2006年05月25日

子供の流行は移ろいやすく

20060525.jpg最近、セガのムシキングやラブandベリーのゲーム機に対抗するかのように登場したのがバンダイのたまごっちカップ。セガの2機種よりも、たまごっちカップに並んでいる子供の方が多い。

コドモも、ラブandベリーに以前のような熱い気持ちはなく、月に数回しかゲームをやらなくなった。一世風靡したセガのゲーム機の終息は近いと見た。

世間では、たまごっちは、ゲーム機の域を越え、キャラクターとして確立されたらしく、文房具や小物、Tシャツ、下着、靴下、パジャマ等、子供向けのアイテムが続々と発売されている。
今のところ、コドモは、たまごっちカップに興味はなく、ゲーム機のたまごっちにも飽きているが、キャラクターとしては好きなので、何点か小物を買っていた。

子供の流行は移ろいやすいので、ねだられる親も大変だが、次々と新製品を考えるメーカーの大変さをお察しする。はたして、次は、どんな流行がくるのだろうか。
posted by ワタクシ at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2006年05月31日

授業参観

今回の授業参観は国語だった。

相変わらずコドモはボンヤリとしている。授業の最後に、先生が「今日やったことをノートにまとめなさい。」と言ったら、大半の子供は顔を下に向け、ノートに鉛筆を走らせていたが、コドモは、鉛筆をボーと眺めたり、周囲をキョロキョロしていて、何かを書こうとする様子が見られない。

その様子を見ていた先生は、コドモの席へ来て、ヒントを与えていた。ようやく、コドモは鉛筆をはしらせていた。

「ノートに書いたことをみんなに発表できる人は手をあげて。」と、先生が言ったら、コドモは真っ先に手をあげ、発言していた。可もなく不可もなくといった内容だったが…。

コドモが帰宅してから、先生に書きなさいと言われたのに、ナゼすぐに書かなかったのかを聞いたら、先生が言ったことを一回で理解するのが難しいようだ。

理解力が乏しいのか、集中力がないのか、それは気の毒だの〜。やはり、コドモには、家庭外での学習の場が必要なようである。当分、学○は辞めさせられないなぁ。また、久しぶりに連絡帳を見たら、「忘れ物をしないようにしましょう。」という先生の赤字が所々にあった。2年生になってから、時間割はコドモ任せにしていたが、しばらくの間、確認してあげることにした。

という話をオットにしたら
「僕も小学校の時、授業中、ボンヤリしていて、頭に霞がかかった感じで、忘れ物も多かったなぁ。」とのこと。
ワタクシが小学生の時は、授業をテキパキとこなし、忘れ物もほとんどしなかったし、学級委員のシッカリ者だった。が、そんな自分に過信し、ある時期から努力を怠るようになり、今、こんな有様である。

子供時代、茫漠と過ごしても、シッカリ者でも、普通に生活できる程度の大人になるってことか。(笑)
posted by ワタクシ at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2006年06月13日

給食試食会

20060613.jpg毎年、この時期に親が給食を試食できる「給食試食会」が催される。学校給食なんて卒業以来なので、事前に申し込みをし、参加することにした。

試食の前に、副校長と栄養士さんからお話があった。旬の食べ物が分かりにくい中で安くて新鮮な季節の材料を積極的に取り入れ、限られた予算内での材料調達、でも時々は贅沢な食材を使用し、世界の国を知ってもらうために各国料理をメニューに加え、夏休みに来年度のメニューを一気に作成し、メニューによっては明け方から調理開始することもあり、レトルトは使わない、何百人分の海藻や野菜の不純物チェック、校長先生による検食、昔と今の子供では好き嫌いが変わっている等々、本当に興味深い話ばかりだった。

また、最近、ワタクシは、夕飯に昔ながらの日本のおかず(煮物や魚)を多く取り入れるよう心がけているので、参考にもなった。

いよいよお待ちかねの試食タイム。今日のメニューはホットドッグ、カレー味のマッシュポテト、野菜スープ、鉄分入りヨーグルトドリンク。いつもと比べると、やや簡素なメニューではあるが、明け方からダシを取っていたというスープは、とても美味しかった。
幼稚園の給食は、お子ちゃま向けの甘口のボンヤリとした味だったが、小学校の味付けは大人でも満足できる。

食後時間があったので、コドモのクラスへ行き、給食を食べている様子を見に行った。(写真撮影不可という条件付き)
残った数本のこっぺぱんにお替り希望者が殺到し、先生がひとかけらづつ分け与えていた。まだ身体も小さいし、パンのお替りとしては皆で分けて丁度良い量だろう。
また、スープのお替りには5〜6名が殺到し、最後の子供は食管を傾けながらスープをよそっていた。
子供達の食べっぷりは、嬉しいやら微笑ましいやら。たくさん食べて丈夫な身体を作ってね。

その後、試食した教室に戻り、自分達が食べた食管を片付けた。給食室には、調理員さんのサポートをする高学年の男の子が数名待機していて、戻ってきた食管を手際よくさばき、資源ゴミの場所をテキパキと教えてくれた。子供とはいえ、与えられた仕事を立派にこなしていた。

なかなか奥が深い給食試食会でした。

***

夜、仕事を終えた若い同僚を市内でピックアップし、夜景が見える都内某所で人生相談にのっていた。(笑)
お若い方の成長をお助けしたり、夢と希望に溢れる若者の相談にのり、今後のことについてアドバイスするのも、ワタクシの役目かと最近思うので…。
最後は、ワタクシの家族も一緒に、ちょっと高級な中華レストランで食事をして若い同僚と別れた。
posted by ワタクシ at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2006年07月05日

個人面談

今学年、初めての個人面談があった。

担任の先生は、この小学校に赴任してから数年間、高学年を受け持っていて、評判の良い先生らしい。

先生は、開口一番「コドモちゃんは、素直で明るく前向きで、努力家です。」とのこと。努力家と言われることには疑問を持ったが、その疑問は後の話で解決される。

ワタクシが伺いたかった2つの事は、先生も話をしておきたい事だった。親も先生も気になるところは一緒ということか。

私が「先生の話が一回で理解できないらしい。ボンヤリと授業を受けている感がする。」と言うと、先生からは「コドモちゃんは物事を習得するのに時間がかかる。」とのこと。よって、単元の最初の頃は、何やってるのか全然わからずボンヤリした顔をしていて、単元が終わる頃になって、ようやく何とか理解できるらしい。

ただ、最近始めた毎日の小テストでは、すぐに結果(得点)が出ることが励みになるのか、自主的な復習を人よりも多くこなしているという。中には、自主的な復習を全くしない子供もいるとか。(それでも出来るならいいよね…)その甲斐あって、小テスト開始直後は、0点に近いこともあったが、今では、毎日、満点らしい。
コドモには、「復習と反復練習」が課題とのこと。夏休みは、ドリルの宿題をどっさり出すので、モチベーション維持のため、親が勉強に付き合ってくださいと言われた。

先日、○研の先生からも「ここ1ヶ月くらいで、目覚しい学力向上が見られる。」と言われ、いくつかの要因について説明があった。

両先生の話を総合すると、コドモには、絶え間ない努力が必要らしい。努力が絶えた顛末は、コレ(ワタクシ)になってしまうんだろうなぁ。(笑)

それと、もうひとつは、「言い方がキツイ。」である。これは、昨年の面談でも言われたので、諸悪の根源の両親は、気を付けていたつもりだったが、三つ子の魂ではないが、すぐに直るものではないようだ。

それでも、キツイ言い方をした後、本人が「しまった。」という顔をし、すぐに謝ったり、先生から「その言い方はどうかなぁ?」と指摘があると「ごめん、間違えた。」と反省をするそうなので、自分自身の悪いところに気付いてはいるらしい。幸い、周囲の子供達は、普段の明るく面白いコドモちゃんの様子を知っているため、友達が出来ないことはないが、たま〜に、先生に苦情が寄せられるらしい。

学年が大きくなると、周囲の子供達も大人になるので「XXちゃんはキツイけど、いい奴だよねぇ、悪気はないんだよ、言われても気にしない。」と、友達に対して深い理解を示すようになることが多いが、それでも「ご家庭で辛抱強く気をつけてください。」と、強く希望された。

あ〜、ホントに耳が痛い話だよ…。トホホ

きっと、ワタクシも「Yokoさんはキツイ言い方をするけど、悪気はないんだろうね。」と、心広い友達に許容してもらっているんだろうな…、そんな事にまで思いが及んだ今回の面談であった。はぁ〜

子育ては、ワタクシが最も苦手とする忍耐と継続が必要である。まだまだ修行が足らんなぁ、ワタクシ。ふぅ〜
posted by ワタクシ at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2006年07月09日

夏休みの予定

早いものでコドモの夏休みまで2週間となった。夏休みは、学校、公共の場、企業などで、コドモに有意義な夏休みを過ごさせるプログラムが充実している。

普段のコドモは、学校の勉強に追いつくので精一杯な様子なので、習い事を詰め込んでいないが、夏休みだけは、「学校の勉強以外に色々とチャレンジしよう!」と、子供と決めている。大人の言い方をすれば「経験値を高める」だ。

先週、コドモが興味を持ちそうな関係各所の夏休みのスケジュールが出揃ったので、今年の夏休みは何にチャレンジするかコドモと話し合った。

非常に残念なことに、長年続けてきたスイミングスクールが間もなく閉校となる。(コドモよりワタクシがショックを受け、立ち直れない)可能な限り、たくさん通いたいというコドモの希望により、通常のスクール+短期教室を2期受けさせることにした。これは、かなりハードになりそう。
がんばるなぁ>コドモ

毎年、お馴染みの英語レッスンを、一般スクールと学校主催のサマースクールの英語クラスに参加。世の中には日本語以外の言葉もあることを知る程度(かなり弱気)でいいと思っている。オットとしては、英語をガンガン習わせたいようだが…。

あとは、学校主催のサマースクールのヒップホップダンス。幼稚園の時は、どう見てもタコ踊りだったが、最近は、もう少し上手く手足が動くようになり、ダンスに興味があるので試したいそうだ。

オットは、「今年こそ家族でアメリカに行こう。」と安く行かれる計画を立てていたが、今年は行くタイミングではないような気がするし、他の国に行きたいけれど旅費が高いもんねぇ…。今年の夏も海外旅行者が多いそうだが、リッチだよねぇ。

そのようなわけで、うちは帰省と国内一泊という地味ぃ〜な旅行のみ。暑い日本でがんばりますわよ。
posted by ワタクシ at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。