2005年02月25日

ちょっとだけ入学準備

幼稚園に振り回されっぱなしの日々だが、コドモの入学準備がさっぱりなので、少々焦っていた。

役員の残務整理や連絡の合間に、振込みや新しい運転免許の受け取り等、用事を足しに出かけたついでに、小学校指定の販売店へ出かけた。友人に言わせると、大手スーパーで似た物が安く買えるとのことだったが、初めての小学校でよく分からないし、探す時間もないので、手っ取り早く指定の販売店へ行ったわけである。

小学校のそばにある昔ながらの洋品店の一角に、小学校入学準備コーナーが設けられていた。購入したものは、体操着上下、ゼッケン、黄色い帽子、防災頭巾である。

これらには全て名前をつけなくてはいけない。市販のタグに手書きという手もあるが、字に自信がないし、色エンピツやクレヨン一本一本に名前をつけるのは、かなりの手間である。これまた手っ取り早く済まそうと、名前ラベルをオーダーすることにした。

最近、色々なラベルを作ってくれる会社(サイト)が多く、どれにしようか散々迷ったが、結局、ディアカーズというサイトにあったプリンセスのお名前ラベル一式にした。布用、お道具用、バッチもあるので、様々な用途に対応できそうである。

そして、入学の記念写真撮影の予約もした。入学式直前だと、ガングロ親子の記念写真になる可能性もあり、それは見苦しいので、卒園もまだだというのに、今週末、撮影することにした。撮影の様子は、明日の日記にて。
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2005年02月26日

入学の記念撮影

とてもとても入学式や桜とは程遠い寒い一日だったが、予約したので写真スタジオへ行った。

実は、間もなく結婚10周年になるので、夫婦の記念にもなるようにと、ついでに親子3人の撮影も行うことにしていた。で、素敵な素敵な?ワタクシの着物姿(浴衣を除く)を1度も見たことがないオットのために、スタジオの着物をお借りし、ヘア&メイクもしてもらうことにした。

よって、ワタクシの支度が終わるまで、オットとコドモは本屋へ行くことにした。

まずはガウンだけ羽織り、ヘア&メイクをしてもらった。撮影用のファンデーションは固形タイプで、シミやくすみを一気に消し去ってしまい、透明感は微塵もない。目元は、着物に合わせたメイクだが、リキッドのラインをしっかり入れた。鏡で見るとすっごい厚化粧だったが、雑誌やテレビの撮影用のメイクもこんな感じらしい。髪の毛をアップにしてもらい完了。

それから、着付け。浴衣以外は自分で着られないので、着付けされているワタクシは、カカシのように突っ立っていた。すっかり見違えるようになった頃、オットとコドモが戻ってきた。

オットとコドモが着替えると、撮影開始である。綺麗に見えるポーズとやらがあるらしく、顔や身体、つま先まで角度を指示され、ぎこちない姿勢で何枚か撮影してもらった。その後、コドモ1人の写真も何枚か撮影してもらった。

自分の洋服に着替えると、撮影した写真の一覧を見せてもらった。ぎこちないと感じたが、写真で見るとそんな事はなく、なかなか素敵じゃないか。最初は、2ポーズのみ買うつもりだったが、どれも良く撮れていたので、CDに焼いてもらうものも含め、数ポーズ買うことにした。それと、双方の親にプレゼントする写真も購入し、支度代も含め全ての料金は55,000円となった。

高いとは思うが、コドモがいつまでも親と一緒に写真を撮ってくれるとは思わないし、あちこちからお祝い金を頂いているので、まあ、良いではないか。

写真の出来上がりは来週とのこと。楽しみである。

肝心なワタクシの着物姿を見たオットの感想は
「想像してたんだけど…、着物着ると極妻か(クラブの)ママだよね。」だと。いやいや、着物を着てそうならない人なんて居ないんじゃないかと尋ねたら「居るよ。」とのこと。やっぱり、顔に迫力あんのかしら、ワタクシ。

***

昼前に、クラスの役員の人がビデオを届けてくれた。昨年のある行事を撮影したビデオを役員だけが見られるのだ。小さな役得だろうか。
ビデオのタイトルが「XXXXX Fesuthibaru」となっている。一瞬、何が書いてあるのか分からなかったが、行事名が「XXXXXフェスティバル」だったことを思い出し、「Festivalだろ〜が。」と大笑いである。
無理に英語を使わなくても、フェスティバルと書けばいいものを…。こういうの書いちゃう人って、辞書も持ってないし、調べないんだろうなと、アルファベットの並んだ文字を眺めていた。
それとも、ローマ字で書いたのかしら…。
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2005年02月28日

第一大臼歯

昨年末頃に、コドモの奥歯がニョキニョキと生えてきた。上に歯肉がかぶっている時は、時折、痛がり、硬い物を食べたがらなかった。

まだ一本も永久歯に生え変わっていないので、最後の乳歯が生えたくらいに思っていたが、それは最初に生える永久歯だということを、本日、役員関係でお会いした母から聞き、愕然とした。

「乳歯だと思って、適当に磨いてたよ…。」
「あの歯って、一番最初に虫歯になりやすいんだって。」と、追い討ちをかけるような事を教えてもらった。

第一大臼歯は、6歳頃に生えることから、6才臼歯とも言うそうだ。

もう永久歯なんか生える年になったのかぁ、身長や体重だけじゃなく、見えない所でも成長しているんだなぁと、シミジミとしてしまった。今のところ虫歯ゼロで歯並びも良いと褒められているので、もっと大事にしてあげないと。
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2005年03月06日

入学記念写真/新しい携帯電話

20050306.JPG先週、撮影した写真が出来上がったので、引き取りに行った。さすがプロだねぇ、高いお金出して撮ってもらっただけあるねぇ、どれも良く撮れている。特に、写真嫌いのコドモの写りが良い。

「お子様の写真が可愛く良く撮れたので、店頭などのディスプレイに使ってもいいですか?」と、店員さんから尋ねられた。オットも本人も了解したので、「写真を店頭や広告に使うことを許可します。」という書類にサインをした。

しばらくしたら、ディスプレイを見に行こうかなと思ったが、オットに言わせると「とりあえずサインだけで、本当に使われるかどうか分からないよ。」とのこと。そっか、そういうものなのか…。

これが、初めての家族の記念写真である。顔は分からなくても、こういう感じに仕上がったというイメージ写真のつもりでご覧下さい。

***

以前から、卒園=役員終了のタイミングで携帯電話を変える予定だった。メルアドも電話番号も知れ渡っている携帯電話を卒園後も使うのは、何かを引きずっている、思いもよらぬところから連絡が来るような強迫観念に似た気持ちが無きにしも非ず。

そのような訳で、携帯電話を一新した。番号もメルアドも変わり、1円で買えるお得な新規である。下4桁を選べるというので、今でも覚えている数年前に使っていた自宅電話番号の下4桁にした。思い出のある番号なので、再び使えることが非常に嬉しい。

今回の携帯電話は、見た目とコンパクトなボディに一目ぼれしたソニーエリクソンのA1404S。色はピンク、デザインパネルはお花がついているコサージュにし、思いっきり可愛い子ぶりっ子(死後だよなぁ…)にした。持ち主が、可愛さ皆無なので、携帯くらい可愛くてもいいだろう。

以前、使っていた携帯に比べると液晶も綺麗だし、カメラはズーム付き、設定も色々あり楽しそうである。何よりもFMラジオが聞けるっていうんだから驚きである。

いやぁ、ソニーはいいよ、ソニーは。(笑)

落ち着いたら、友人知人には、番号&メルアドをお知らせします!
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2005年03月11日

卒園式&暴露話

とうとう卒園となった。在園期間は短かったが、出来ることが増え、日本特有の集団生活にも慣れたようだ。英語交じりの怪しい日本語だったが、うるさいほど喋るようにもなった。絵を描くこと(園のおかげ)、本を読むこと(親の影響)が大好きで、そのためなら早起きもする。ただ、親が親なので、運動系がかなり弱いので、親も努力しなくてはいけない。

園に対しては、方針ややり方は気に入らなかったし、何の行事を見ても「やらせ幼稚園と言われるだけあるなぁ。」と、冷ややかな目で見ていた。

運動会の練習ではトイレの回数が増えるからと、園庭の水道の蛇口が外され、炎天下で水は飲ませてもらえなかった。
お遊戯会で覚えの遅い子供に対し「こんな出来の悪いの選んだのは誰だ。」と、本人目の前にして園長が怒鳴り散らす。
メロディオンが弾けない子供は、合奏の邪魔になると、本番では空気穴に粘土が詰められていた。
園の日常は、外部の方々に見せるためだけの練習や製作ばかりで、子供自身が考えたり感じた物は表現できる機会は少なく、園の見栄のために必要以上に大人が手を加えていた。
合宿先からコドモがくれた手紙の「おとうさま、おかあさま…」という文頭を見て、先生が作った見本を丸写ししたことが分かりガッカリした。
園で、子供自身や子供同士のトラブルがあっても「何も問題ありません、大丈夫です。」の一点張りで、都合の悪い事は親に隠していた。
親から不都合な点を指摘されると「うちの方針が気に入らないなら、よそに行って下さい。」と一蹴する。
「グズグスしない、さっさとしなさい。」と、急き立てられ、ペースが遅い子供は教育主任や園長に怒鳴られる。
毎年のように先生が入っては辞めるので古株は園に従えるごく一部の先生のみ。労働条件や園の方針が厳しく、いつの間にか居なくなった先生、園長から即刻クビを言い渡された先生もいる。そして、辞めていった先生達のことは存在していなかったかのような扱いである。
知れば知るほどウンザリすると言う親も多く、弟や妹は入園させないという人も多い。数え切れないほど納得できない事があった。

そういうやり方をしている園長の嘘で塗り固められたお祝いの言葉など聞きたくなかったし、卒園式の練習で怒鳴られる日々だったことを知っているだけに、言われた通りの動きをしている園児が、ロボットようにも某国の軍隊のような子供のようにも見えるし、健気にも可哀相にも感じる。

式典の最後は、椅子に座った園長に向かって、子供達が一人一人お礼と感謝の言葉を述べる。「いつまでもお身体お大切になさって下さい。」等、どう考えても、そこには子供らしさも子供の気持ちも込められてない。
「園長先生、大好きです。」というのが、コドモに与えられた台詞だった。コドモは、大きな口を開けてはっきりと喋り、お返事するので、とても園長に気に入られていたせいだろう。「うちの子供にそんな事言わせないで〜。」とつぶやいてしまった。

マイペースで過ごし、個性を重んじ、個々に合わせた課題に取り組んでいたアメリカのプリスクールとは全く違う環境の中で、良くがんばったと思う。何度も転園も考えたが、慣れ親しんだ先生と離れたくないとのことで、園は変えなかった。

クラスの子供達とは仲良くなり、担任の先生も園の方針が合わず、ストレスで体調を崩しながらも、時には園児をかばってくれたし、子供を大事にしてくれた。バスの運転手さんは、子供好きで安全運転をしてくれた。コドモちゃんがいじめに合っていた時も、こっそり教えてくれた。そのような人達のおかげで、コドモにとって、園は楽しかったようだ。それが救いである。

入ってみなければ分からないというのが、私立幼稚園である。入園させる前に、評判や噂はよく調べた方が良いと痛感している。

卒園旅行のため、しばらく更新はありません。
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