2008年10月18日

リモーネのコラボストラップ

昨日に引き続き、ピエールエルメとのコラボストラップがついたリモーネ探しの旅に出た。

昨日のように歩き続けるのではなく、あらかじめ地図を調べ、コンビニ集落は徒歩で、集落と集落の間はバス移動をした。でも、交通費を節約したいので、なるべく歩くようにしていた。気候が良い時期なので成せる業、真夏はぜぇったいムリッちっ(怒った顔)

家を出てから3時間半後、コドモに持たせた万歩計が15000歩、歩いた距離7kmになった頃、ダメ元で入った最寄り駅前のマツキヨにマカロンストラップを含む、2種類がいくつかあった。最寄り駅前にあったとは、ずいぶん無駄に歩き回っちゃったなぁ…たらーっ(汗)たらーっ(汗)

20081018.jpg

「私はストラップがあって良かったし、ママもいい運動になって良かったね手(チョキ)」と、本人なりに喜びと感謝の意を述べたつもりらしいが、ちょっとカチンときたワタクシ…。こ〜ゆ〜運動がしたいワケじゃないのっむかっ(怒り)
posted by ワタクシ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2008年10月24日

YOKOHAMA OPEN SCHOOL WEEK

横浜市立学校は「学校をひらく!」週間(YOKOHAMA OPEN SCHOOL WEEK)中である。授業参観と違って、親はもちろん、地域の方でも、いつでも参観できる。

日時が決められた授業参観に行かれる機会はあまりないが、この期間だと出社前に参観できるので、集中的に行くことが多い。

今日は、クラブ活動を初見学した。あいにくの雨だったので、運動部は交代で体育館を使用していたらしいが、ワタクシ達が行った時は、ちょうどコドモが所属している卓球部のトーナメント試合が行われていた。

コドモは早々に敗退したらしく、顧問の先生(1年生の時の担任)と1対1で練習をしていた。その後、グループ毎の練習になったが、コドモはグループの後方で、「ボーモバQ」と見ているだけ。

「同じ学年の女の子がいないし、上級生も男子ばかりで、話しかけるのが怖いがく〜(落胆した顔)」とのこと。また、同級生の男の子は卓球が上手く、先生とラリーが続くほど。よって、グループや練習の和に入れないという話は聞いていたので、こういうことなのね…と納得ひらめき

それでも、顧問の先生は、時間があるとコドモの相手をしてくれ、「まずは楽しんでくれれば…」と、おっしゃっていたので、ありがたい…。

コドモが「ボー」としていると、同じクラスの男の子がやってきて、2人は並んで座りながら、世間話のようなものをしていた。

その時、オットの視線が、一瞬、厳しくなったような…ふらふら

最後まで参観し、帰りはコドモのお友達も一緒に自宅へ戻り、すぐに、そのお友達が通っている塾へ体験入学しに行ってしまった。

その塾は、受験塾ではなく、コドモが通っている学校のカリキュラムに沿っている。この付近では、進学しない子供達も、学研、公文、その学習塾の何れかに通っている子が多い。

コドモは、その塾に変わりたいそうだが、今通っている教室や先生に満足しているし、他の事情もあり、決めかねている。

コドモは、お友達と一緒に塾や習い事をしたことがないし、そういうのも楽しいとは思うし、学校のカリキュラムに沿った内容を教えてくれれば、どちらでも良いとも思うんだけど。
posted by ワタクシ at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

給食費の値上げ

食材費高騰、国産品確保のため、来年から給食費が4000円に値上がりグッド(上向き矢印)する。

スキあらば家事を手抜きし、仕事を理由に家事をおろそかにしているワタクシにとって、給食ほどありがたいものはない。

栄養バランスが良く、レストランの日替わりランチも足下にも及ばないほど、バラエティに富んだメニュー。また給食があるからこそ、コドモの昼食の心配をせず働くことも出来る。実際、長期休暇前後に給食がない日は、途端にウチのペースが崩れるふらふら
そんなわけで、ウチにとっては、なくてはならない存在で、「給食費なら、いくらでもお支払いさせて下さい。」くらいの気持ちでいるし、毎月、必ず給食費を納めている。

が、コドモの学校にも、給食費未納者がいるそうだ。横浜市全体でも問題になっていて、正当な理由がないにも関わらず、長期間、未納の親には、法的措置をとることになった。

未納者の給食費は、支払った人の給食費で賄われるわけだ。コドモに少しでも美味しい充実した給食を食べてもらいたいと思って支払っているのに、お金があるのに支払わない家の子供の給食費に充当されているとは納得いかないちっ(怒った顔)

「払わない家の子は食べさせなければいい…。」と、思っていたりもする…

個人的には、もっと早い段階で、もっと厳しい措置でも良いと思っている。学費と同様、給食費の支払いも親の義務なんだから。
posted by ワタクシ at 21:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 子供・学校

2008年10月25日

オープンスクール2

横浜オープンスクール中は、必ず土曜日の授業があり、今日がその日だった。たぶん、平日の授業参観が難しい働いている父母のためだろう。

ということで、今日も授業を見に行った。コドモは、別の世界に行っている様子もなく授業を聞いている様子。しばらく見ないうちに、授業態度が良くなっていて少し驚いた。ただ、手をあげて、自分の意見を言うことは、やはり、まだ出来ないようだ。
ドキドキしたり、恥ずかしいらしい(本人談)。まあ、それも性格かふらふら

コドモが黒ハートな男の子がワタクシの斜め前に座っていた。しっかりと手をあげ、理路整然と自分の意見を述べていて、落ち着いた感じの賢そうなお子様でしたかわいい

お次の授業は学年全クラスで音楽の合同授業で、合唱とリコーダーの合奏だった。

コドモは、いまだに楽譜がイマイチ分からない。四分音符も八分音符も全音符の長さの違いはお構いなしだし、一度つかえると軌道修正が出来ないため、合奏をすると人と合わなくなるらしい。本人が上手くなりたいと言うので、リコーダーの授業がある時期は、何回か特訓している。そのため、ワタクシはマイリコーダーを持っているわーい(嬉しい顔)

コドモが楽譜で四苦八苦している様子を見ると、楽譜が分かる程度にヤマハ音楽教室でも通わせればよかったかなぁとも思う。

まずは、ワタクシがお手本を何回か吹き、音符や休符の長さを耳で覚えさせ、1小節づつ練習、次は4小節づつ、難しいところは何度か繰り返し、最後に通しで合奏する…というパターンで練習を行うと、ようやく人並みに吹けるようになる。

数日前に「合奏は暗譜かもしれないたらーっ(汗)」というので、暗譜の練習もしたが、時間がなくて覚えきれなかった。

「合奏は音が違うと目立つから、ダメだと思ったら、吹くのをやめて、キョロキョロせず、下を向いて、吹いているフリすること。」と、ネガティブなアドバイスをしておいた。

が、結局は暗譜にならず、楽譜を見ながら合奏をしていた。コドモの真横で、運指をみていたら、きちんと吹けているようだった手(チョキ)

器用ではないので、時間がかかることもあるが、「出来るようになりたい。」と思う気持ちと努力をするようになったことも成長のひとつかな。

発見の多い授業参観であった。
posted by ワタクシ at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2008年10月30日

全校遠足

コドモの学校は、縦のつながりが持てるようなカリキュラムがあり、定期的に違う学年のお教室へ給食を食べに行ったり、休み時間を過ごしたり、遊んだりしている。

違う学年のお友達が出来るので、コドモを連れて近所を歩いていると、低学年の小さな子や高学年のお姉さん風の女の子が「コドモちゃ〜ん」と話しかけてくる。少子化のせいか1人っ子も多いので、違う年の子供と交流があるのは良いことである。

そのカリキュラムの集大成である全校遠足があった。1つのグループは7〜8人で、1年生から6年生までミックスされている。班ごとにルールやレクを決めるため、遠足前には、数回のミーティングが行われる。
上級生に手をつないでもらい、面倒を見てもらっていたコドモも、会社で例えるならば中間管理職になった。上級生と協力しながら、低学年の子供達の面倒も見なくてはならない。

遠足は、近隣の区にある大きな公園で、徒歩一時間足
通勤途中で、学校を出発した遠足行列に出くわし、列の中にいたコドモを発見した目 下級生の面倒を見ている様子はなく、別の世界のことを考えているような表情だったわーい(嬉しい顔) コドモに声をかけたら、ワタクシがいるとは想像もしていなかったらしく、驚いていた。

遠足が終わり、下校後は、小学6年生のお姉さんが家に遊びに来ていたらしい。ワタクシは仕事だったので見ていないが…

この女の子は、昨年から仲良くなり、一時期、週に1回は遊びに来ていて、当時は、「お母さんに、同じクラスの子と遊びなさいって言われている。」とのことだった。お母さんにしてみれば、同じクラスの子と遊ばないことを「友達がいないのか。」「クラスに馴染んでないのか。」と、心配していたんだろうな。
とても面倒見が良く、きちんと育てられている感じの子で、何が楽しいのかコドモと遊んでくれる。

これも違う学年との交流の成果である。
posted by ワタクシ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。