2008年05月30日

スイミングスクールを休会

コドモは、4年間通っていたスイミングスクールを休会することにした。

スイミングに少し飽きてきた上に、進級したクラスに馴染めず、数ヶ月前から辞めたいと何度も言っていた。

取り組んでいる唯一のスポーツを止めさせたくなかったし、体を動かす機会がなくなることも心配だったが、そろそろ潮時かなぁとも思っていた。
スイミングを止める条件として「クラブ活動は運動系にする。」を提示したら、卓球クラブとなった。

約束通り、今月末でスイミングスクールを一旦止めることにした。書類上は休会にしたので、本人が希望すれば復帰できるが、それはないだろう。

4年前、顔を水につけられず、ゲホゲホになっていたのが、つい最近のことのようにも思えるし、遠い昔のような気がする。時間は、かかったが、クロール、背泳ぎ、平泳ぎは、何とか25メートル泳げるようになった。

担任の先生が、体育の時間にコドモのモチベーションを上げて、何とか取り組ませるほど運動は苦手で嫌いなコドモが、よく続いたと感心している。

たぶん、海の生物が好きなので、資格が取得できる年齢になったらダイビングのライセンスを取りたいという気持ちが、ここまで続けさせたのだろう。

よくがんばりました、おつかれさまexclamation×2
posted by ワタクシ at 20:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 子供・学校

2008年06月11日

恋せよ乙女

コドモが学校から帰ってくるなり「今日、同じクラスのA君がウチに遊びに来るよ。」とのこと。
「へぇ、男の子が来るなんて珍しいね。」
「うん。でも、ラブラブ揺れるハートとか思わないでね。ただの友達だから。私は、Y君が好きなんだからムード

Y君とは、コドモと同じクラスの男の子で、今学年で初めて同じクラスになり、コドモの初恋exclamation&question相手と思われる。Y君のことを考えるとポーとなって、ドキドキするそうで、名前を言うのも恥ずかしいらしい。彼の話をする時、コドモは顔が真っ赤になるわーい(嬉しい顔)

しばらくしたら、A君と同じマンションの女の子が遊びに来た。
女の子は通塾のため、1時間ほどで帰ったが、A君は帰る様子もなく、リビングやコドモの部屋で楽しそうに遊んでいた。

A君が帰った後、コドモが「ママ、どうしようexclamation&questionA君が私のこと好きなんだって黒ハート 男の子に好きだって言われたの初めてだよ。」と、嬉しそうだった。

(正確に言うと以前もコドモのことを好きだと言ってくれた男の子はいるんだけど)

「へぇ、そうなんだぁ。だからウチに遊びに来たのかもね。でも、Y君が好きなんでしょexclamation&question」と聞いたら
「そうなんだけど、困っちゃうなぁ」と乙女モード入っていた。

今学年になり、低学年の頃とは色々と変わり、ちょっとお姉ちゃんになったように見えるコドモ。男の子を好きになるというのも成長過程のひとつなんだろうなぁ。

初々しいな〜ぴかぴか(新しい)
ワタクシなんて、男勝りを通り越し、最近じゃ、怖いものナシの気の強いオカマのようになりつつあるよ爆弾
posted by ワタクシ at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 子供・学校

2008年06月23日

プール開き

本日は、学校のプール開きで、コドモの学年は、早速、水泳の時間があった。しかし、今朝は北からの風が冷たく、曇天だったので、水温が上がらず、中止となった。そのかわり、運動会のダンスの練習をしたそうだ。

水泳の授業は、6月中旬から9月上旬くらいまである(もちろん夏休みは除く)が、プール開き〜7月中旬までは、雨か水温が低いために中止になることが多い。よって、水泳の授業は、ひと夏に4〜5回あるかないかという程度。

それなのに、今年もまた学校用の水着を買い替えることになった。
昨年、買い替えた時、来年も着られるように大きめを買ったのだが、日曜日に試着させたら、水着の肩の部分が肩に食い込み、身動きできないというがく〜(落胆した顔)

相変わらずチビで間違えて上の学年に紛れた子…みたいなのに、コドモはコドモなりに成長しているんだなぁ…と思いつつも、たった数回しか着てないのに買い替えだよぉ〜爆弾と、ショックを受けた。

仕方がないので、水着を購入しに出かけた。懲りずに、来年も着られるように大きめを買ったが、ホントに着られるのかなぁドコモ提供

週末、行く予定だった店の駐車場が長蛇の列で、駐車場が空いているスーパーを探し回り、3軒目でやっと入ることが出来た。でも、店内もレジもフードコートも、給料日前の週末だというのに、年末の買出し並みに混雑していた。もしかして、世間はボーナスシーズンなのexclamation&question
posted by ワタクシ at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2008年07月03日

個人面談2回目

午後、コドモの学校へ個人面談へ行った。

教室を覗くと、先生1人しかおらず、ノートの添削をしていた。

勉強の方は問題なく理解している様子とのこと。
授業中、上の空になっている、発表や意見を述べる時に、もう少し積極性が欲しい、提出した宿題に適当に済ませている感が時々ある、牛乳嫌いは相変わらず、何となくクラスにも馴染んできて、クラスの子と話しをしている…先生の話はそれだけだった。たぶん、コドモに対して、可もなく不可もなくといったところなのだろう。

こちらも特に話すこともなかったので、10分の面談予定だったが、8分ほどで終わってしまった。あっさり型の先生のようである。

posted by ワタクシ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2008年07月08日

進研ゼミ

郵送された進研ゼミのDMを読み、お試しドリルをしたコドモは「コレ、始めたい」と言い出した。
学校や通っている学○の宿題だって、嫌々な時があるのに、これ以上増やしてどうするんだっむかっ(怒り)という感じ。ワタクシの小言が増えるだけだ。

コドモによると、進研ゼミに取り組んでいる友達は多く、塾に通っていない子、進学塾に通っている子も並行して、これに取り組んでいるらしい。

DMを見たら、期日までに頼むと色々と付録が付いてくるそうで、コドモはこれが目当てらしい目

ワタクシも子供の頃、学研の科学と学習の「科学」の方を付録目当てで購読していた…が、肝心な本は読まず、付録で遊んでばかりいたので、親から1年も経たないうちに購読を中止させられた。

コドモの気持ちが分からなくもないので、夏休みだけでも取り組んでもらえればと申し込みをした。

予定よりも3日早く、一式が到着した。付録やドリル以外にも親向けの冊子、その他教材の案内など盛りだくさんだった。

親に向けた案内には、コドモの学校で進研ゼミをしている子供の数が書かれていて、全校生徒の約3分の1だった。
「こんなにも大勢の子供が取り組んでいる。」ということが言いたいのだろう、ベネッセはふらふら

コドモは付録に目を輝かせていたが、ドリルを見せたら「げっがく〜(落胆した顔)」と、現実に引き戻された様子。

「自分が言い出したんだし、夏休みのドリルは全部終わらせないと、付録は送り返すパンチ」としてあるが、積極的に取り組む様子は見られないバッド(下向き矢印)
posted by ワタクシ at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。