2005年02月01日

登校班

コドモが通う予定の公立小学校は、朝は登校班というグループで通学する。横浜でも登校班制度(とでも言っておきましょう)がない小学校もあるが、個人的には、特に低学年の時には、登校班での通学の方が安心である。また、1年生から6年生までの縦割りの班なので、高学年になれば班長などの役割が与えられ、年下の面倒を見なくてはならなくて、様々な年齢の子供と共に行動するというのも良いと思う。ほら、1人っ子だから…。(笑)

今朝、新入学生の親を対象にした登校班の説明会が、小学校高学年の母主催により行われた。学区の中は、いくつかのブロックに分かれていて、ブロックには、それぞれ数名の世話役という方がいて、ブロック内での登校班の管理、新入学生や卒業生の歓送迎会なども主催するそうだ。

世話役の代表の方が色々と説明してくれたが、ワープロでまとめた表を見せてくれながら、速やかな進行だった。今日は、何も分からずポカンと聞いているワタクシだが、5年後くらいには説明する側になるのかと思うと不思議な気持ちである。

通う小学校もマンモス校だが、特に、この付近は、同世代の子供が多いので、このブロックだけ、新1年生が20人もいて、6年生まであわせると60人もの小学生がいるそうだ。今年の秋には、近隣に大きなマンションが建つので、来年は学区編成が行われるという噂もある。

現在、ちょっと遠い幼稚園に通っていて、近所に住む同じクラスの女の子とは親子共に気が合わないので、家の近所で遊ぶ子供がおらず、孤立していたコドモにとって、近所に同じ学校に通う子供がたくさんいることは、楽しいのではないだろうか。(その分、いろいろあって、親は大変かもしれないが)

また、ワタクシも、今は、自分の顔を作らないと園バス停に出られないので、朝は、自分の支度で忙しいが、春からは、コドモが自分で行って帰ってくるから楽チンになりそうだ。でも、その楽チンに甘え、一日中、すっぴんで、家でダラダラしていそうなグータラな自分が怖い。
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2005年02月08日

インフルエンザ?/小学校説明会

昨日の昼間、コドモの熱は微熱程度にまで下がったが、咳がひどくなる一方で、夜になると38℃を越える。「咳が続くのは心配だよ。」と、オットに言われ、いつもの小児科医に連れて行った。

診察の時は、熱が高くなかったので、鼻グリグリの検査はされなかったが、「週末で峠は越えたようだけど、今回は、インフルエンザだったかもなぁ。」とのことだった。ひっきりなしの咳がおさまるまでは、集団生活に入れない(通園不可)よう指示された。明日はもちろん、明後日も登園は無理かなぁ。

幼稚園では、風邪とインフルエンザが流行っていて、週明け、欠席者が多くなっている。そのため、予定していたクラスの母達の打ち合わせの集まりが悪く、急遽延期することにし、午前中は、あちこちに連絡をしていた。

幼稚園情報によると、インフルエンザA型、B型とも流行していて、長期欠席するのがA型、高熱がガーと出て比較的短期間でおさまるのがB型とのこと。そういう特徴があるものなのかしら?

また、今週、人が泊まりに来る予定だったが、咳がひどいコドモが居ることを一応伝えておいた。

風邪の季節のせいで、予定に支障を来すことを実感した本日のワタクシである。

***

コドモをオットに預け、午後は小学校説明会に出かけた。

入学準備品、入学までに身につけてほしい習慣、授業料、学童保育の説明が行われた。

初めての小学校ということで、驚いたことがいくつもあった。
まず、授業料の安さである。幼稚園の月謝より年間授業料が安いのだ。給食費は、3700円だが、20日分の昼食代と考えれば安い!

教科書は無償配布で、たったの6冊しかない。科目が、国語、書き方、算数、生活、音楽、図工しかないからだ。

生活という教科は、倫理や道徳かと思ったら、理科と社会を総称してそう呼ぶらしい。元に戻されつつあるが、ゆとり教育の名残らしい。

最近、理科離れの子供が多いというが、このあたりにも原因があるのだろうか。個人的には、理科や社会は好きだったし、小学生程度の理科は、楽しいし、物事や仕組みを考えたり、じっくり観察するという点でも、理科は重要な科目だと思うのだが。

両親共働きのご家庭が利用する学童保育以外に、横浜市の小学校の中には「はまっ子ふれあいスクール」という制度がある。これは、当該実施校に通学する子供達が対象で、放課後、使い慣れている小学校を遊び場として解放していて、平日以外に、土曜日や長期休暇中も行われているという。1〜6年生の子供達が入り混じって、テーマを決めて遊んだり、ゲームをしたり、季節にちなんだ行事を楽しんだりすることもあるそうだ。その他にも似たような目的のクラブもあり、何だか楽しそうである。

「どこにでも親が一緒についていく幼稚園時代と異なり、小学校低学年のうちは、親から離れたところで、たくさんの子供とふれあい、遊ぶことが大切で、それは、今後の人生を左右するといっても過言ではありません。」と、学校側から説明があった。よく遊んだ自分の小さい頃を思い出し、大きく頷いたワタクシである。うちのような環境で育っているコドモに、最も必要な場ではないかと考えているので、是非、利用したいと思う。

他地域のことは知らないが、以前よりも、子供を育てる、母親が働ける環境が改善されていることを実感した。ありがたいことである。
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2005年02月10日

運動能力適正検査

というのが年2回、幼稚園で行われ、身長、体重、胸囲により成長を測定、柔軟性、瞬発力、敏捷性、平衡感覚、筋力により運動能力を測定するのだ。

いわゆる平均値を3とし、1(劣っている)から5(発達している)までの数値で評価される。

コドモは、身長、体重だけは平均だったが、他は1か2であり、1回目と2回目の評価、数値がほぼ一緒である。要は、運動能力がとても低く、改善も見られないということである。他の子供達に比べると動きも鈍いし、走るのも遅いので、やっぱりなぁという感じだ。

それに、ワタクシ達夫婦は、面倒くさがりのインドア派で、コドモと一緒に外で運動をする機会がほとんどない。

「もっと外で遊ぶ機会、作ってやれよ。」と、オットに言われたが、自分こそ作ってくださいよという感じである。

ただ、コドモは歩きには強い。「その距離を子供が歩いてくれるの?」と驚かれる距離を歩かせるし、抱っこなど絶対にしない。足腰は丈夫だと思うのだが、それと運動能力は関係ないようだ。

「運動がダメなら頭で勝負しなさい。」と、意味不明なことを言って、コドモを慰めたが、ワタクシのコドモである。可哀相だが、頭もあまり期待できそうにもない。何だか申し訳ないなぁ…。
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2005年02月14日

コドモ美容院へ行く

コドモが後ろの髪を最後に切ったのは、かれこれ1年半も前になる。前髪だけは、ワタクシが切り揃えて(揃ってないけど)いる。

後ろの髪の毛を切らなかったのは、本人の希望で伸ばしていたという理由もあるが、自分で切る自信はないし、かといって美容院に連れて行くほどのものでもなかったからである。

来月に卒園式、再来月に入学式、入学の記念撮影も合間にあり、さすがに散切りの前髪では可哀相かと思い、ワタクシが行っている美容院へ行った。

「いつも話しをしているお嬢さんですね。」と、ワタクシの担当者の方が出迎えてくれた。「今日は、髪の毛お願いします。」と、コドモは、やや照れた様子で挨拶をしていた。

髪の毛をピンでまとめ、ケープをかけられ、大きなシャンプー台に座っているコドモは、さながら台の上の地蔵のようであった。後ろ向きに寝かされ、シャワーがかかると、やや恐怖を感じたようだが、シャンプーが始まると、目を白黒させ、寝てしまいそうなのを堪えていた。

カットの間中、美容院にあった絵本を読み、時々、鏡の中の自分の姿をニヤニヤ顔で見ていた。特に、鉄拳とかいう人(誰だか知らないんだけど)が書いたマンガ入りの本が気に入った様子で、美容師さんに笑われるほど、食い入るように見ていた。

最後に、サービスで可愛い編みこみをしてくれ、美容師さんの壊れた髪留めの飾りを利用した飾りをつけてくれた。

照れがあるのか、喜びを全開で表現していなかったが、コドモは、かなり嬉しそうだった。散切りの前髪は見違えるようになり、後ろも傷んだ毛先がなくなっていた。コドモでも、たまには切ってもらった方が良さそうね。

コドモのカット代、3150円也。これで入学式まで乗り切れるぞ。

***

幼稚園のクラスでは、インフルエンザ連鎖が止まらない。毎週、数名づつ違う子供達がインフルエンザで休んでいて、1月中旬頃から、クラス全員揃うことがないそうだ。うつらないようにしなくては。
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2005年02月23日

謝恩会

半年以上も前から、役員として中心となり計画していた謝恩会当日となった。

朝一、大荷物を抱えて登園し、会場の最終準備、リハを行い、受付をしていた。受付に来るクラスのお母さん方への連絡事項も多く、バタバタと始まった。

自分のクラスの出し物(余興)は、合奏と合唱&スライドショーだった。ワタクシの提案により、スライドショーはパワーポイントで作成することになり、一手に引き受けることとなった。

それから、クラスのお母さん方から集めた子供達の写真をスキャナーで読み込み、ワタクシが趣味で、各行事を撮影した膨大な写真を吟味し、スライドショーに使うことにした。

テーマに沿ったメッセージを盛り込み、合奏&合唱に合わせた内容にし、デジタル卒園アルバムを作り、先生との思い出写真集、メッセージなど、約30枚のスライドショーとなった。

練習の度に、試写会を開き、皆の意見を参考に変更していたので、最終版が出来上がったのは、つい最近のことである。

ノートPCをプロジェクターにつなぎ、スクリーンに投影し、会場全員に見せた。笑顔で合奏を見ていた担任の先生も、スクリーンに映し出される子供達の写真や自分へのメッセージを読むと号泣していた。それを見ていたお母さん方も涙しながら合奏していた。

後から人に言わせると、合奏中、舞台脇でスライドを操作していたワタクシが、時折、歌にあわせて手拍子したり、大きな声で歌え!という感じに、怪しい動きをしていたので、先生を見ずに、おかしなワタクシを見て涙を止めたそうだ。(爆)

張本人のワタクシは、忙しいし、余興を成功させなくてはいけないという重圧から、涙どころではなかったが。

全てが終わり、自宅に戻った時には、午後4時過ぎだった。一気に疲れが出て、夕飯の支度どころではなかったので、オットが「お疲れ様会」と称して牛角にレッツゴーした。久しぶりの焼肉は、元気がでる〜!

焼肉をパクついていたので気付かなかったが、携帯メールには「お疲れ様」「役員、良くやった」「うちの余興が最高だった」と、クラスの母達から労いのメールがたくさん入っていた。自宅に戻ると、PCにも同様のメールが入っていた。嬉しいが、お返事は明日以降にさせてもらうよ。あたしゃ、本当に疲れた。

しか〜し、これで全てが終わりではない。残務整理もあるし、卒園式に向けて依頼された事、その前後の準備、何とか会などへの出席依頼の話が続々と来ている。とにかく明日だけは、完全なオフにしてもらったので、全ては明後日以降である。

春一番が吹くほど暖かく、天気にも恵まれたし、無事に終わって何よりである。栄養の偏りのせいか口内炎ができ、1キロ痩せた自分におつかれさま。
posted by ワタクシ at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校
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