2005年12月19日

インフルエンザの予防接種1

仕事をはじめてから、家庭内の細々としたことまで気が回らなくなっている。コドモのインフルエンザの予防接種のことをすっかり忘れていたことに気づいたのは11月下旬。医者は、10月11月の接種を推奨しているので、すでに遅し…だった。

昨年、インフルエンザの予防接種をしたにも関わらず、しっかりインフルエンザにかかり、40℃の熱が何日か続き、到底、軽く済んだとは思えない。結局、型とかが合わないと打っても打たなくても一緒なのか!?と、今年は予防接種を見送ることにした。

一昨日、そのことを初めて知った心配性のオットは、開口一番「受けた方が安心なんじゃ…。」そういわれると、こっちもだんだん不安になり、昨晩、小児科医のWEBサイトで予防接種の空き状況を確認した。

ラッキーなことに、僅かだが都合の良さそうな日が空いている。速攻、電話で予約をした。

ということで、予防接種一回目の今日は、オットに連れて行ってもらった。いつもの賑やか母さんではなく、オトーサンが付き添いだったので、先生は、少し面食らった様子だったそうだ。

コドモは、三種混合の3回目を接種していないことを母子手帳を見た先生が気付いてくれた。3回目は7歳半までに接種しなくてはいけないとのこと。
最近じゃ、母子手帳を開くこともないし、全て終わったつもりになっていたが、まだ、そんなのが残っていたのね。気付いてもらって良かった。忘れないように、春までには接種するように言われたそうだ。

帰国して間もない頃、検診してもらった時に日本脳炎の予防接種をするように薦められ、予診表をもらったが、グズグズしているうちに、日本脳炎の予防接種が一時中止になってしまったので、いまだに接種していない。特定の地域に渡航する場合は、応相談らしいが、幸い、そちら方面には縁がなさそうだ。

話は戻り、2回目の接種は正月明け。頼むから風邪とか引かないでくれよ。
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2006年01月07日

餅つき大会

学校の有志者により餅つき大会が催された。我が家は、家族揃って参加。準備のお手伝いがあったので、早目に学校へ行った。お手伝いは大半がPTAだったので、学校の行事を手伝う親は意外に少ないようだ。

どういう立場の方(自治会や地元の婦人会とかかな?)か分からない身なりがきちんとしている年配の女性とペアでけんちん汁に入れる野菜を切っていた。
「包丁使いはお上手なんだけど…、サトイモなどのイモ類はアクがあるので、皮は厚めに切るものよ。」と、剥きなおしをされた。最近の野菜は、昔と違ってアクが少ないという説もあるが…、
それはさておき、イモ類でも果物のように薄く皮を剥いていたワタクシは、目からウロコであった。

校庭では、けんちん汁を煮る大鍋、もち米を蒸すせいろ、臼と杵の準備が整った。

コドモは、何回も餅つきをしたので、要領を得たのか、仕舞いには1人で杵を持てるようになり、校長先生に合いの手をして頂いていた。(個人が特定できないよう写真を加工してます)


出来上がったお餅は、お手伝いの母達が、大根おろし、あんこ、きなこ、砂糖醤油、ふりかけ(これは初めて見た)にまぶし、子供達に配った。きなこ餅が一番の人気で、担当したワタクシは大忙しだったが、作りながら、しっかりつまみ食いもした。つきたてのお餅は美味しいっ!

コドモの学校に教師と赴任している幼稚園時代に知り合った母とも久しぶりに再会し、ゆっくり話すことが出来た。
御主人の海外赴任、出産等で、仕事を続けることが難しく、約10年ぶりに仕事復帰したそうだ。「長年の専業主婦生活は何の意味もなかったと思えるほど、今は充実している。」と言った顔が以前よりイキイキとしていた。他にも学校や学童の話を教えてくれて、とても参考になった。
コドモの担任にはなってほしくないが(算数が出来ないのがばれる)、可能な限り、ここに留まってほしい。

冬休み最後の週末の良いイベントとなった。
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2006年02月02日

豆まきの練習

学校給食で、袋に入った節分の豆が出た。その場で食べるか、自宅へ持ち帰るかを選択出来たそうで、コドモは「ママへのお土産にしよう。」と思い、持ち帰ってきたとのこと。

明日は、学校で豆まきがあるらしい
コドモの場合、話をきちんと理解せず、勝手に解釈していることが多々あるので、本当にあるのかはナゾ。

「豆まきの練習をしたい。」と、コドモが言うので、買ってあった節分の豆を升に入れ、鬼役のワタクシは鬼のお面をかぶり(お面不要という説もあるが)、家の中で豆まきをさせた。

「鬼はぁそと、ウフ。福はぁうち、エヘ。」と、豆を優しく床に放る姿は、豆まきというより、鳩のエサやり。誰に似たんだか(ワタクシではない)、意外にお上品なコドモ。

おらおらモードのスイッチが入ったワタクシは

「おら〜、鳩にエサやってんじゃないんだぞ〜。鬼役交代!!」と、コドモに鬼の面をつけた。

「鬼は外ぉぉぉ〜、福は内ぃぃぃ〜」と、鬼のお面をかぶっているコドモに豆を投げつけた。

「豆が痛いよ〜。私が鬼なのに、ママが鬼みたいで怖いよ〜。壁にぶつかった豆、壊れちゃったよ〜。」と、コドモは、オロオロ、ゲラゲラしている。

いつまでもやってると、虐待になりかねないので、鬼役を交代し、豆の投げ方を教えたら、ようやく様になってきた。全ての豆をまき終わったら、床一面、豆だった。

「はい、撤収〜!」

節分の明日も、自宅で豆まきをするので、2人で、形が残っている豆だけ拾い集め、升に戻した。節分の豆を2度使うのは縁起悪い?

ワタクシが子供の時は、自宅の庭、隣近所の友達と塀越しに豆を投げたものだ。翌朝、辺りを見ると、庭はもちろん、道路にまで豆が散らかっていたが、鳥のエサや花壇の肥やしとなったので、食物連鎖に貢献していた。
近所の神社の豆まきには帽子持参で参加し、境内から投げられる豆やお菓子、小銭のキャッチに燃え、豆とお菓子は公園で食べ、小銭は駄菓子屋で消えた。
これが、ワタクシの豆まきの思い出。
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2006年02月17日

クラスのレク

授業の体育の時間を利用し、親子のクラスレクがあった。
主催は、クラスのレク係で、低学年は、このようなレクが不定期で行われるとのこと。子供が大きくなると、親が学校に来たりするのを迷惑がったり、一緒に遊ぶことから卒業するらしい。

実は、ワタクシもレク係なんだけど、今回は、兄や姉がいて小学校はベテランという母達が準備をしてくれた。

しっぽ取りゲームでは、普段走ることのない親よりも、子供の方がずっと体力があり、すばしっこく、親は惨敗だった。おまけに、息があがり、その場で座り込む親もチラホラ。すでに、運動能力や持久力は、子供の方が勝っているのかもしれない。

ドッジボールは、引き分けだったが、大人に負けないくらいボール投げの上手い子供が何人もいた。
子供はもちろん、親もとても楽しめた。

その後、希望者だけでランチを兼ねた懇親会となった。幼稚園よりも小学校の方が親同士が接する機会がないため、1年近く経っても顔と名前が一致しない人が多い。

学年最後を締める制作物のまとめ役を、何故かお願いされ、引き受けた。あまり逃げ回ってばかりもいられないので、仕方ない。

明日は、筋肉痛になりそうだ…、いや、明後日かな。
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2006年02月24日

コドモ、風邪でダウン

明け方、「コドモの熱が39℃近くある。」と、オットに起こされた。オットは、明け方まで仕事をしていたので、寝ているコドモが咳が止まらず、泣いて起きてきたので、発熱に気付いたそうだ。

コドモに咳止めを飲ませ、ワタクシの横に寝かせた。コドモは、すっかり目が覚めた様子だったが、外は真っ暗だし、起きずにベッドで読書するよう言い聞かせた。

「ママ〜、UFOとか宇宙人っていると思う?」
「フタバスズキリュウって日本にいたの?」
と、コドモに聞かれ、寝ぼけ頭で2〜3答えたところまでしか記憶がない。

「きっとインフルエンザだぁ。」
「医者に予約入れないと。」
「タミフルは発症から何時間以内が有効だっけ?」
「来週の仕事どうしよう?」
「オットとスケジュール調整しないと。」
「来週、学校の行事もあったなぁ。」
ウトウトしながら、こんな事が頭をグルグル回っていた。

目覚まし時計が鳴り、いつもの時間に起きた。横を見たら、眠れないとボヤいていたコドモは、本を抱えたまま、ぐっすり寝ていた。額を触ったら、明け方の熱さはなく、熱を計ったら37℃まで下がっていた。解熱剤も含まれている咳止めの薬が効いたようである。薬で熱が下がるということは、インフルエンザではなさそうだ。

午後、熱が上がる可能性もあるので、学校は、休ませることにした。その後、薬は飲ませずに様子を見たが、熱は37.5℃までしか上がらなかったし、咳も減っているし、本人は元気なので、大したことはなさそう。

昼過ぎに外出から戻ったら、コドモは、すっかり退屈モードになっていたので、ドラえもんのDVDを見せ、あやとりやお裁縫(針と糸の扱い方と直線縫いだけ)を教えた。

今週、クラスで8人欠席した日もあったので、風邪のブームは去っていないようである。

そして、ワタクシは、離婚弁護士の2話連続の再放送を見て、ようやくUの始まりのシーンの意味が分かり、喉のつかえが取れた気分である。
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