2007年04月19日

学年最初の授業参観

コドモが進級してから初の授業参観となった。
学年のクラスがひとつ減ったので、クラスの人数は前学年より10名ほど増え、教室はすし詰め状態ダッシュ(走り出すさま)

区内のある学区は1学年の生徒が十数名しかおらず、運動会というよりも記録会になっているそうだ。各学区の生徒数をもう少し均等にしてほしいところだが、学区の変更は大変らしい。

コドモは、前学年の時と違って、班長やら係長になっていて、皆の前に出ても恥ずかしがらずに発表をしていた。

先生は、ワタクシより少し年上に見えた。区内に住んでいて、週末はご家族と近所のスーパーで買い物をしているらしい。

間もなくお習字が始まるので、念のため、書道セット(¥2900)の申込書&カタログを頂いた。もちろん、学校で一括購入するかしないかは自由で、ディスカウントストアで似たようなものを安く買う方も多い。

ワタクシの子供時代の書道セットは、青か赤の無地のビニール製のアタッシュケースのような地味ぃ〜なものだったが、今は、お稽古バッグかお出かけバッグにも使えそうなほど色柄素材が豊富だ。心を落ち着ける習字に、こんなに派手でいいのだろうかexclamation&question
posted by ワタクシ at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2007年05月08日

個人面談

今学年初の個人面談のため、連休ボケの頭で仕事帰りに学校へ立ち寄った。

今回の面談は、家庭での様子、家でどのように過ごしているか、気になる事があれば、親から伺いたいという主旨だった。
まだ新しいクラスになって間もないため、先生からお話することがまだないのか、それとも親が自分の子供を把握しているか確認されているのだろうかexclamation&question

家庭での過ごし方、コドモの日常などを一方的に話し、気になる点をいくつか挙げ、学校ではどうなのかを伺ったら、本人や家庭でも気をつけるべき点ではあるが、大きな問題ではないし、学年があがると共に解決することも多いとのこと。

この先生と面と向かって話すのは、今日が初めてだったが、大袈裟にすることもなく、干渉することもなく、無関心でもなく、良いスタンスで子供達と接しているという感じがした。今までの担任の中で第一印象が一番良い。

たった10分という短い面談時間だったが、やはり1対1で話すといろいろと分かることもあるので、有意義だったかな。

コドモの学校は、家庭訪問が廃止になってからは、個人面談が年2回になった。家庭訪問には賛否両論あったようだが、ワタクシは賛成。親だけではなく、児童が過ごす家も先生が見ることによって、児童やそのバックグラウンドについて、理解が深まることになると思うんだけどなぁ。
posted by ワタクシ at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2007年05月10日

最近のコドモ

コドモは、新しい学年、クラスになって1ヶ月が経つ。クラスメートの名前は全員覚え、女の子とは、ひと通り話したそうだ。

新しいクラスの友達が2回遊びに来たが、コドモと同じ学年とは思えないほど背が高く大人っぽくて驚いた。街中で見たら小学4〜5年生に見える。でも、きっと、背も小さく顔が丸いコドモが、子供っぽいのだろう。

新卒で赴任してきた若い男性の先生が「超イケメン」と、コドモが大騒ぎをしたのは4月上旬。残念ながら他の学年の担任になったが、クラスが同じ階なので、時々会うそうだ。そして、会った時のことを、毎回、嬉しそうに報告してくれる。

「イケメン先生に会うと、目が黒ハートになって、ほっぺがポーとして、胸がドッキンドッキンするのるんるん」だと。

ほ〜、初恋ってやつかムード

先日、用事があって学校へ行った時、その先生とすれ違った。新顔だったし、いかにもコドモのタイプだったので、「噂のイケメン先生だ目」と、すぐに分かったひらめき

街中によくいる線が細い軟弱タイプの若者で、ワタクシのタイプじゃないが、確かにカッコイイ。最近、米国留学から戻り活動再開した若い男性タレントに髪型や容姿が似ている。「見る目あるなぁ、コドモ…」と関心している。

そして、このクラスにも女王様気質の女の子がいる。以前、この子に意地悪された子から話を聞いたこともあるし、コドモからもちらほら話を聞いていたので、「要注意人物だな」と思っていた。
自分の思い通りにならないと、すぐに「嫌いだから絶交する。」と言うらしく、今日はコドモが言われたらしい。

「くっだらねぇ女がいるもんだなちっ(怒った顔)。オマエは、そんなにエライのか爆弾、弱い者イジメが何言ってんだよどんっ(衝撃)、絶交するなら二度と話しかけてくるなパンチと、ワタクシの子供時代なら言うね。」と、
娘は、ブチ切れるとオラオラモードになる妻のような女性にはなってほしくないと思っているオットが嫌な顔したので、あまりコドモに聞こえないように、ワタクシはつぶやいた。

「意地悪すると分かっている子は、無視はいけないが、自分から仲良くする必要はないし、友達にならなくてもいいっexclamation×2」と、コドモには言い直した。

やっぱり、チラホラ意地悪系の面倒くせぇ〜女の子がいるんだよ。コドモは要領が悪いせいか、利用されたり、意地悪されたりするので、歯がゆいんだけど。
あ〜あ、ワタクシの血が、もうちっと流れていればなぁバッド(下向き矢印)

そして、コドモは、自分のちょっと先の未来のことも、何となく考え始めている。それを具現化してやるのは親の仕事。それも含め、今年後半は、プライベートがバタバタしそうな予感ダッシュ(走り出すさま)

新学期のコドモは、そんな感じですわーい(嬉しい顔)
posted by ワタクシ at 22:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 子供・学校

2007年05月15日

親は大変だ

最近、コドモは筆記用具に凝っていて、あるシリーズを中心にまとめている。女の子なら一度はそういうことをするものだし、前学年から、そういうのがブームになっている。

全部買っても千円に満たないが、教育上、いっぺんに買うことはせず、今日は鉛筆1本、次は消しゴム1個、次はキャップというふうに少しづつ買い足し、最近、ようやくコーディネートが完成したそうだ。長期間かかって集めたせいか、少し破けた筆箱も短くなった鉛筆も大事に使っている。

学校でコドモが鉛筆を出そうと筆箱をのぞいたら、鉛筆2本(揃いのキャップ付き)、定規、消しゴムがなかったそうだ。探している時に、前に座っているAちゃんの筆箱の中が見えて、なくなった物が入っていた。

「それ私のだよね?返して。」と、Aちゃんに言うと
「違うよ、私のだよ。コレ名前書いてないじゃん。」と、筆箱を閉められてしまったらしい。

周囲の女の子が「Aちゃんが盗ったの見た〜」「筆箱触ってたよ〜」と言い始め、先生がAちゃんの筆箱の中身と本人に確認したところ、黙ったまま、コドモの筆記用具を先生に差し出したそうだ。

コドモとAちゃんは、今学年で初めて同じクラスになり、席が近かったこともあり、最初に仲良くなった。下校後、週に1度は遊び、家にも遊びに来た。

ワタクシが直接会った時や電話で話した時、コドモからAちゃんのことを聞いた時など、腑に落ちないこと、ちょっと変だなと思うことが多かったが、「コドモってそんなものなのかな…」と、自分を納得させていた。だから、その話を聞いた時、心の片隅で「やっぱり…」という気持ちもあった。

「ちょうだいって言われたら、あげたのに…。どうして盗ったんだろう。」コドモは、仲が良かった子に盗られたことがショックで、悲しいらしい。

その筆記用具をコドモが見せてくれたが、だらしないコドモのために貼った強力なネームシールが剥がされていた。鉛筆のシールを貼っていた箇所は塗装がはげ、爪でひっかいたと思われる無数の傷がついている。

コドモの筆記用具が羨ましかったのだろう、持ち主がいない間にちょっと手に取ってみたかったのだろう、自分の物になったらいいなという気持ちになったのだろう、名前を剥がせばバレないと思ったのだろう、シールを剥がしている時は必死だったと思う。
誰にも見られてないと思ったら、後方の席の子に見られていた。先生に問われ、周囲に騒がれ、いたたまれなかっただろう。

間違った感情かもしれないが、ワタクシは、切なくなってきた。また、ブームとはいえ、親の考えや事情で、みんながファンシーグッズといわれる筆記用具を持っているわけではない。だから、持たせていることにも少し責任を感じた。それに、それほど悪意があったとも思えない。

ワタクシの考えをどのようにコドモに伝えようか考えた末、
「確かに、人の物を、とってはいけないね。でも、Aちゃんは、自分の物だったらいいなぁって思っただけかもしれないし、皆に言われて悲しい気持ちになっていると思う。コドモちゃんも、見せびらかしたり、自慢したりしなかったかな!?それは、お友達を傷つけるんだよ。明日から、いつも通りだよ。」というような事を話した。

しかし、子供の人格や思考に影響を与える親の責任は大きい故に、どういう風に話すのが最善だったのかなと、今でも考えている。
人生の半分を過ぎたというのに、子供を育てていると考えること、考えさせられることが多く、年々、親としての経験値が上がるのを実感する。きっと死ぬまで、これが続くのだろう。
posted by ワタクシ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2007年05月25日

中学受験

夕方、コドモの友達が遊びに来た。友達は、最近までコドモと同じ☆研に通っていたが、辞めてしまった。先日、理由を尋ねたら「中学お受験するから塾にした。」とのこと。もう受験に備えていることに驚いた。

以前は、中学受験の塾は、高学年からだったが、最近は、4年生からが多くなり、3年生からというのもある。

その子は、地元のスポーツチームに所属し、親はコーチをしているというスポーツ万能一家なので、受験させることは、ちょっと意外だった。

今日、改めて「好きなスポーツが充実している学校を受験するの?」と、尋ねたら、そうではないらしい。他の考えがあり、受験するようだ。

「コドモちゃんは受験しないの?」と聞かれた。

本人は、女子校を受験したいと何の根拠もなく言っているが、ここに来て、コドモに希望(期待)する今後の進路が夫婦間で違うことが分かった。また夫婦揃って中学受験などしたことがなく、中学受験の知識がないので、結果を出すのは少し先にしたのだ。

「ん〜、考えてないわけじゃないんだけど、はっきり決めてないんだよね。決まったら教えるね。」とだけ言っておいた。

人生には、数え切れないほど選択をしなければならない時があり、「これがベストチョイス」というのは、過去を振り返った時に、初めてそう思えたり、思えなかったりするもので、残念ながら、その時、その瞬間に分かる事柄って多くない。

結局、本人次第なんだよね…って親が曖昧な上に、先日も学☆の先生から「低学年の成績や学力ってアテにならないから、私はコドモちゃんのこと心配してませんよ。」と、励まされ(慰められ)たくらいなので、親子で受験とは程遠いんじゃ…って感じですわ。
posted by ワタクシ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校
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