2004年12月04日

クリスマスお遊戯会

が催された。コドモは午後の部に出演だったが、ワタクシはお手伝いのため、8時半に登園した。午前の部に出演する子供達の着替えの手伝い、衣装を並べたり、舞台へ送り出したりと、小猿軍団のような園児相手に右往左往していた。

午前の部が無事に終わり、30分だけのランチタイム。皆さん、コンビニおむすび片手に様々な話に花が咲く。中には、着席できずに教室に隅で立ち食いする人も…。

午後の部が始まる少し前に、お招きしたオット両親と共にコドモとオットがやってきた。が、ワタクシは自分の役員の仕事があったので、オット両親への挨拶もそこそこに、自宅で作成したプリントをクラスのお母さんに配り歩き、依頼する事をお願いしてまわり、質問に答えていた。「忘年会に参加してね。」と、急なお誘いもあり、その姿は、さながら「議員秘書」状態だった。

いよいよ午後の部の開演となった。最初の方に、コドモの英語のスピーチがある。一緒に出ているコドモのお母さん方と観覧した。事前に園長先生から厳しいご指導があり、来賓もいらしているし、失敗は許されない。心配のあまり胃が痛くなり、手に汗握る思いで、コドモのスピーチを聞いていたが、大きな声で間違えずに言えたし、大きな笑顔を絶やさずいたので、大成功だった。

無邪気さだけが取り柄のコドモは、「あの状況を(親よりも)余裕で楽しんでいたね。」「すっごい楽しそうだったよね。」「超可愛かったよ〜。」と、男の子のお母さん中心に賛辞の言葉を頂き、嬉しいやら恐縮するやらであった。

お遊戯や合奏は大勢の中の1人だったが、一所懸命に練習をしてきたし、何が何だか分からずに参加した昨年よりは立派な姿になっていた。

オット両親にも楽しんで頂いたようだ。案の定、夜、食事に出かけた時、ジジババに大層なご褒美を買ってもらっていた。クリスマスプレゼントは別にあるとのことで、いいご身分だよ、コドモは…。

言うまでもなくワタクシは、夜になると疲れがどっと出て、オットの母よりも先に寝てしまった。
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2004年12月11日

米海軍基地にて/プロジェクター

催された交流会に招待をされた一部の園児達は、朝早く集合し、横須賀の基地へ出かけて行った。帰ってきたコドモは「日本にも嘘っこのアメリカがあったんだよ。」「English話す子供がたくさんいた。」「白とかのお帽子をかぶった(海兵隊の制服か?)男の子がたくさんいたよ。」と、やや興奮気味に話をしていた。

滅多なことじゃ入れないエリアにまで入ったと思われるので、良い経験をしたようだ。「ホントのアメリカに行きたいなぁ。」と言っていたが、卒園間近だし、小学校に入ったら、旅行で長期間休むことは難しいので、行かれる機会は、当分なさそう、残念。

コドモ不在の間に行った打ち合わせも、どんどん新しいアイデアが出て、予想以上に進めることが出来た。冬休み中にやっておかないといけない大きな宿題もあるが、これを終えれば、安心して冬休み、年末年始を迎えられる。ヤレヤレだ。

***

来週早々のCEO来日にあわせ、会社のプロジェクターを買わなくてはならなくなった。夕方、オットのコートを買いに出かけたついでに、家電量販店のある駅まで足を延ばした。街中は、ボーナスシーズン、年末の雰囲気になっていて、人が多かった。

あれこれ悩んだ末、PLUSのデータプロジェクターを購入。こういう大きな買い物でも立て替え精算なので、痛い出費である。また残高が少ない日々が続くのか…。

自宅に戻り、早速、プロジェクターでスライドショーをしたり、DVDを鑑賞した。狭い部屋でも大画面は嬉しいね。
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2005年01月20日

コドモの急な発熱

いつもの就寝時間より早く、自らベッドへ行ったコドモ。珍しいこともあるもんだと、役員のお仕事を開始した。

コドモが寝てから30分後、こっそり様子を見に行ったら静かに寝ていた。1時間後、様子を見に行ったら、歯をガタガタさせていた。コドモに話しかけたら「寒いよ〜。」と意識はしっかりしていたので一安心。

額に手を当てると熱く、経験的に39℃あるだろうと思い、体温を計ったら、やはり39℃だった。母の手は体温計である。

熱が上がりきるまでは、とても寒がる。しっかり布団をかけ、しばらく様子を見ていたら、身体の震えがおさまり、真っ赤な顔になった。熱が上がりきった証拠なので、薄着にして、毛布一枚だけをかけた。

子供によって、ウィークポイントが違うようだが、うちのコドモは、風邪の諸症状はほとんどないが、とにかく高熱との戦いである。

今年は、ゲリゲロの風邪は流行っているようだが、インフルエンザにかかった話を身近では聞かないし、全国的にも少ないようだ。

実は、昨年の今日もコドモは熱を出している。新学期が始まり、10日くらいすると熱を出すことが多いので、今回も、そのパターンかもしれないが、季節柄、インフルエンザも疑えるので、明日、医者へ問い合わせをしてみようと思う。

昼間、2人で外出していたら、ワタクシは、外出先で急に具合が悪くなり、予定を切り上げて帰宅した。「ママ、ゆっくり寝てね。ママが寝るまで、隣で御本を読んで、起きるまで待ってる。」と、ついさっき枕元でワタクシを心配してくれていたコドモが熱を出してしまうなんて、申し訳ない…。お次は、元気になったワタクシが看病しなくちゃ。

***

コドモは、とても優しい。「意地悪をしない子、いじめない子」と、クラスの友達や友達の母にも言われる。(我が強くワガママだけど)

ワタクシやオットが、ソファでうとうとしていると、自分のベッドから布団を持ってきてかけてくれる。「ゆっくり寝てね。」と、声をかけ、頭をなでる。

「コドモは、優しい子だよねぇ。」という話にオットとなった時。コドモというのは自然に優しくなるわけではなく、優しくしている誰かの姿を真似したりして優しくなるのではという話になった。

そういえば、ワタクシがうたた寝をしていると、オットは必ず布団をかけてくれる。きっと、その姿を見て、学習したのだろう。優しい人に囲まれて育った子供は優しくなる、優しくされた子供は優しく出来るのだという結論に至った…というのは、大袈裟なんだけど、原因と結果を目の当たりにしたもので…。

で、ワタクシは、うたた寝しているオットに布団をかけたことがほとんどない。ということで、コドモの優しさはオット譲りなことが判明した一件であり、ワタクシが優しくないことも判明した一件でもあった。あ〜、ワタクシに似なくて良かったよ…じゃなくって、以後、気をつけます、すいませんです。
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2005年01月21日

インフルエンザB型

朝、かかりつけの小児科医の予約システムに電話したら、約2時後に予約を入れることが出来た。準備を終えても、予約時間までにゆとりはあったが、コドモがお腹が痛い、喉が痛い、寒いの熱いの、早く医者に行きたいと、久しぶりの高熱にすっかり弱気になっていて泣き叫ぶのだ。仕方がないので、タクシーを呼び、医者へ向かった。予約した時間よりも30分も早く到着したにも関わらず、熱の高さと症状を聞いた看護士が、すぐに隔離室(他の患者に移されたら困るような症状、病気の子供が入る)に案内してくれた。おまけに順番も繰り上げてくれ、すぐに診てもらえることになった。

病気のコドモを連れて先生と会うのは1年ぶりである。急な高熱、悪寒、頭痛とインフルエンザを疑う症状が揃っているので、すぐにインフルエンザ反応を見る検査をされた。細い綿棒のようなものをコドモに鼻に入れ、ぐいぐいとこすっている。たぶん、粘液を取っているのだろう。それを検査薬に浸け、反応が出るまでの約10分、再び隔離室で待機した。

しばらくすると先生に呼ばれたが、昨晩は悪寒と高熱で熟睡できなかったコドモは、すでに爆睡中だったので、ワタクシ1人が診察室に入った。反応はマイナス(陰性)ということで、インフルエンザの可能性は低いとのこと。発症してからの時間が短いため、検査結果は100%保障できないが、先生のある持論を元に、たぶんコドモはインフルエンザと似た症状の普通の風邪だろうという判断だった。

今のところ、コドモが通う近辺の幼稚園からはインフルエンザの報告を受けていないが、冬休みが明けてから、コドモが春から通う最寄の小学校とちょっと離れた区内の小学校ではインフルエンザB型の患者が多くなっているという。ノロやロタの流行の影で、しっかりインフルエンザも流行っていたというわけである。

とりあえず解熱剤(カロナール(アセトアミノフェン))と痙攣止め(ダイアップ坐剤10mg)を数錠づつもらった。解熱剤を服用しても熱が下がらない場合は、再度、インフルエンザ検査を行うので、明日も来院するよう指示された。

自宅に戻ったコドモは、寝たり起きたりを30分置きに繰り返し、起きている時は、ママの作った紅茶がまずい、イチゴが冷たすぎる、御飯が飲み込めない、薬がにがいと文句を言いながら泣く。まあ、文句言えるほど意識がしっかりしていることは安心なんだけど、世話が大変である。オトーサンが帰ってくるまでに熱が下がるといいなぁ。

追記
解熱剤を昼過ぎに飲ませたが、体温は下がるどころか、夕方には、39.5℃まで上がっていた。夜間、ワタクシ1人で面倒を見ることに心細さを感じたので、診療時間後の小児科医に電話をかけた。
検査もマイナスだったし、診察の結果、インフルエンザの可能性は低いと思うので、今、慌てることはない。悪寒と熱性痙攣の震えが全く違うのは分かっているお母さんだから見極めてほしいとのこと。高熱で訳の分からないことを言った時だけ救急病院へ行ってくれとのことだった。

夜、二度目の解熱剤を飲ませたら、1時間半後に38.5℃まで下がっていた。悪寒もなく、苦しそうな呼吸もしておらず、静かに寝ている。解熱剤でも下がらないのがインフルエンザの熱なので、やはり、ただの風邪or疲れによるものだったのだろう。

慌てて先生に電話をかけたことを思い出し、ちょっと恥ずかしくなったが、小さな命ひとつ守るのに体裁など考えず必死になるのだよ、母というものは。

それにしても、今晩は、ワタクシがゆっくり寝たい。昨晩の睡眠時間はたったの3時間半である。
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2005年01月30日

ランドセル

近隣の店で取り寄せしてもらったランドセルを引き取りに行った。

数日前、コドモにランドセルを選ばせようと思い、一緒に店に行った。買うには、少し時期が早いと思っていた。しかし、コドモが欲しいキャラクターランドセルは、人気があるらしく、売り切れになる可能性があることを知り、早々に買いに行った次第である。

20050130.JPG以前、下見した時に決めたアリエルのランドセルを買う気で行ったのに、ちょっとした付属品に惹かれ、急にキティがいいと言い出した。今まで、キティなどのサンリオ商品に見向きもしなかったコドモなので、キティは、すぐに飽きるだろうと反対したが、頑としてキティがいいと言う。良く見たら、キティは、天使のはねという身体にフィットする構造になっている。身体の小さなコドモの負担を軽減できそうなので、キティのランドセルに決定した。定価35,000円が30,000円で買え、もちろん軽量長持ちのクラリーノにした。色は、これまた本人の希望でピンクである。これが、なかなか可愛い色なのだ。

近隣の小学生を見ると、高学年でランドセルを背負っている子は多くない。特に女の子は、ファッション重視になるので、早々にランドセルを止める傾向にあるようだ。まあ、小学校3〜4年生まで背負ってもらえればいいかな。

ランドセルが嬉しいようで、自宅に戻ると、背負ったままテレビを見たり、お絵描きしている。自分のコドモがランドセルを背負うようになるとは、ほんの少し前まで想像できなかったが、いよいよである。コドモには、落ち着かない生活を強いた時期が多かったが、よくぞ、ここまで育ってくれたという感じである。

***

昨日に引き続き、ワイン探しをしていた。高島屋の地下のワインセラーにお目当てのTurleyが一本だけあった。一本7000円と言われても、ワインとして高いのか安いのか分からないが即買い。他にも何軒か回ったが、結局、手に入れたのは、この一本のみ。

横浜界隈で探すのは諦め、以前、買ったことのある渋谷の東急の地下で買うことにしたようだ。
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