2007年12月03日

ノロウィルス流行か!?

通勤の途中、携帯電話phone toに電話がかかってきた。発信元は、コドモの学校ビル

「コドモちゃんが気持ち悪いと言って少し吐いて、熱はないのですが、休ませておりますが…」と、保健室の先生だった。

あ〜、やっぱり保健室からで、早退伺いですかあせあせ(飛び散る汗)

吐き続けることもなく、胃液を吐くこともなく、俗に言う「一口ゲロ」なら、子供にはよくあることで、熱もなければ心配は要らないことが多い、経験的に。
ましてや、今朝は、御飯を食べた直後に家を出て、忘れ物をしたと登校班の集合場所から走って帰ってきた。消化不良か胃に到達しなかった食べ物が出ちゃったんじゃないかなぁ。
で、コドモは、空腹だと気持ち悪くなることがあり、学校でも4時間目に気持ち悪くなることが時々あるそうだ。
朝食を吐いてしまい空腹になってしまったのとゲロの匂いで、ますます気持ち悪くなったんじゃないだろうか。

あ〜、子育ても長くなると、他人からの電話での報告だけで、ここまで推測できるようになるものさひらめき

「口でもゆすがせて、適当な時間に教室に戻してください。」と言いたいところだが、学校が電話してきたということは「早退して頂きたい。」という意志表示なので、お迎えに行くことにした。

会社に休みの連絡を入れて、すぐに学校へ向かった。

ベッドで寝ていたコドモは、吐いた直後のせいか、青白い顔をしていたが、大したことはなさそう。

保健室の先生によると、学校で吐く風邪(ノロ)が流行始めていて、この時期に休んでいる子供は、皆、吐く風邪で、コドモのクラスでも週に1〜2人が休んでいるという。
学校側としては、感染拡大を防ぐために、危うきは…ということなのだろう。

コドモを連れて帰り、ベッドで休ませていたら、案の定、1時間もしたら「あの〜、お腹が空いたんですけど…ふらふら。」と、ワタクシの顔色を伺いながら、コドモが部屋から出てきた。

クッパが食べたいというので、作ってあげたら、小どんぶりを食べ尽くした。さすが「X年X組のギャル曽根」の異名をとるだけはあるなどんっ(衝撃)

「あ〜、元気になったexclamation×2」と、コドモはソファでくつろごうとしている。

早退したにも関わらず、飯食って元気になったような人に、テレビを見せるほど甘くないんだよパンチ
授業終了時間まで、部屋のベッドで横になっているよう命じた。

雨も本降りになっていたし、その間、ワタクシは、例のネットのヨーカドーでショッピング(3回目の利用)をし、3日分の食料を買い込んだ。これで、会社帰りにスーパーに立ち寄らなくても済むので気が楽だ手(チョキ)

明日は、元気いっぱい登校することでしょうわーい(嬉しい顔)
posted by ワタクシ at 23:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 子供・学校

2007年12月22日

キッズケータイ

随分前に約束をし、ずっと放置していたが、とうとうコドモに携帯電話を買ってあげた。

子供に携帯電話を持たせることは賛否両論あるが、放課後、コドモが遊びに行っている間の位置確認、習い事の送迎連絡、コドモが留守番をしている間、不特定多数の人がかける固定電話より、家族しか知らない電話があれば少し安心かも…という理由から、買い与えることにした。

子供用携帯&キャンペーン期間中ということで、auグッズを色々もらったことはもちろん、念願の携帯電話を買ってもらって、コドモはとても喜び、すぐにネックストラップを付け、首から下げていた。

家に帰ってからは、ワタクシを相手にメールの練習をしていた。

クリスマスプレゼントに買って欲しいものはないとのことだったので、今年のプレゼントプレゼントは携帯電話だ。初期費用2000円、おまけにポイントで支払ったので、現金支出は0円という安い(というかタダ)プレゼントになった。ま、その後、月々の使用料が発生するんだけどバッド(下向き矢印)

冬休み直前、コドモは、学校でちょっとした事があった。ワタクシは不在だったので、オットが学校へ出向き、先生と少し話し合った。

子供は、叱られて、厳しくされて育つのが当たり前の時代に育ったワタクシが良かれと思っていたことが、コドモには裏目に出たのかもしれない。
2人揃って叱りすぎる、厳しすぎる傾向にあることが一因だったのかなと、子育てを振り返っている。

タダの携帯電話で無邪気に喜んでいるコドモを見ていたら、ワタクシ自身が何か間違っていたのかも…という気持ちにもなった。優しさと厳しさのバランスは難しく、なかなか上手い具合にいかない。
親になるというのは責任と成長が求められるんだなぁと改めて自覚した。今週は公私ともに大変でしたもうやだ〜(悲しい顔)
posted by ワタクシ at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 子供・学校

2008年01月06日

左利きの習字

コドモの学校では、冬休みの宿題のひとつに書初めがある。

書道は、今学年から始まった。ワタクシが、最初に気になったのは、コドモは左利きなので、どうするのだろうexclamation&questionということ。
コドモによると、書道だけは右手で書きなさいと先生から言われ、右手で書いているとのこと。

それって、右利きのワタクシが左手で書くようなもので無理があるのではたらーっ(汗)と思い、調べた。毛筆には、はね、はらい、とめがあり等、右手で書いた方がいい理由が山ほどあり、硬筆とは違うのか、そういうものかと納得した。
面談の時、一応、先生に確認したところ、上記と同じ理由で、左利きの子供でも毛筆だけは右手で書かせているとのことだった。

さて、話は戻り、今日は書初めの宿題に付き合った。

物は試しで、左右両方の手で書かせてみたが、どちらも同じくらい出来栄え(下手さは一緒)だったので、やはり右手で書かせることにした。

左利きのコドモに道具の持ち方、字の書き方を教えるのに苦労をしているが、同じ右手に筆を持ってもらうと、とても教えやすいことに感動したもうやだ〜(悲しい顔)

ワタクシは、子供の頃、書道教室に通っていて、検定にも合格している。でも、硬筆は下手で、毛筆と硬筆は全くの別物だったよドコモ提供

書初めの見本を作るために、久しぶりに毛筆で字を書いたが、子供の頃に体得したことは、意外と忘れないもので、コドモの見本としては、まあまあの出来栄えグッド(上向き矢印)

改めてコドモに書かせてみたら、書初め以前に、筆の持ち方、運び方が全くわかっていなくて、絵筆と同じなのだがく〜(落胆した顔) 学校の授業で、時々習うくらいだし、教わったことをすっかり忘れている様子。

まずは、ワタクシ自身が書道の先生から教わったように、筆の持ち方、点を書かせて筆の入り方から教え始めた。時々、休憩もしたが、4時間やっても、本番にたどり着けなかった。
短期間で上達するものでもないので仕方がない。明日は、ほどほどのところで切り上げよう。

久しぶりに書道をしたら結構楽しめた…だからコドモにも怒らずに教えることが出来た手(チョキ)
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2008年01月23日

学習塾の面談

コドモが通っている学習塾の個人面談へ出かけた。遅い時間だったので、生徒は誰も居らず、先生方が添削、経営者でもある先生が別室で面談を行っていて、ひっそりしていた。

学校の面談は、ロクなことを言われないが、週に数回、1時間少々しか通っていない塾では、さすがに性格や行動について指摘されることはなく、勉強の進行状況が話の中心だった。

ちょっと前までは、分からない問題があると、すぐに先生に聞いたり、取り組むのを諦めてしまうことが多かったそうだが、数ヶ月前から、時間がかかっても1人で考えるようになり、この学年の中で算数の難所といわれる内容も、苦手意識を持たずに、意外にすんなり終えてしまったそうだ。

「学校の成績、上がってませんか?テストの点数良くなってませんか?」と尋ねられたので、年末に学校でちょっとしたトラブルがあり、先生に呼び出されたこと、秋以降、学校の勉強への士気が低下したこと、トラブルの原因は何だったのか、親としてどうすべきかを考え続けている…、よって学校の成績が上がっているとは思えない旨を伝えた。

先生は、開口一番「今の世の中、親が厳しく叱らなければ、誰も叱る人はいません。」から始まり、延々と先生の考えを語ってくれ、ワタクシと同じ考えだった。

「コドモちゃんは子供らしいけれど、礼儀とお行儀が良くて、きちんと育てられているという感じがします。だから、お母さん、悩む必要ないですよ。」と、話を締めくくった。

そ、そうだよね、やっぱり厳しさは必要だよねグッド(上向き矢印)
対話型なんて悠長なこと言ってられない状況もあるし、両方を使い分けないといけないんだろうなぁ。難しいよねぇ、人間育てるのってふらふら
posted by ワタクシ at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2008年01月24日

学校で昔体験

コドモの学年では「昔の道具を使って昔の人の生活を体験する」というカリキュラムがあり、コドモのクラスでは、七輪を使って食べ物を焼くという内容が行われることになった。

火を使うため、数名の親が、自主的にお手伝いとして参加することになった。自主的ではなく、コドモにしつこく頼まれたので、ワタクシもお手伝いに出かけた。

七輪に炭を入れて、新聞紙にマッチで火をつけて、火おこしから始めた。調理器具のグレードアップ、禁煙ブーム、ライターの普及、焚き火廃止、過保護等、様々な理由でマッチを擦る機会がないせいか、マッチを擦ったことがない子がほとんどだった。マッチ棒を何本も折りながら、何とか新聞に火をつけたが、なかなか炭に火がうつらない。

あれこれ工夫して、ようやく火がついたと思ったら、煙がいやだと持ち場を離れてしまう子供達むかっ(怒り) その間についた火が消えてしまう、という悪循環あせあせ(飛び散る汗)

何とか炭に火がうつり、安定したので、網をのせて、ちょっとした食べ物を焼いて、皆で食した。

そろそろ片付けようか…という時に、あちこちで問題勃発爆弾
「XXさんが、1人でたくさん食べていたからズルイ」
「食べ物の分け前が少なかった」
「グループで、役割も守らない子がいる」
そんな些細なことを、いちいち訴える子供達に囲まれた先生は、一人一人の話しを聞き、手短に仲裁していた。聖徳太子並みですよ耳

今回、参加したのは男の子のお母さんが多かったのだが、言い方がキツイ、言葉遣いが悪い、意地悪な女の子が多いことにビックリがく〜(落胆した顔)していた。ウチも人のことは言えないが、子供達を見聞きしていて不愉快だった。
昔よりも、学校生活はストレス多くて、複雑になってきているのだろう。子供達の生活レベルは向上したが、心や人間関係が低下しているように感じた。
posted by ワタクシ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校
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