2010年10月21日

いただきますという言葉

春に、学校行事で、農家の宿泊して、農家の方の協力で子供達は田植えも経験した。
そして、その時のお米が収穫され、農家の方から1人1キロのお米が送られてきた。

コドモは嬉しそうにお米を持ち帰ってきたそうだ。早速、炊いてみた。ツヤツヤでふっくらとした真っ白なお米。見た目も味もバツグンに美味しかったわーい(嬉しい顔)

今年の猛暑は農作物に大きな影響を与えている。そんな厳しい年にも関わらず、子供達が植えた苗を育て、美味しいお米を収穫、宿泊時にお世話になった農家のご夫婦には感謝感謝である。不慣れな田植えをした子供達の姿も思い浮かぶ。

ワタクシの親は挨拶と行儀に厳しかった。
「いただきます」「ごちそうさま」がないとゲンコツが飛んできたパンチ おかげさまで、「いただきます」「ごちそうさま」の習慣はついたが、日々のことなので、形骸化しつつある。

農家の方やコドモの田植えの様子を思いながら、「いただきます」「ごちそうさま」という言葉の意味をかみしめた。食べ物を作ってくれた人、命を頂くこと、料理を作ってくれた人への感謝とお礼である。

そんな話をしながら、コドモと一緒に御飯を頂いた。

ごちそうさまでしたわーい(嬉しい顔)
posted by ワタクシ at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2010年10月24日

ハロウィンパーティ

昨日、コドモの希望によりネットで買った念願の小悪魔系のハロウィン衣装が届いた。今週、コドモはハロウィンイベントが3回もある。年末に忘年会が続くサラリーマンのようだ。

今日は自宅で友達数人を呼んでハロウィンパーティ。お弁当とハロウィン衣装を持参した子供達が昼前にやってきたらしい。子供達は持ってきたお弁当、オットが作ったフレンチフライを、ウッドデッキでピクニック気分で賑やかに食べていたらしい。雨が降る前で良かった。ワタクシは不在だったので、その様子は見ていないがふらふら

その後はコドモの部屋で、持ってきた衣装で仮装したり、友達のを借りて着たり…。「カ〜ワイイ〜黒ハート」「似合う〜黒ハート」と、盛り上がっていた様子。

あと2回、仮装の衣装を使うので、破けたりしていないかヒヤヒヤしたが、皆さん楽しかったようで良かった。

若いっていいねぇ〜、楽しいこともいっぱいあるからグッド(上向き矢印)
ワタクシは、子供達の賑やかな声をよそにキッチンの片隅で、黙々と夕飯のグラタンを作っていたレストラン
posted by ワタクシ at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2010年12月30日

最後のサンタ


「サンタはお父さんだった。」と、周囲の子供達から聞くようになった去年あたりから、コドモはサンタの存在に疑問を持つようになっていた。

クリスマス直前に遊びに来た友達に「サンタっていると思う?」と聞いたら、
「サンタさんは信じている子のところに来るんだよ。だから今年もコドモちゃんのところに来てくれるよ手(チョキ)と言ったそうだ。

この友達は高校生のお姉さんがいるし、真実を知りつつ、半信半疑のコドモにそう言ってくれたのだろう。「サンタはいないんだよっむかっ(怒り)」と、鬼の首でもとったように言う子が多いが、きっとコドモの夢を壊さないように気遣ってくれたのだろう。よく出来た聡明なお嬢さんだぴかぴか(新しい)

少し前に、「サンタのプレゼントは筆箱にする。」と言っていたので、筆箱を準備していたが、直前で「やっぱり違うものにする。」と、サンタに手紙を書いていた。手紙をこっそり見たら、オットもワタクシも知らないもので、ネットを探したが見つからなかった。高学年になり、親から離れてお友達と行動することが多くなり、きっと、お友達と出かけた時に、どこかで見たのだろう。

サンタを信じる、信じない以前に、親も知らない「未知なるコドモの世界」がすでにあり、サンタでいられるのは限界なんだなと痛感した。大人になったんだね…もうやだ〜(悲しい顔) 

欲しい物が何なのか分からないし、買ってしまった筆箱の行き場がなくなってしまうので、筆箱をあげることにしていた。

クリスマスイブ当日、学校で「サンタからのクリスマスプレゼントは現金」と言っていた友達がいたそうで、コドモが「私も現金にするexclamation」と、言っていた。

「現金を頼むような夢のない子供のところには、サンタは来ないっちっ(怒った顔)」と、言ったら、諦めていた。結局、その友達のところにサンタは来ず、親が現金をくれたとか。

翌朝、筆箱が入ったプレゼントの袋をあけ、用意した牛乳とクッキーが減っているのを見て「サンタさんが来たんだプレゼント」と、一瞬喜んでいたが…

「オトウサンは牛乳嫌いだから、やっぱりサンタさんが飲んだのかな。」
「ママは何時に寝たの?」

「クリスマスカードの筆跡がオトウサンと一緒だよ。」
「誰にも気付かれず、戸締りした家に入るなんて、おかしいよね。」
「世界中の子供にプレゼントを渡すなんて時間的にムリ。」

「やっぱり、サンタはいないのかな…。」と、最後にポツンと言っていた。

どう言えばいいのか心と答の準備をしていなかったので、今年も言いそびれてしまったが、もう来年はないだろう。近いうちに、また聞かれたら、ちゃんと話してあげよう。

コドモの成長が、嬉しいような寂しいような…。
親として、ひとつの役目を終えた今年のクリスマスだったクリスマス
posted by ワタクシ at 17:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2011年01月07日

学校が始まる

3連休が終わってから新学期という学校もあるようだが、コドモの学校は本日から始まった。でも、始まった途端に3連休だから気が抜ける。11日からスタートでも良かったんじゃないの〜と思うが、授業日数の関係もあるのだろう。

冬休みの間、コドモは、泊まり歩いていたので、二泊三日くらいしか家にいなかった。冬休みが終わる前に泊まっていたワタクシの実家へコドモを迎えに行った帰り道、コドモが家に戻ることを知った友達から「宿題教えて」「遊ぼう」と、いくつかのメールが、コドモの携帯に入った。ワタクシは最寄り駅で買い物したが、コドモは真っ直ぐ帰宅した。こうやって少しづつ、離れていって、成長するのねぇ、子供ってわーい(嬉しい顔)

天気予報で言っていたように、今朝は寒かった。登校班の付き添いや通勤の時、強い風と寒さで、耳がちぎれるかと思ったがく〜(落胆した顔)

今のところ、学校では風邪、インフルエンザなどは流行っていないらしい。
posted by ワタクシ at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2011年01月18日

インフルエンザ流行の兆し


学校からインフルエンザに関するお便りが来た。

今週、とうとうインフルエンザによる欠席者が出たそうで、大半はコドモとは違う学年のあるクラスの児童だという。そのクラスで何があったのだexclamation&questionよって、そのクラスだけ学級閉鎖になるそうだ。

現時点では、他の学年、クラスには、ほとんどいないそうだが、流行の兆しかもしれない。
posted by ワタクシ at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校
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