2005年07月21日

明日から夏休み

西日本は、猛暑らしいが、こちらは、昨日、今日と、過ごしやすい気温だった。長袖ブラウスを着ていても、通勤の時に汗をかくことなく、昼は風が吹いていたし、夜もエアコンなしでぐっすり眠れた。オットが、カリフォルニアの猛暑を持ち帰らないことを願う。

コドモは、明日から夏休みである。二学期制を導入しているので、終業式はなく、通常授業が行われた。しかし、給食は数日前からないので、お弁当と水筒持参で登校させ、学校でお弁当を食べ、ワタクシがお迎えに行くまで学校で過ごしている。

いわゆる学童保育と違って、おやつが禁止されているので、育ち盛りの子供達にとって、昼食後、何も食べずに夕方まで過ごすのは、なかなか辛いようである。暑さもあるが、おやつがないことも、遅くまで預けるのを躊躇してしまう原因である。それでも、コドモが、学校に預けられることを嫌がらないので、コドモに甘えている母である。(初給料で何かお礼しなくちゃ)よって、しばらく様子を見て、学童保育に切り替えることも視野に入れている。

話は戻り、通信簿もなかったが、先生から色画用紙で作った賞状をもらってきた。クラス全員に配られ、個々にがんばった内容で表彰されたらしい。コドモは「日直がんばったで賞」だった。何だか、誰でももらえそうな内容で、ちょっとガッカリ…。

ほんの数ヶ月前、新品だったお道具は、汚れたり、残り少なくなったり、色鉛筆が短くなったり、クレヨンの本数が足らなかったりしていた。コドモの小さな軌跡を見たような気がして、ボロボロ加減が嬉しかった。暑い日も雨の日も、重いランドセルや荷物に文句ひとつ言わず、よく通ったと思う。

夏休みは、有意義に過ごせるように努力しよう。でも、学校の宿題もてんこ盛りなので、一緒に取り組まないと…、うぅ〜、かなり面倒。

***

出社すると、朝一で客先とのミーティングに参加した。もちろん、ワタクシなんぞ何の役にも立たず、メモを取りつつ、笑顔で相槌を打つことくらいしか出来なかったが、ワタクシを同席させたのは、社内の仕事の流れや内容を知ってもらうことが目的だったようだ。

今日は、来客が多く、その度に、ワタクシが呼ばれ、紹介してもらった。コンピュータエンジニア等、腐るほど会ってきた職業の方は1人もおらず、様々な未知の職業は、なかなか刺激的だった。
posted by ワタクシ at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2005年07月22日

夏休みの英語クラス

本日より約1週間の日程で、コドモは夏休みの集中英語クラスを受ける。今までは、シェーンが主だったが、今回からは、子供英会話の本家本元ともいえるECCにしてみた。大人の中には「ECCは雰囲気が子供っぽい。」と敬遠する人もいるが、確かに、シェーンとは、受付の人や教室の作り方、雰囲気がまるっきり違う。ECCの方が子供受けするかもしれない。

先生は、LAにいたというバイリンガルの若くて可愛い日本人女性。オヤジのように「若くて可愛い女の人」が好きなコドモは、大照れだったが、モチベーションが上がった様子。クラスは、小学3〜4年生ばかりで、皆、1人で来たという。コドモだけがちびっ子だったせいか、4年生の女の子が面倒を見てくれて、コドモも親が張り付く年でもないので、クラスは、最初の5分くらいしか見学しなかった。内容は、簡単な挨拶、文字の練習、日本語を交えながら英文の理屈などを説明していたようだ。

「それってビミョ〜(微妙)」などという新たな日本語を日々吸収している反面、英語はすっかり抜けてしまった。親が、努力と労力を費やせば、多少は維持できたのかもしれないが、日本にいれば、英語だけに集中させるわけにもいかず、他にも覚えること、やることがたくさんある。幸い、英語を嫌いになっていないし、学校も一段落したので、本人が希望すれば、再開させようと考えている。

レッスン終了後、本屋へ行き、コドモが欲しがっていたコジコジ2冊、風の谷のナウシカ下巻、ドラえもんプラスを購入した。夕飯は、1500円の海鮮冷やし中華に舌鼓を打ち、ご機嫌で帰宅した親子である。
posted by ワタクシ at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2005年07月25日

ラジオ体操

今週のコドモは、朝一で地域のラジオ体操、午前中はテニスのレッスン、午後は英会話スクールと忙しい日が続く。(ラジオ体操とテニスは、屋外なので、天候によって左右される)

そのようなわけで、オットとワタクシは、どちらかが在宅するように出勤日のシフトを組んだ。

本日は、ワタクシが出社日だったが、朝は、自分の事どころではなかった。コドモをラジオ体操に送り出すために6時半に起き、コドモがラジオ体操から戻ってきてから、朝食の準備、食器洗い、洗濯をし、テニスレッスンに持参するラケット等の道具を揃え、出張で不在だった浦島太郎なオットに、To Do listを作成した。ワタクシは、相変わらず早起きが苦手なので、自分の身支度をする頃には、眠さと疲れが襲ってきた。

いまだに夏休みのラジオ体操という習慣があることを、夏休み直前に、ラジオ体操出席カードを、コドモが学校から持ち帰ったことで知った。ワタクシの寝坊計画を阻む迷惑な習慣だが、普通の家庭では、コドモが夏休みでも、朝寝坊はしないらしい…。それにしても、たったの1週間しか行われないラジオ体操が、最も多忙な週と重なるとは、親子でトホホである。

ワタクシが子供の頃のラジオ体操は、お盆以外の全ての日に行われた。夏休み最終日は、ラジオ体操をした公園の清掃をし、自治会から参加した子供全員にお菓子の袋詰めが配られた。これをもらうのが楽しみで、ラジオ体操も清掃も張り切ったものだ。

20050725.jpg♪ラジオ体操の歌
あたらしい朝がきた 希望の朝だ
喜びに胸をひらけ 大空あおげ
ラジオの声に すこやかな胸を
このかおる風にひらけよ
それ1、2、3


出席カードに書いてある歌詞を見た瞬間、コドモにラジオ体操の歌を斉唱した。童謡のように、誰もが歌える一曲ではないだろうか。
posted by ワタクシ at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2005年07月27日

エースをねらえ

昨日は、台風、台風とニュース等で騒がれたわりに、この辺りは台風の存在をほとんど感じることなく終わってしまった。

台風通過と共に、本当の梅雨明けをしたかのように、朝から夏の青空が広がっていた。陽射しも強く、暑かったが、思ったよりも湿度を感じなかった。

20050727-1.jpgそんな中、初めてコドモのテニスレッスンに付き添った。十数ドルで買ったキッズラケットを携えたポロシャツ&短パン姿のコドモは、格好だけは一人前である。

小学校1〜3年生の子供15名のクラスを2名のコーチが指導している。コドモと同学年の子供がいるそうだが、皆、背が高く、体格が良く、コドモは、ここでも唯一のチビッコとなった。

20050727-2.jpg初心者クラスなので、テニスボールに慣れるために、ドリブルしたり、ワンバウンドのキャッチボールを行った。ボール投げすらロクにしたことがないコドモが小さなテニスボールを扱えるわけもなく、ドリブルは出来ず、キャッチボールも相手に届かず、また投げられたボールは、必ずトンネルさせている。「これじゃあ、練習にならねぇよぉ。」という相手の子供の声が聞こえてきそうだった。
テニスのラケットを振れば、自分の手足にぶつけ、救護室に連れて行かれる始末。

エースをねらえ!には、あまりにも、あまりにも遠すぎる…。

すでにテニスを見学したオットから「運動神経ゼロだ。」と聞いていた。もちろん、運動神経は良い方ではないだろう。しかし、それ以前に、ボール遊びなどの相手をしなかった面倒くさがりな親の責任もあると思っている。テニス以前の問題である。それでも、本人は、楽しいと言っていたし、ラケットにボールが当たると嬉しいようで、大声で報告していた。

このテニスコート、自宅から徒歩5分の場所にあり、100円で1面を貸してくれる。以前から、ここでテニスをしたいと思いつつ、相手が居らず、未だに使ったことがない。コートを眺めていたら、テニスがしたくて身体がむずむずしてきた。(笑)また、徒歩3分の場所に、ゴルフ練習場もあるが、こちらは、全く興味がない。
posted by ワタクシ at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2005年08月16日

夏休みの宿題

最近の学校は夏休みの宿題は皆無…と噂に聞いていたが、ウソだった。ボリュームは少ないが各教科それぞれに宿題がある。その他にも、任意だが、全国作文コンクールをはじめ、いくつかのXXコンクールに提出用の宿題もある。

算数は、足し算と引き算をロープレ形式した宿題。夏休みに入って間もない頃、初めて算数の宿題をした時のこと。
「7+2=いくつ?」とコドモに尋ねると「8!」と自信ありげに答えた。
たぶん、式に出てくる7の次の数字を答えただけのようである。
「じゃあ、6−2=いくつ?」と尋ねると、「5?6?」と少々悩んでいる様子。
考える時間を与えたら、いつの間にか、コドモは、うたた寝していた。

足し算と引き算の意味すら分かっていないし、夏休み直前の算数の授業が全く頭に残っていない。おまけに「算数をすると眠くなる。」と、ふざけたことをぬかすのだ。ワタクシの逆鱗に触れたのは言うまでもない。

国語は、何冊かの本を読み、それぞれ1〜2行の感想文を書くという宿題。読書は好きなので、問題ないと思っていたが
「この本を読んで、思ったことや感じたことを書くんだよ。」と言うと
「えっとねぇ、本を買ってもらって嬉しかった。」
感想文の意味も、どう書けばいいのかも分からない様子。本の感想を誘導し、何とか書かせているが、的を得ていない感想ばかり。

1枚だけ絵日記を書くというのもあった。絵日記の意味も説明したが、ワタクシが目を離したスキに、実際にはいなかった人を描き、本物とは違う色を塗り、仕上げていた。

朝顔の観察日記は、鉢ばかり一所懸命に描き、肝心な朝顔の絵がおろそかになっていたので、修正させた。

「てにをは」の使い分けがよく分からないようで、いずれの文章もおかしな日本語で、左利きが書きやすい、間違えた書き順がなかなか直らない。

数学の家庭教師の経験があるオットに算数を見てもらったが「数学よりも算数を教える方が難しい。」とお手上げ状態。また、数学の成績が良かっただけに、あまりにもトンチンカンなコドモを何度か大声で叱った。そのため、コドモが「お父さんは怖いから、ママが算数やって。」と言うようになってしまった。

理屈があまり分からないコドモに、「足し算とは引き算とは」「感想文とは」「日記とは」とゼロからの説明が必要で、何度説明しても、数日経つと忘れている。ワタクシは、怒り心頭する度に、暑く(熱く)なるし、説明途中で立ちくらみを起こすこともある。とてもじゃないが、エアコンなしでは居られない。

そんなわけで、ワタクシの体力気力ともに充実している時ではないと宿題は見てやれない。夏休みも残り少なくなった上、今週末から毎日のように予定が入っているので、残りの宿題を今日明日のうちに仕上げたいと焦っているワタクシ。そんな親の焦りをよそに、コドモは、水中の生き物図鑑をノンキに眺めて、日々、新しい魚の名前を覚えている。好きな事(歴代ウルトラマン、仮面ライダー、電車、車、魚、花の名前)は大人もビックリするほど凄まじい記憶力を発揮するというのに…。その脳ミソ、ちっとは算数と日記に使ってくれよ。

コンクール云々なんて夢のまた夢で、学校から出された宿題を消化するので精一杯である。

小学校低学年なんて、まだ、色々な回路がつながっていないから、そんなもんらしいが、そんなもんだろうか…。
posted by ワタクシ at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。