったのに、水に顔をつけて、コーチに引っ張ってもらっている。また、背泳の姿勢で浮く練習もしていた。少し出来る子は、コーチに頭を支えてもらうだけで浮いていたが、コドモは、さすがにそれは怖いのか、すぐにコーチの身体につかまったり、身体が沈んでしまう。身体の力が抜けていないのが遠目でも分かった。今年は、水に顔がつけられるようになっただけで十分である。(写真の丸印がコドモ)

スイミングスクールを見学したのは初めてだったが、通っている子供達は、心身ともに健康に見えるし、姿勢がよくスラリとしていて、中上級クラスの子供達は、1メートルでも多く、少しでも綺麗なフォームで泳ごうと一所懸命である。選手コースもあるし、選手も輩出している老舗なので、コーチもレッスンもちゃらちゃらした雰囲気がない。健全で一所懸命な子供達の様子に感動したワタクシは、今後も通わせたいなぁと思ってしまった。

また、本人もスイミングスクールがすっかり気に入ってしまい、ずっと続けたいとのことだった。しかし、すでに3つの習い事をしていて、時間的に余裕がないので、何かを辞めないと始められない。

ワタクシは、慣れた先生が帰国する英会話スクールを辞めさせようと思っていたが、オットは、幼稚園の課外クラスの英語を辞めさせたいという。
「日本語多発で、あんなに騒がしくて、弁当袋振り回しているような子と一緒じゃ、身に付かないよ。」とのこと。確かにそうなんだよね…、先生は、いい先生なんだけどねぇ。

***

同じバス停で乗り降りしていた小学校3年生のお姉ちゃんは、同じバス停の好から、コドモの面倒をよく見てくれた。たった3歳違うだけで、子供というのは、こんなにも立派になるのかと関心した。

そのお母さんが、初日、子供と一緒にバスに乗ったそうだが、初日から幼稚園児(コドモ)が1人で通っているのを見て驚いたという。

帰りのバスの中で、コドモは、小学生の子供達に向って、自己紹介をしたり、「あなたは何組?」と聞きまわっていたそうだ。たぶん、コドモは、小学生になってもバラ組とかチューリップ組だと思っていたのだと思う。小学生の男の子に、「コイツ、意味不明〜。」「訳分かんねぇ。」と言われても、めげずにいるコドモが可笑しかったという。また、バスを降りる時、運転手さんに手を振るのもコドモ1人だったという。

近隣の公立小学校は、生徒数は多いし、毎年のようにクラス替えがあるという。特定の子供としか遊ばない、壁を作る子供は、孤立したまま1年が終わってしまうという。また、授業中、大きな声で積極的に発言することを先生が求めるので、おとなしい子供にとって、つらく感じることもあるという。

幼稚園と違って、小学生になると、感情が複雑になるし、友達関係が難しいこともあるという。「勉強以前に、誰とでも仲良くできて、元気に学校へ行ってくれる子供が、親にとって一番安心なのよ。XXちゃんは、小学校に入っても大丈夫よ。」と、太鼓判を押された。

思いがけず、近隣の公立小学校の話を聞くことが出来て、とても参考になった。初めての場所でも物怖じせず、誰にでも積極的に挨拶できるのは、長所のひとつなので、このまま変わらずにいて欲しい。

スイミングスクール、よくがんばりました。>コドモよ
posted by ワタクシ at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2004年08月03日

プール保育

今週前半は、夏季保育と称してプール教室が幼稚園で行われている。早起きをして、コドモのお弁当を作り、お手伝いのためワタクシも園へ出かけた。

プール前後に身体を洗うシャワー係だったので、園庭の隅に置かれたシャワー&タブセットで、次から次へと来る子供達をジャガイモのようにジャンジャカ洗った。こういう時、マンモス幼稚園は大変よ。

洗う時に、はしゃぐ子供もいるし、見知らぬオバサンに触られ、泣き叫び暴れる子供もいるし、プールに入っている子供からは、水鉄砲の集中攻撃を食らい、びしょぬれだったが、水際の役割じゃない人の方が、暑そうで気の毒だった。

20040803.JPGコドモの学年は、体操の先生の指導の下、顔を水につける練習もしていたが、半分くらいは顔をつけられない子供だった。そんな中、コドモはすっぽりと顔を水に入れて、クラスの中で、長く入れられた方だった。スイミングスクールで、すっかり自信がついたようだ。

プール終了後、ひとまず、ワタクシは帰宅。コドモが、課外クラスを2つ受け終わる頃、再び、幼稚園へお迎え。戻ってから、明日、園へ持参する準備品を、今頃になって揃え始めた。案の定、買わないといけない物があり、夕方、老体にムチ打って、しぶしぶ買い物に出かけた。

その時、スイミングスクールのバスが目の前を通った。運転手さんが、コドモを見つけると、スピードを落とし、思いっきり手を振ってくれ、コドモも「運転手さ〜ん。」と手を振った。「ママ〜、何曜日に、スイミング行くの?」と、すっかり正式会員にでもなったつもりらしい。通わせてあげたいけれど、毎日、お稽古事っていうのは、気がすすまないんだよねぇ。

引越しの疲れも取れないまま、予定が立て込んでいるので、なかなかツライっす、来週半ばまでファイトだ。

***

ネットで注文していたオモチャ箱が到着した。自分達が記入した付保金額を忘れてしまったが、「常識はずれな値段じゃなければいい。」と引越し業者さんに言われたので、安心して希望の品を購入した。

壊れたオモチャ箱は、K-martで20ドルもしなかったようなプラスチック製だが、注文したのは、ピンクと白にペイントされた木製である。明らかに、グレードアップである。

「だんだん、子供部屋らしくなってきたぞ。」と、1人で満足しているワタクシだったが、当の本人は、プールでお疲れなのか、オモチャ箱を見ずに寝てしまった。
posted by ワタクシ at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。