2007年03月08日

学校の発表会

午後、学年全体の発表会があったので、会社を早退して行った。

ひとつのクラスをいくつかのグループに分け、違うクラスのグループと合同で発表会を開くという面白いスタイルの発表会だった。コドモが発表するお教室に行くと、違うクラスの子供達もいて、いつもと違う顔ぶれに子供達も浮かれていて、とても賑やかだった。

発表する内容は、1年の間に学習した算数、国語、音楽、生活の中からグループごとに決めたもので、コドモはメロディオンとリコーダーだった。音符を読むのが得意ではないので、学校や自宅で随分練習していたが、グループの子供達の足を引っ張ることなく演奏していた。

グループ分けは先生が決めたらしいが、コドモは「男の中に女が1人」のグループになったことを、とても嫌がっていていたが、傍目には楽しそうな雰囲気で演奏していた。

これで、親が参観できる今学年の行事は全て終わり、春休みまで2週間を残すだけとなった。
posted by ワタクシ at 19:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2007年03月09日

チビッコ大集合

2人の友人がお子さんを連れて遊びにやって来た。狭い部屋に最年長7才のコドモを筆頭に4才、2才、2ヶ月の子供達がいて、プチ保育園状態だった。

改めて並んだところを見ると、背が小さい幼いと思っていたコドモは、どこからどう見ても保育園の仲間入りは出来なくなっていることに気付く。成長してるな〜と、しみじみとした。

今朝、コドモは「小さい子と遊べないから自分の友達と遊ぶ。」などと生意気な口爆弾をたたいていたが、友達との遊びを1時間で切り上げ、4才の女の子と並んでお菓子を食べたり、DVDを見たり、不器用ながらもお世話もどきをして、まんざらでもない様子だった。

行動が活発な女の子に、コドモは時にはタジタジになっていたが、ワタクシは、幼い頃の自分を見ているようで、とても楽しかった。

最年少の2ヶ月のBabyちゃんとは出産直後に会って以来だったが、身体がしっかりしてきて、スリングにすっぽりおさまりながら賑やかな周囲を気にしていた。

久しぶりに小さな子と接したら、年寄り母ちゃんは疲れてしまったが、やはり、育児の大変さと子供の可愛さは比例するのか、乳幼児は小学生にはない可愛さがある。

まだ外は明るかったが、子供達が眠そうになってきたので、皆さんお帰りになった。今度は、もう少し早い時間に集合しましょうexclamation×2
posted by ワタクシ at 19:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 子供・学校

2007年03月15日

踏んだり蹴ったり

コドモは、昨日の下校時に転び(よく転ぶので足はあざだらけ)、膝をかなり擦りむき、あまりにも痛かったので、家よりも近かった学○教室に半べそ状態で立ち寄り、先生に傷口を洗ってもらって帰宅。

在宅している父の了解を取らずに、友達と家で遊ぶ約束をしたので、父に叱られたそうだ。

父はニートでもフリーターでもなく、家で仕事をしているので、場合によっては子供が遊びに来られては困るので、必ず確認を取るというのが我が家のルールなのだ。

間が悪いことに、叱られて半べそをかいている最中、友達が玄関に到着してしまった。

やって来たのは我が家へ初訪問の総勢4名もの女の子爆弾。珍しいことに、2名は学童保育から出張してきた。学童に戻る時間が決められていたので、4時過ぎには一同退散したそうだ。

そして今朝…、出社する直前、学校から電話が入った。嫌な予感は的中し、また保健室の先生だった。
「お子さんが気持ち悪いとのことで、登校後すぐに保健室に来たけど、どうしましょうか…。」とのこと。

いつも通りの睡眠時間、朝はクッパとデザートをしっかり食べたし、今朝の様子から、早退しなくてはいけないほどの体調とは思えないので、しばらく様子を見てもらうことにした。その後の様子が心配だったが、いつも通りに出社した。

午後になっても学校から連絡が入らなかったので、コドモの体調は復活したのだと安心したのも束の間、下校時刻を大幅に過ぎてもコドモが帰って来ないと、仕事から帰宅したオットから連絡が入った。

ランドセルもないし、帰宅した形跡もないとのことで心配していたら、コドモは、いつもより30分以上遅れて自宅に到着。

雨が降り出したので、学校で傘を探していて帰りが遅くなったという。あいにく置き傘がないことに気付き、雨の中、帰ってきたそうだ。

朝の保健室では、親が迎えに来ないことが分かり、1時間目が始まる前に教室に戻されたそうだ。

間もなく中学年になるのに、相変わらずなので、叱り飛ばすことも多いが、外では間の悪さや要領の悪さで苦労しているんだなぁと思うと可哀相で、今日のお小言はサラリと流しておいた。

***

今朝、学○の先生に、昨日コドモが授業のお邪魔をしたことを詫び、怪我の手当てをしてくれたことへのお礼のメールを出したら、長い返事を頂いた。

「(省略)お母様、学校帰りに私達を頼って泣きべそをかいて来てくれるのです(省略)その後、笑顔で帰路へつく子供を見送ると、この仕事をしていて良かったと思う瞬間です(省略)これからもコドモちゃんの成長を見守らせてください(省略)」

「…」

ワタクシ、絶句してしまいました。

20年以上も前に、おニャンコクラブにいたような可愛いお顔立ちとは裏腹に、複数のお教室を経営し、集客も上手く、親への対応もソツなく、「商売上手」という見方をしていたが、たとえ社交辞令だとしても、わずか10数分の間に、子供への温かい気持ち、仕事への熱意を長いメールに綴ってきたので

「さすがっ!ワタクシの負けですモバQ(別に勝負していたわけじゃないけど)」と思った。

この教室、人気があり、定着率が高いそうだが、先生の人間性も一因かもしれん。

ワタクシは、仕事の指示を出した若者に「YOKOさん、厳しいたらーっ(汗)」と、つぶやかれた。

「これくらい、世間じゃ、厳しいとは言いませんよねぇ!?」と周囲の人に同意を求めたが、誰も賛同してくれず、静まり返ってしまったがく〜(落胆した顔)

他人に厳しい己の懐の狭さに少し気付いた本日のワタクシバッド(下向き矢印)
posted by ワタクシ at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2007年03月23日

終了式

コドモの終了式。

この1年、事件や事故にあうことなく通うことが出来て良かった…と強く思う。また、条件に恵まれたのか、インフルエンザが流行らなかったので(神奈川の上の方では流行した…友人談)、欠席は、たったの4日。高熱が出やすいコドモにとって快挙である。

2回目の通信簿は、前期より良い評価だった。また、1年を通して毎日行われていた漢字テストの点数が良かったので、先生から賞状を頂いた。

1年生の時は全く出来なかった縄跳びが人並みに出来るようになり、初めて手にしたリコーダーも習得した。

要領が悪いのか、人よりも習得が遅いことが多い。幼稚園の時は、それを気にしておらず、昨年までは「私は出来ないから。」と、諦めていた。しかし、今学年になってから、「出来ないことが悔しい。」という気持ちが芽生え、宿題や練習を与えられた以上にこなしていた。「コドモちゃんは、努力の人」と先生に言われたが、努力をすれば、自分は出来ることに気付いたようである。

今年に入り、子供達が自分自身の成長をまとめた絵本スタイルの「私の成長物語」を持ち帰ってきた。生まれた時から現在までの写真を持参し、お腹の中にいた時、生まれた時の感想や、名前の由来、成長の様子などのインタビューが何度もあった。

「体はおもいけど、やせてました。」
「小さい赤ちゃんでした(玉のように)」

う、嘘を書くな〜exclamation×2

「痩せている」なんてことは一言も言ってない爆弾ワタクシの言ったことに、前後の脈略も考えずに「痩せている」なんて書くから、意味不明だよっexclamation×2

男子にデブチビとからかわれているので、痩せていると思わせたかったのかも…と気付き、あまり注意をしなかった。

せっかちなワタクシは、コドモの成長にもスピードを求める傾向があるらしいが、自分のペースでコドモの成長を見てはいけない、
振り返ってみれば、ちゃ〜んと成長しているではないか…。成長物語を見ながら、自分自身を反省し、コドモを褒めてあげた。

しかし、だらしないのは相変わらずもうやだ〜(悲しい顔)。来年度も付き合わされることになりそうだ。育児は根気だパンチ
posted by ワタクシ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2007年03月28日

テニス短期レッスン

春休みのコドモは、通塾以外に、以前から本人が希望していたテニステニスとスイミングの短期クラスに通う。

Wiiのテニスが出来るようになり、本当のテニスも出来ると勘違いしているので、現実の厳しさを知るには良い機会だ。
スイミングは、春になったら再開するつもりでいたので、本人がスクールの雰囲気を気に入れば、継続させるつもり。

20070328.jpgさて、テニスレッスン初日。スキルと年齢でグループ分けされたが、コドモは一番低年齢のグループに振り分けられたが、その中でも一番チビッコだった。

まずは、小さなテニスボールに慣れるため、ドリブルや投げる練習。大きなドッジボールにさえ慣れないコドモは、ボール相手に苦戦していた。

次は、ラケットの素振り、コートを使った動きの練習。自分が振ったラケットでスネを強打した1年半前のコドモが思いだされたが、今回は、自分を叩くことなく、何とかボールを打ち返すことが出来た。しかし、スポーツをあまりしないせいか、足と手の動きがぎこちない。

練習方法やお若いコーチのおかげで、コドモは、とても楽しそうだった。最後に「小さいけど、かけ声が一番大きかった。」と、コーチに褒められたことが嬉しかったそうだ。

道具を使ってスポーツをするには、コドモには、まだ少し早いかなぁというのがワタクシの印象。ま、楽しければいいんだけどね。

テニス終了後、タクシーに乗り、今学年最後の科学教室へ向かった。コドモだけ教室前で下ろして、ワタクシは、そのまま帰宅。

コドモが春休みの間、お稽古や遊びに付き合うために、出社日を減らした。だから、ワタクシも少しノンビリムードである。
posted by ワタクシ at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校
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