2005年09月17日

運動会

この辺りの幼稚園、小学校は、今週と来週が運動会ラッシュで、ご多分に漏れず、コドモの学校も運動会だった。

幼稚園の運動会と違うのは、学校は子供が主体となっているところ。プログラム、赤組白組のキャッチコピー、イメージキャラクター、応援歌は、子供達が考え、作ったもの。また、低学年の見学席の後方に見学席がある高学年は、低学年の面倒を見たり、会場整理、誘導、美化といった役割が与えられていた。高学年ともなると、与えられた役割を、大人に負けないほど、こなすので本当に驚いた。

20050917.jpgコドモの競技は、かけっことダンス。かけっこは、他の子供達に大差で5位…、つまりビリ。(笑)でも、スタートした時点で、ビリと分かっていても、最後まで、手を抜かず必死に走ったので立派だよ。

走るのが遅い上に、「スタート」の声の後、「ホントに行ってもいいの?」という風に辺りの様子を伺っていたり、走りながらキョロキョロしているのもビリの一因である。来年は、もう少し要領を得ることが出来るかな。

最近、かけっこの順位付けを止めろという意見もあるそうだが、子供達は、それぞれ得意な教科が違うので、どの教科が得意な子供でも「1番」になれる可能性を与えるべきだと思うので、順位付け、大いに結構。実際、かけっこで1番になった子供は、「やった〜」と非常に嬉しい顔をするし、今後の自信につながると思う。

ダンスの時のコドモは、他の子は笑っていないのに、笑顔で入場、笑顔を絶やさず踊っていた。本人もダンスは好きと言っていて、練習も楽しかったらしい。

お弁当の時、ワタクシの父が合流し、孫の運動会を初めて見学していた。生徒の数が多いし、校庭が広いので、遠くからしか見えなかったが、楽しんでいた。「運動会お疲れ様会」と称して、区内のレストランでビール片手に夕飯を共にした。

昨日とはうってかわって、日差しが強く、普段、外にいない大人3人は体力消耗気味。コドモは、体操着の線がくっきりと見えるほど日焼けしていた。
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2005年09月20日

子供用の掛け時計

コドモが振り替え休日だったので、ワタクシも仕事を休んだ。午後、デパートへ行き食材や日用品の買い物をした。

以前から子供部屋で使う子供にも読みやすい文字盤の掛け時計を探していた。真っ先に思い浮かんだのは、ドイツのマックスビル。文字盤には、時と分の両方の数字が記されているので、時計の読み方があいまいな子供でも「○時○分」と分かるし、シンプルを追求したデザインが好きなのだ。しかし、お値段が4万円近く、とてもじゃないが、子供部屋で使うには高すぎるので諦めた。

20050920.jpgその後、あちこちの時計売り場を探していたが、このタイプの文字盤は、ありそうで、なかなか見つからなかった。
ある時、トイザラスのサイトを見ていたら、同様の文字盤が使われているオモチャのような時計を見つけた。発売元は「公文」、「スタディクロック」という商品で、まさに、時計の読み方を学ばせるための時計。さすが、世界のKUMONである。

偶然、デパートの知育玩具売り場で見かけたので、1890円のSサイズを買った。憧れのマックスビルの20分の1という安さなので、この際、デザイン性には目をつぶることにした。
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2005年09月23日

スイミング上達

コドモは、インラインスケートの練習をするために、オットと共に近所の大きな公園に出かけて行った。その間、ワタクシは、床のワックスと片付けをしていた。

帰宅したオットによると、立つ、歩くことは出来るが、滑るには、まだ練習が必要とのこと。これから気候が良くなるし、練習する機会を作ってあげなくては。

夕方は、スイミングスクールで定期的に行われている進級テストを見学しに行った。祝日なので、参加している子供は少なめだったが、観覧席には、ずらりとお父さんがいた。

約1ヶ月前、へっぴり腰、しかも足から水に飛び込んでいたのに、安定した飛び込み姿勢、プールサイドを蹴り、手から入水していた。また、プールが深く足がつかないので、多少の浮力をつけるために、円筒形の浮き(ヘルパーと言うそうだ)を腰につけていたのに、今日は何も付けずに泳いでいた。

今のクラスで紅一点のコドモは、頭ひとつ分大きい男の子に追いつこうと必死な様子が伺えた。テスト中は、観覧席にいるワタクシ達のことなど、ほとんど見向きもしなかった。テスト終了後、コーチからテスト結果や注意点についての話を聞いている時、見たことないほど真剣な表情、強い眼差しをしていた。

最初の大きな壁を乗り越えたせいか、目に見えて上達していること、親が思っている以上に真剣に取り組んでいることに驚き、コドモの成長を感じた。途中、何度か辞めたいと言っていたが、続けさせて良かった。

子供が小さい頃は、色々な機会を作る、与えることも親の大切な役目だと改めて感じた。その後の好き嫌い、辞める辞めないは、子供に選択させるべきで、親の押し付けになってはいけない。
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2005年09月27日

コドモが熱を出した

ワタクシは仕事、オットは在宅の日だった。帰宅したら、コドモが発熱していることを知らされた。

昨日は、学校で足が痛くて保健室に行き、夜は、少し喉を痛がり、37.4℃くらいの熱を出した。今朝は、平熱に下がり、本人も調子良さそうだったので、いつもどおりに登校させたが、根本的には治っていなかった。

炎天下での運動会の練習が続いた頃から、いつも疲れた顔をしていたので、とうとう身体が持たなくなったのだろう。それに、最近、毎日のように意地悪なことを言われている様子なので、気持ちもダウンしたのかも。(その子は大人から見てもムカツクんだよねぇ!!)

扁桃腺の腫れやインフルエンザだと40℃を越える高熱になるが、今回は、37℃台で収まりそうだし、食欲と屋内遊びは普段どおりなので心配なさそうだ。

明日は、ワタクシも休みだし、久しぶりに2人でCATVでも見てグータラしようかな。明日、予定を入れようと思っていたが、携帯を忘れて会社へ行ったため、予定を入れられなかったのだ。これも発熱の前触れだったのだろうか。
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2005年10月07日

はじめてのあゆみ

2学期制度を導入しているコドモの学校は、本日、前期が終了した。しかし、式も朝会もなく、普通に授業があり、給食を食べて帰ってきた。

前期で行ったテストや提出物をまとめた物、学校からのプリントを山のように持ち帰ってきた。よれよれの画用紙やわら半紙に混じり、オーラを放っていたのは「あゆみ」と大きく書かれた通信簿だった。

コドモの通信簿を初めて手にした記念すべき日である。コドモは、帰宅直後にスイミングに行ってしまったので、主不在の通信簿をこっそり見た。

各教科毎にいくつかの項目、所見、特別活動や行動の様子という欄があり、各教科の項目の「前期」の欄には全て「○」が記されていた。5段階評価で数字が書かれていると思い込んでいたので、○の意味がさっぱり分からない。ノルマをこなせば、○がもらえる仕組みなのだろうか。

持ち帰った紙の山をあさったら、「あゆみについて」という評価を説明するプリントがあった。

◎…目標に対して十分満足できる
○…目標に対しておおむね満足できる
△…目標に対して努力が望まれる

たったの3段階評価なのか…。

通信簿をよ〜く見直したら、生活という教科の「生活への関心、意欲、態度」だけ◎になっている。(インクのにじみやよれで、◎と○が紛らわしい)生活というのは、理科と社会が統合した科目なので、コドモが好きな内容ではあるが、何がどう評価されているのか、よう分からん。

秀でたものも劣るものもなく、可もなく不可もない漠然とした○の行進。定期的にテストも行っていたが、相対評価なのだろうか?絶対評価なのだろうか?所見も当たり障りのないことが書かれていて、これをどう受け取れば良いのかも分からず、しばし呆然とした母である。

最近の先生は、子供の欠点、努力や改善すべき点を親にはっきり言えないようだ。もちろん、それは先生が悪いわけではなく、世間や親、なんとか委員会とやらが、そのようにさせてしまったのだろう。

大人の意見はさておき、通信簿の評価が甘いとはいっても、関心したことがあった。

ワタクシの通信簿には一度も書かれたことがない…




「授業中は落ち着いた態度で学習していた」である


いやぁ、ワタクシとオットに似なくて良かったよ。両親そろって成し遂げなかった偉業を褒めてあげないと。(笑)

コドモは、来週の水曜日まで短い秋休みに入る。それに合わせてワタクシも仕事のスケジュール変更をしたので、気分はプチ休暇である。
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