2004年08月19日

スイミングスクール申し込み

「ど〜しても続けたい。」というコドモの強い希望により、スイミングスクールの正式会員に申し込みをし、9月からスタートする。英語2日、体育1日、スイミング1日と平日5日あるうち、4日は習い事に通うことになる。

コドモが忙しくなるという理由もあるが、送迎バスのあるスイミングスクールはさておき、要送迎の習い事をひとつ止めさせたいと考えていたワタクシ。役員の仕事で幼稚園へ行く機会も多くなるし、公共機関を使っての送迎はなかなか大変なのだ。

が、コドモは何ひとつ止めたくないという。理由は「全部の習い事が面白いから。」というのと「幼稚園から帰ってきて家にいても面白くない。」だと…。

確かに、一人っ子だし、幼稚園から帰ってきて、近所に一緒に遊ぶ友達も居らず、家で過ごすのは退屈だと思う。習い事という形であっても、同世代の子供達と一緒に過ごす時間の方が、はるかに楽しいのだろう。

ワタクシは、そろばん、お習字、ピアノ、学習塾と4つの習い事で忙しい子供時代だったが、楽しい思い出がある。まあ、あれこれやったわりに、何ひとつモノにならなかったけれど…。ははは〜

昔は、幼稚園生でも、1人で友達の家や公園へ行ったり、年齢に関わらず近所の子供達と遊んだものだが、こんなご時世、幼稚園児を1人で外に出すことは怖いし、親が連れ歩くのも限界があるので、どうしても家で過ごす時間が多くなってしまう。

同様の考えで、週にいくつか習い事をしている、始めた子供達を知っている。少子化や治安の悪化という昨今、幼稚園や遊びの延長線上に習い事がある、そんな感じなのかもしれない。

今は、勉強よりも他のものに興味を持ってもらい、コドモが興味を持ったものは、トライさせて、その中から熱中できるもの、将来、趣味になるものを見つけてくれれば、親として嬉しい。

9月の間は、4つの習い事で様子見をすることにした。
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2004年08月28日

無事に帰宅

コドモが、二泊三日の旅から無事に戻ってきた。予定の到着時刻より、1時間くらい経った頃、親が待機をしていたお教室に、バスから降りてきた子供達が続々と入ってきた。久しぶりに親の顔を見て駆け寄る子供、泣き出すお母さんもいて、そこかしこで感動の再会シーンが見られた。

コドモは、相変わらずボケた顔していて、ワタクシを見つけると「ただいまぁ、ハグしてぇ。」と言いながら、一瞬、抱きついてきたが、すぐに列に戻って行った。先生によると、旅行中、泣くこともなく、夜も爆睡していたそうだ。そういうタフさは、親として本当に嬉しく思う。

子供達よりも、先生のお疲れが目立った。無事に園に到着し、安心したせいか、放心状態の先生もいて、ご苦労がうかがえた。

自宅に戻ると、わずかなお小遣いの中から買ってくれた観光土産を手渡された。ドーナッツ、クッキー、キャンディー、お菓子ばっかりなんだけど…。
さすがに疲れが出たのか、夕飯もあまり食べず、9時前には寝てしまった。

***

子供達を待っている間、他のお母さん方と近況報告や個人的な会の打ち合わせをしていた。

親しくしているあるお母さんは、秋から念願のネイリストとして働くそうだ。去年、働きながらネイルスクールに通い、学費も給料から払っていたとのこと。ネイリストの仕事が見つかったので、現職は辞めることにしたそうだ。もう、羨望のまなざしである。

昔から爪のお手入れが好きで、過去に何度かネイルスクールに通いたいと強く希望したが、50〜60万円の授業料がかかるので、なかなか思い切れない。

「ようこさんの爪、いっつも綺麗だから、練習台になってよぉ。」とお願いされたが、こちらがお願いしたくらいである。それにしても、がんばっているお母さんって素敵です。

それと、仮住まいしていた部屋の目の前に同じ幼稚園のお子さんがいることを今日知った。そのお子さんは、園バスに乗っていないため、ご一緒する機会も知る機会もなく、目と鼻の先に1年も住んでいたことを2人で驚いた。

てっきり、この辺には、気の合わない例の子供しかいないのかと思ったよ…。途中で転入したから、未だに幼稚園事情に疎い母です。

***

今朝、教育テレビでサンダーバード6号(1968年)を見た。昨日の今日なので、映画と人形劇(でいいのかな?)を対比させると、なかなか面白い。ベネロプの声が、黒柳徹子というのは、あまりにも有名だが、実際に聞いたのも初めてだった。

映画と違って、顔の表情がほとんど変わらない人形の場合、緊迫するシーンではお間抜けな感じもしたが、未来の生活や乗り物、悪いやつらと戦う正義の味方、まだ見ぬ世界への冒険、当時の子供が夢中になったのもよく分かる。ビデオがあれば、借りてみたいと思う。
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2004年08月31日

1人っ子

友人と間もなく2歳になるお子さんが遊びに来た。お子さんは、数ヶ月前に会った時より、ほっそりし、顔つきも女の子らしくなってきた。他人から見れば、2歳前後って、一番可愛い時期である。

引っ越し祝いにとフラワーアレンジをしたバスケットを頂いた。花があるだけで部屋が華やぐからいいわよね。

つつがなく時は流れ…と言いたいところだが、小さな子供と遊ぶ機会がほとんどないコドモは、やきもちからか意地悪ばかりしていた。今まで、他の子供を交えて遊んだことは何度もあるのに、こんな悪態は見たことがない。

人もいるし、最初はやんわりと注意していたワタクシだったが、友人とは、昨日今日の付き合いじゃないので、怒り心頭したワタクシは、ゲンコツは食らわすわ、怒鳴るわで、友人と話している時間よりも怒っている時間の方が長かったくらいである。せっかく来てもらったのに、落ち着かず、本当に申し訳なかった。

外出から戻り、その様子を見ていたオットからも、大目玉を食らったのは言うまでもなく、友人が帰った後もそれは続いていた。

こういう事があると「一人っ子だからねぇ〜」と、時々、他人様から言われる事を思い出す。

1人っ子だからワガママなのだろうか
1人っ子だから自己主張が強いのか
1人っ子だから甘えん坊なのか
1人っ子だから小さな子供の面倒を見れないのか
1人っ子だからシェアすることを知らないのか

でも、1人っ子は、コドモのせいじゃない。1人っ子でも、1人っ子と思わせない子供もいる。やはり、親の育て方が悪いのだろうか、と自己嫌悪に陥る。
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2004年09月06日

コギャル予備軍

幼稚園生の中に、少数派だが、コギャルのような女の子がいることに驚いた。どこで売っているのか分からんが、子供用の超ロングルーズソックスを履いている子、メッシュを入れている子、茶髪・金髪にしている子、パーマをかけている子、ピアスやアクセサリーをしている子、薄化粧をしている子等。態度や話し方も、大人びているというか、生意気である。

夏休み明け、茶髪の子供達が増えたとかで、コドモも「○○ちゃんが黄色い髪の毛にしたから、私もしたい。」とか「クルクルパーマにしたい。」と言うのだ。もちろん、友達の影響だけではなく、以前から、セーラームーンや仲間の戦士達の髪型に憧れているせいもある。

幼稚園には、校則ならぬ園則はなく、パーマも毛染めもピアスも禁止されていないので、違反ではないし、お咎めなしである。でも、この先、日本で進学するとしたら、いずれ、それらを禁止する校則に直面するだろう。昨今の高校生は当たり前になったようだが、小中学生で髪の毛を染めたり、ピアスをするということは、ワタクシには受け入れがたい。また、ワタクシがアメリカにいた頃、長い黒髪を褒められることが多かった。綺麗な黒髪を無理に染める必要はないとも思う。

「子供の時は、そういう事を許しません。お姉さんになった時、自分で決めなさい。」と、コドモには言い聞かせている。

昨年の夏は、男の子に間違われることが多いほどショートカットの中性的なコドモだったが、幼稚園に通うようになり、女の子に目覚めたのか、髪の毛を伸ばし始めた。

今では、髪の毛の結び方、洋服、バッグやピンやゴムの小物のリクエストがうるさく、家にいると、髪型や洋服をとっかえひっかえである。また、外出の支度が終わると意味不明なポーズ(大体はセーラームーン戦士の決めポーズ)で鏡の前に立ち、「うっふん」とか言いながら、うっとりしている。

そんな様子を見ているオットは「そんなに外見ばっかり気にしていると、頭の中が空っぽになるぞ!!お母さんみたいに…」と、呆れながら言う。

確かに、ワタクシも同じことを親に言われていた。あれってホントだったんだねぇ…って、ヲイヲイ、しみじみしている場合じゃないって。>ワタクシ
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2004年09月25日

秋の大運動会は延期

本日、コドモにとって、生まれて初めての運動会の予定だった。

が、昨日の午後から、小雨がぱらつき、夕方は本降りとなった。そのため、運動会の準備が中止になり、運動会が延期になる可能性が高いと役員をしている友人からメールが入っていた。

昨晩、正時前後の天気予報を欠かさずチェックしていたが、週末の天候回復は望めそうになかった。

6時過ぎに起きたら、絵に描いたような曇天だった。万が一を考え、下ごしらえしてあった材料でおかずを作っていたら、7時前に電話が鳴った。案の定、運動会は延期という緊急連絡だった。

せっかくなので、お弁当を完成させた。大きな重箱には、予定していたおかずが、隙間なくきっちり納まった。「す、素晴らしい、計算通りだ。」と、土曜日の朝から自画自賛の嵐である。重箱に詰めるようなお弁当を数回しか作ったことがないので、重箱にどれだけの物が入るのか分からなかった。よって、頭の中のバーチャル重箱で、ワタクシではあり得ない数多くのおかずを詰めるシュミレーションまでして、かなり気合を入れていた。まあ、今日は予行練習ということで。

朝食は、重箱&おむすび。「今日は、たくさんおかずがあるねぇ、すごいねぇ。美味しいねぇ。」と、一般的な母ならば、日頃提供している程度のおかずを見て、コドモは感激してくれた。そういうのを見ると「もうちっと、料理しないとなぁ。」と、一瞬は思うのだが、実行に移すのは難しい。

オットに言わせると、雨が降ったのは、ワタクシが弁当に気合入れたから…とのこと。あら、失礼だわ。
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