2003年09月26日

お稽古事と食欲の秋

10月を目前に「新規生徒募集中」という文字を見かけるようになり、ムスメに何か習いたいことはないかと尋ねたところ、運動会をしたいとのこと。運動会はムリでも、運動系のクラスは多いので、ここ数日、いくつかの体験レッスンをムスメに受けさせていた。

どのレッスンも楽しそうだったが、全ては通いきれないので、ひとつだけ10月から始めることになった。

今のところ、英語は自宅学習のみで、教室には通わせていない。しかし、「それだけ(英語が)上手なら、通わせてあげないさいよ、もったいないよ。」と、先日帰省した時に、オット父から言われた。そういう問題に、ほとんど口出ししないオット父が言うのは、ヒジョーに珍しいことなので、真摯に受け止め、英会話も何かしらの形で再開させたい。

母も一緒に体験レッスンを見学した日、何回か利用したことのあるお気に入りの店へ3年ぶりに行き、お寿司を食べた。お値段そのままなのに、質が落ちていてビックリした。景気の悪さは、料理の質をも落とすのだろうか。わざわざ来てくれた母に申し訳なかったし、二度と人を連れて行くことはないだろう。

先日の日記に書いたように、数日前からぬかづけを始めている。そもそも、漬け物は、好きではなかったが、離れると恋しくなるもので、アメリカで好きになった。

それと、オット実家へ帰省するたびに、美味しい手作りの漬け物を頂き、自分でも作れたらなぁと思っていた。前回の帰省の時に「ぬか床分けてあげようか?」と言われたが、大切なぬか床を頂いても上手くできるか自信がなかったので、まずは市販のものではじめることにした。

なかなか奥が深い…っつうか難しい。野菜によって漬かり方が違うし、食べる時間から逆算して漬けなくてはいけないし、うっかり食べずに放っておくと、漬かりすぎてしまう。美味しいのを知っているだけに、今の出来具合に納得いかない。オットに感想を聞きながら、試行錯誤している。

ま、いつの日か、美味しくできるでしょう。
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2003年10月09日

はじめてのお稽古事

申し込みをしていたムスメのダンスクラスの初日だった。

8名のクラスだが、まるっきりダンスが初めてなのはムスメだけ。おまけにムスメは、お遊戯やラジオ体操といった皆で同じ動きをするという経験すらない。

近々、どこぞの会館で行われる発表会に参加する長年クラスに参加している子供は、子タレのような満面の笑み、指先までピンと伸ばし、ウォーキングもしっかりしている。
バレエを習っている子供は、開脚→前屈し、上半身をペタリと床につけ、動きもしなやかで、指先がプリマドンナだった。
そのレベルに到達している子供のお母さん方もチェックが厳しい。休憩の合間に「腕の回し方が反対だよ。」「ステップは右足からよ。」と、細かい動きを注意している。

でもって、ムスメはというと、もうそれ以前の問題でして…。バランスが悪いのか、決めのポーズもグラグラしているし、幼児とは思えないほど身体が固くて笑われるし(ワタクシは身体が柔らかいことが自慢なのに)、難しい動きになると手足をブラブラさせているだけ。オイオイ…

1時間に及ぶレッスンの後半、やる気をなくしたり、何かが気に入らず泣き出し、教室の隅に座り込む子供が半分ほどいたが、クラゲ踊りでも恥じることなく最後までやり通したのは、我が娘ながら感心した。

たかがお稽古事で、上手く出来ないことをとやかく言うつもりもないし、上達させようという向上心もないので、最後まで楽しんだ様子だったので良しである。

来年の3月の発表会には、メンバーに入れるかもしれないとのことだったが、まあ、そういうのは、本人次第だから。

あくまでも自然体…というか、熱意のない母である。

そして「ちょっと運動神経悪いかも…」とムスメの新たな一面を見つけてしまったかもしれません。(笑)
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2003年10月27日

入園手続きと諸費用

親や友人に、気にして頂いていたムスメの幼稚園を、ようやく決めることができた。

いくつか起こり得る変化や第一希望の園の空きを待っていたり、大学まである附属幼稚園への入園も並行して検討していて、夫婦でいろいろと話し合った結果、一番最初に見学した幼稚園に通わせることにした。

こんなに長く手元におき、教育的指導を受けそうだが、日本を離れていた2年分の遅れを取り戻せるよう、日本の文化や慣習、日本語を親として教えてあげられたように思う。

また、このような時間をムスメと過ごしたこともなかった。産後に感じたような育児ストレスもなく、小さな遊び友達のようだった。このまま小学校まで手元に置こうかなぁと思ったほどだ。

でも、いつまでも母の相手では、ムスメが可哀想なので、最近になり、いろいろな気持ちにケリをつけたのだった。

まずは、入園手続きということで大金持参で幼稚園を訪問した。園児達はミカン狩りに出かけていて、園内はひっそりとしていた。

見学した幼稚園によっては、機嫌が悪くなったムスメも、不思議とこの園にいる時は、とても落ち着いている。きっとムスメに、合うのだろう。

学校指定の帽子、制服、上履き、靴、靴下を試着すると、制服好きのムスメは大喜びで「何て、可愛いのかしら〜。」と自分の制服姿にうっとりしていた。

幼稚園に入れることで、自分の選択する道が狭められることを躊躇していたが、その姿を見て「これでよかったんだ。」と確信し、不覚にも涙が溢れそうになった。ムスメが、笑顔でHappyで居られるなら、それ以上を望むのは欲張りというものだ、自分のことは後から考えればいいのだ、そう思えた。

本来ならば自宅で記入する何枚もの書類(入園動機、親の教育方針、園に期待すること、家族構成、自宅付近の地図等)を書き、あれこれ説明を受けた。ボケボケ専業主婦には、ややキャパオーバー気味。今晩は、山のような書類に目を通し、金曜日までに、家庭内調査書等を数枚記入し提出しなければならない。

何枚もの請求書を確認後、お支払いしたら、あっという間に財布が薄くなった。ちなみに、アメリカのプリスクールの月謝は、ランチ、送迎バスなしで、840ドル(現在は900ドル)だった。毎月、10万円支払っていたことを思えば、妥当な金額とも感じる。

一日も早く通園できるよう取り計らってくれたため、早ければ来週から通園開始となる。ワタクシ的には、11月中旬から開始で、残り少ない日を2人で遊ぼうと思っていたのに…。ヲイヲイ、止めとけって。

ということで、誰か遊んでくださ〜い。

あ、「勉強しろ。」という天の声が…。

そんな母を察したのか、ムスメからご通達があった。

「来週から私は、バスに乗って、制服着て、幼稚園に行って、お勉強するし、お庭で遊ぶし、だから、もうママとは遊べませんから。だから、ママもEnglishとかぁ、パソコンとかぁ、おうちでお勉強しててください。ちゃ〜んとするんですよ。」と。

もう、一本取られましたっって感じです。うぅ、ムスメにまで見放されてしまった母は、来週から何をしましょう…。

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今後、入園される方や海外からの転居で日本の幼稚園について知りたい方のために、参考までに記載します。費用は、地域差、バス代や給食費、制服の有無で異なることをご了承ください。

幼稚園の教育方針には、大きく分けて3種類だった。原体験、アカデミック、その中間である。個人的には、バランスよく両方を取り込んだ中間が良かったが、この園は、アカデミックな要素が強い。外遊びが他の園に比べて少ないようだ。保育料が近隣の園に比べ、やや高いせいもあるのか、教材やパソコン、遊具などの設備は充実している。

自宅から最寄りの園という条件で決める方も多いようだが、最寄りの園は、私の条件を何一つ満たしていなかった。距離か内容(条件やカリキュラム)どちらを取るかで悩んだが、見学した結果、最寄りの園は、雰囲気も合わないことが分かり、候補から除外した。

今回決めた園は、自宅から公共機関を利用しないと行かれない。もちろん、通園バスを使っている分には問題ないが、万が一、預かり保育を利用し、働くとなった場合、送迎には遠回りをしなくてはならない。現時点では、働く可能性は低いと思われるので、自宅から遠いことは目をつぶった。

この幼稚園に決めた理由は、見学したときのムスメの反応はもちろんだが、自分の譲れない条件(附属幼稚園以外の場合)を満たしていたからだ。

・週に2日以上給食があること
(すいません、毎日のお弁当作りはつらいっす)
・送迎バスがあること
(バスを利用するしないはともかく、あれば便利だし、自分の時間が有効に使える)
・母親が働くことを前提にした延長保育があること
(横浜市の補助対象(就労、就労準備、職業訓練校、入院、通勤、出産、面接、冠婚葬祭、ボランティア等)の保育がこの園では7時〜19時まで行われている)

ここからは、あれば嬉しいという程度の希望だったが、結果的に、全てかなった。

・保育後に課外教室がある
(この園は、鼓笛隊、ピアノ、英会話、絵画、体操、パソコンと毎日違った教室がある。まずは英会話だけ申し込みをした。)

・カリキュラムに英会話が入っていること
(他のスクールに通わせるより、クラスの子供達と習った方が、慣れた雰囲気の中で、より落ち着いてクラスに臨めると、サマースクールを経て感じた。)

−−−−

・入園料  100000円

・制服一式  25590円
(上着、スカート、帽子、ブラウス×2、エプロン、リボン、ジャージ上下、
 体操着上下、上履き、通園靴、ハイソックス×6)、紅白帽)

・備品一式   12490円
(カバン、シューズ入れ、メロディオン、ヘルメット、園章、歯磨きセット)

・お道具箱一式 9298円

・書籍代 2000円

・面接費用 5000円

・月謝 31900円
(内訳:保育料21500円、設備費2200円、バス代2200円、給食費6000円)

・その他、父母会費、給食管理費、在園記念費等、それぞれ数千円支払った。
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2003年10月31日

入園準備ラストスパート

注文した制服等を受け取りに、ムスメを伴い再び幼稚園へ。行く途中にあるいくつかの他の園の前では、願書受付に並ぶ親の列が見られた。椅子、毛布、水筒持参で、何時から何時まで並ぶのかは知らないが、ご苦労なことである。

その点、選択の余地はないが、願書に並ぶことなく入園できるのは、ある意味、ラッキーなのかもしれない。

正規に入園は、願書受付のこの時期から来年の3月末までの5ヶ月間で入園準備を行う。幼稚園入園に関する記事が掲載されている育児雑誌を一冊だけ読んだが、ずいぶんと大袈裟に書いてあり、マニュアル世代の権化のようだった。ご覧のとおり、1週間もあれば準備できる内容だし、必要以上に細かいことを気にしたり、気負うこともない。

注文した品は大きな紙袋に3つもあったが、そのうち1袋は幼稚園で使うお道具&文具なので、名前を書いたら、先生が教室にセッティングしてくれるそうだ。

クレヨン一本づつ、マジックや絵の具は、本体のみではなく、キャップにまで名前を書かなくてはいけないと聞き、卒倒しそうになった。絵の具、クレヨン、マジック、それぞれ12色〜24色あるんだもん。バタバタと賑やかな職員室の片隅で、地震にもめげず、1時間もチマチマと名前書きをしていたワタクシ。

でも、先生をはじめ、事務担当、バスの運転手、調理担当者など出入りする職員室は、和やかな雰囲気で、子供を預ける親としては雰囲気を知ることが出来て、一安心である。

偶然、職員室にいた学年主任の先生が、担任の先生と話す時間を設けてくれた。集団生活には、すぐに馴染めると信じているが、ある時期、日本で育っていないため、他の子供と比べると若干の遅れが見られること、また日米の保育事情も異なることから、最初は、先生も本人も戸惑う可能性がある等、直接、担任の先生にお話しすることが出来た。

事務の方や園長先生よりも、やはり、現場で指揮をとっている担任の先生が理解してくれることが一番である。

「しばらくは、気をつけて保育しますし、何かあれば、遠慮せずに連絡ください。でも、集団にはスグに馴染みそうですし、物事の吸収が早い感じですよね。」と言ってくださった。

ワタクシより、かなり年下の先生だが、ショートカットの快活な可愛い先生だった。アメリカのプリスクールでお会いした先生とは違った良さもあるだろうし、安心してムスメを託すことができそうだ。

かなり年上のワタクシに気を遣って(威嚇してたかしら、ワタクシ)話をしている様子が伺えたが、幼稚園の劇で子供が木や石の役になったとしても、文句を言うような親ではありませんからご安心を。>先生

(幼稚園の劇で、自分の子供が主役級じゃないと、先生に文句言う親がいるんですってよ…、もう大爆笑だわ。)

その後、先生は、クラスの子供達に紹介すると言って、ムスメを連れて教室に行った。以前、見学した時に、ムスメが遊んだクラスなので、子供達は、ムスメの顔と名前を覚えていて、「XXちゃん、やっと来るんだねぇ」と、心待ちにしてくれていた様子だった。

「人の教室ジロジロ見るなよ〜」とか「帰れよ〜」と言う男の子もいなかったし、ムスメは、このクラスに参加し、この園を気に入ったので、すぐにお友達が出来るだろう。

余談だが、乗る園バスによってクラス分けされていることを知った。バスの発着時刻の関係もあり、統制がとりやすいそうだ。今日は確認しなかったが、たぶん園が定めた同じバス停から乗るお子さん(1人)も同じクラスのはず。

ムスメが通う園より近い園はいくつかあるし、他よりも月謝も高いので、近隣から通園している子供は少ないのだろう。

準備するものが全て揃い、あとは、明日の面接を残すのみ。お金も払っちゃったし、母子共に顔合わせを済み、まあ面接で失格になることはなさそうなんだけどね。

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ちなみに、この園はキリスト教の教えに基づいている。よって、礼拝堂もあり、礼拝することが日課となっていて、クリスマスやハロウィンを始め、キリスト教を意識した内容のイベントもある。

アメリカのプリスクールにもあったが、Thanks givingの11月には、赤十字経由で、寄付をするため、親主催のバザーを行ったり、寄付を募るそうだ。

ムスメやムスメの通う園や学校の宗教に関しては、あまり気にしていなかった。仏教だろうとキリスト教だろうと、なるほどと思える教えはあるし、育まれるものもあるだろうと思っていたから。でも、そんなワタクシは無宗教者だけど…。
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2003年11月01日

幼稚園の面接

ワタクシは、先週、購入したスーツを着て、数年前よりも1.4倍くらい太くなった足を7cmヒールのパンプスに押し込んだ。加齢もあるが、ヒールを履かない足は緊張感がなくなり、年々太くなっている。

オットは、たまに着る程度の通勤用のスーツ、ムスメは、ジャンパースカートに白いブラウスに買ったばかりの革のローファー。普段と装いが一番違うのは、言うまでもなくワタクシである。

街中で、似たような服装、ちょっと改まった服装をした親子を数組見かけた。他の幼稚園でも面接が行われているようだった。

幼稚園に到着すると、受付脇には、担任となる先生もお出迎え係として立っていた。面接会場となる教室に入ると、数組の母子が座っていた。集団面接だということを、この時、初めて知った。

子供達は、簡単な知能テストと体力測定をするために、隣の部屋へ移動。その間、園長先生から、園の方針、保育内容や特色などの説明があった。すでに聞き知っていることではあるが、一応、神妙な顔をして、初めて聞くフリをしていたワタクシ。

私たち以外は、来年度の入園となるため、これから3月末までの間、何回かオリエンテーション参加し、園の行事も見学する機会があるそうだ。

説明を終える頃、隣の部屋から子供達が戻ってきた。ご褒美として、お菓子と小物が入ったギフトが配られた。親には、封筒が手渡され、中には入園許可書、お花の形をした可愛い名札(これは来週から通園のムスメだけ)が入っていた。

それで「さようなら」だった…。

家庭内調査書に記載した教育方針や目標、家庭内のしつけについて、面接で尋ねられるかと思い、頭に叩き込んだのに、何の役にも立たなかった。

バタバタと忙しい一週間だったが、トントン拍子に物事が進み、あっという間に面接も終わってしまった。これでお役ご免だ、ヤレヤレ。

お次の幼稚園ネタは、火曜日に行われる英会話の課外クラスを見学した様子。通常保育後に課外クラスを設けている幼稚園は多いので、興味のある方は是非に。

面接を終えた張本人(ムスメ)は、ケーブルで放送しているドリフの大爆笑を見て大爆笑している。ドリフのギャグ、特に「バカ殿」がムスメの笑いのつぼに、はまっている今日この頃。

デビュー当時の松田聖子、若い由紀さおりやドリフの面々が出演しているので懐かしい。

*****

面接に来るのは、母親だけでも構わない、むしろ、その方が多い。でも、父親が来るのも良い機会なので、来られるならば是非と幼稚園側から言われた。

アメリカと比べると、父親が園を見たり、知る機会が少なく、子供の教育現場との距離を感じる。私たちは、それを好まない。よって、いい機会だと思い、オット同伴で出かけた次第である。集団面接の中で、父親も来ていたのはウチだけだったが、父親が来ていても、先生が驚いた様子もなかった。

洋服は、自分が思ったよりも、親子共にラフな格好が多かった。母親は、普段着に近いワンピース、スカートやパンツにブラウスなどで、スーツを着ていたのはワタクシだけだった。
子供に至っては、きれいに洗濯されている、もしくは買ったばかりのチノパンや普段着のワンピースに運動靴で、革靴をはいていたのはムスメだけだった。面接時の装いについては、園によって若干異なるようだが、一般的な幼稚園の場合、それほどかしこまる必要はなさそうだった。

ワタクシは、子供を幼稚園へ通わせている人が身近に居らず、情報を得られなかったため、無難なスーツにしたわけである。

面接時の服装については、地域や園によって異なるようなので、地元や卒園生の親から情報が得られれば一番だろう。ワタクシのように、それが出来ない場合、スーツ、もしくは準ずる服装をするのが無難だろう。1人だけ普段着より、1人だけスーツの方が引け目を感じないものである。

*****

かなり前に見学していたにも関わらず、この園に決め兼ねていたのは、もうひとつ理由があった。いくつか良くない評判を聞いたからである。

「いいとこの幼稚園ぶっている」「やらせ幼稚園」「勉強ばかりさせる」等等。それぞれの幼稚園には、異なる方針や考えがあり、それに賛同できずに他園へ通わせた親が言っていたことなので、話し半分に聞いていたが、やはり、気にせずにはいられなかった。

ムスメが通う園の特色を悪い方にデフォルメすれば、そのような意見になるのかもしれないが、何回か園を訪問し、今日はオットの目で確認してもらったが、そのような悪い印象は全くなかった。

やはり、人の評判はアテにならず、自分の目で見ることが一番だと改めて感じた。私たちは、この園のアカデミックなカリキュラムや、粗野な子供を目にしなかった点に惹かれたところもある。同じ園でも見る親の価値観によって、評判が異なるというわけだ。

ご参考までに。
posted by ワタクシ at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校
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