2006年07月22日

英語のサマークラス

通信簿がないせいか、コドモの夏休みが何となく始まったという感じ。

早速、コドモが受講する某英会話スクールの短期サマースクールが始まった。

ワタクシは、大して英語が出来るわけでもないのに、離れると恋しくなる。通勤電車の中で英語圏の人が話す雑談が耳に心地よかったりする。ここの英会話スクールに、大人向けの30時間英語漬けという1週間の短期集中クラス(5〜6万円)がある。いやぁ、英語に漬かりたいねぇ。

短期クラスの受講者は、いいカモだ。受付の女性は、ワタクシの顔を見るたびに営業トークをする。

「アメリカに住んでいらして、ご両親共(ワタクシは出来んぞ)に、英語がお出来になるなら、やはりお嬢様はバイリンガルにとお考えでしょう?是非、正式に入校して、英語を続ける環境をお作りになった方が…。」

それについては、持論はあるが、話すと長くなるので省略。本人が真剣に英語を勉強したいと言い出したら、留学させてもいいかなと思う。言葉だけではなく、その国の文化や社会、各国から来る留学生達とも触れてほしいから。でも、今は英語よりも、学校の勉強や日本語をきちんと学んでほしい。

とりあえず、短期でゴールが見えているので、コドモは「英語って楽しい〜。」などとノンキなことを言っている。ま、がんばれ。
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2006年07月24日

別冊ぐりこえほん

コドモに、おまけ付きのお菓子はほとんど買い与えないが、グリコから発売されている「ぐりこえほん」だけは許可している。

200607024.jpg「ぐりこえほん」とは、昔ながらのグリコキャラメルのおまけが小さな絵本になったものである。最初に見た時、絵本の小ささ、でもイラストやストーリーがきちんと描かれていることに、ちょっと感動してしまった。それ以来、ボツボツ集めている。どこへ行くにも、コドモは本を持参するので、子供のポケットやバッグに入るサイズが非常に嬉しい。ただ、ウチでは誰も食べないキャラメルが大量に残るのが難点である。

最近、「別冊ぐりこえほん」という冒険の話だけを集めた絵本が8冊も入った限定版が発売されて、ようやくゲット出来た。箱の高さが23.5cmなので、通常サイズに比べると、箱の大きさもお値段もインパクトがあるが、中箱が本棚になるという特典付き。小さいお子さんがいる方にオススメです。

***

今週、ワタクシとコドモは土曜日まで予定がビッチリ入っている。
コドモは、1日に2〜3の習い事をかけもちで、ワタクシは、仕事等で立て続けに夜遅い帰宅となる。その予定に合わせて働くのがオットというわけで…。(^^;

ということで、夕飯を食べた後、数日分の買出しに出かけた。夏休みは、コドモが家にいる時間が多いので、お菓子やアイスの消費は早いし、3食きちんと作るので、食費がかさむ。改めて給食ってありがたいなぁと思う。

夜7時半過ぎだというのに、スーパーには、子供を連れた家族の姿がいつもより多く、夏休みらしい光景である。案の定、コドモの友達2人に遭遇した。
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2006年07月28日

コドモも忙しい

今週、コドモも忙しく、習い事が午前にひとつ、午後にひとつ、日によっては夕方にもうひとつあり、主にスイミングと英語だった。

最後の英語レッスンの日、改めて受付の人から入会の勧誘があったそうだ。オット曰く「あのクラス内容のグループレッスンを週1受けたところで、英語が話せるようにはならない。やるならプライベートレッスン。」とのこと。ただ、プライベートだとコドモは面白くないだろう。コドモ自身は「英語を続けたい。」と言っているが、一過性のように思えるので、しばらく様子を見ることにした。

スイミングの夏季クラスは、内容がレベルアップし、背泳ぎとクロールの練習なので面白いとのこと。

今日、午前中は夏季クラス、午後は通常クラスのテストがあった。テストを意識して、夏季クラスに通わせているが、その甲斐あって、テストの結果は悪くなかったそうだ。はっきりとした合否は、8月にならないと分からないが、前のテストよりも良い結果を残せただけで十分だと思う。

夏季クラスも明日を残すのみ。

夜、近所の盆踊り大会に行ったが、しょぼい内容だったので、かき氷だけ食べて帰宅。その後、オットは前会社の人との飲み会があり出かけた。
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2006年08月18日

進級後のスイミングクラス

コドモは、スイミングスクールで中級クラスに進級したが、スクール閉鎖のため、クラスはあと2回(夏季講習を除く)のみ。(涙)体調はイマイチだが、家にばかりいると体が鈍るので、進級したクラスの様子を見るために、暑い中、一眼レフのカメラを担いでスクールへ行った。

準備体操が終わると、ビート板を使って25メートル×4を泳いでいた。まずは慣らしということなのだろう。その後、コーチに動きを確認してもらいながら、クロールや背泳を繰り返し練習していた。

コドモは、運動嫌いで、今のところ、「出来る」と言える唯一のスポーツがスイミングである。だから、別のスクールで続けさせたいと思うが、本人は、イマイチ乗り気ではない。

観覧席から一眼レフで撮影した写真を家で見たら、水しぶきや一瞬の動きを捉えた写真があり、自分の腕を自画自賛。(ホントはカメラの性能がいいんだよ)あ〜、こういう写真を見ると、新しいレンズが欲しくなっちゃうんだよね。いつも量販店のカメラコーナーで、食い入るようにレンズを見ているんだけど、欲しいレンズの中には1本10万円近いのもあり、何年も買えずにいる。カメラは贅沢な趣味だよね。

話は戻り、コドモは、がんばっていたよ!というのが今日の日記だ。(投げやりな終わり方…)
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2006年08月19日

昆虫採集

今年の夏、コドモは、昆虫にはまっている。この辺りでは、昆虫を自由に捕れる場所も少ないので、木にぶら下がっているセミの抜け殻を集めるのが関の山だった。

オットの実家は、地方都市の住宅街で、スーパーやコンビニ、駅も徒歩圏内にあるが、川の土手には草むら、川沿いに舗装されていない遊歩道があり、まだ自然が残っている。帰省中、コドモは、昆虫採集に行くのが日課で、巨大なショウリョウバッタ、トンボ、セミ、オット母がカブトムシをつかまえた。

図鑑で調べ、少しの間観察したら逃がす…というのがワタクシのポリシーなので、持ち帰ることなく、捕まえた場所に戻させた。

本日、帰省土産を持って、ワタクシの実家へ遊びに行った。ワタクシが子供の頃には、誰のものでもないと思っていた空き地や原っぱ、雑木林が残っていたので、早朝や夜に、虫取り探検するのが夏休みの楽しみだったが、今は、住宅が建ち、何れも残っていないので、虫が居そうなところはない。

しかし、虫取り網と虫カゴ持参で来たコドモの気が済まない。30℃を越える炎天下の中、父とオット、コドモの3人は、近所の神社周辺に出かけて行った。

30分ほどで戻ってきたら、虫かごの中には、大きなクロアゲハ、ナツアカネ、ショウリョウバッタが入っていた。トンボとクロアゲハは、実家の庭で逃がしたが、バッタは、少しの間、飼うことを許可した。

家に帰り、バッタを虫かごから、飼育ケースに移し、近所でとってきた雑草を入れた。すると、面白いように雑草をムシャムシャ食べて、ぽいぽいフンをしている。きっと、お腹が空いていたのだろう。

トンボ、カナブンの次は、バッタだ。昆虫って、結構、可愛いもんですよ。
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