2011年03月09日

発表会

小学生最後の行事「発表会」があった。といっても学習発表会ではなく、歌、演奏、ダンス、工作、寸劇など内容も色々で、グループで決めた好きなものを発表するというもの。

歌は、いきものがかりとAKB48が人気だったなぁるんるん コドモは真面目にリコーダー演奏のグループ。本当は歴史の寸劇グループに入りたかったそうだが、男子ばかりだったので変更したそうだ。

みんな大きくなって、ワタクシと同じくらいの背の子も珍しくない。中学生で背が伸びることを期待してるよ>コドモ手(チョキ)

いよいよ来週は卒業式。
背中いっぱいに大きなランドセルを背負って、初めて1人で外を歩くようになったのが、つい最近のようだ。
今では、「かっこ悪い。」と、ランドセルは止めて、流行のバッグで通学し、友達とバスに乗って出かけている。

早いなぁ〜、ワタクシも年を取るわけだ…バッド(下向き矢印)
posted by ワタクシ at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2011年03月19日

卒業式

昨日は、卒業式だったわーい(嬉しい顔)

コドモの卒業式の服は、AKB×某大手スーパーがコラボした服とローファー。髪型は、まゆゆ風にして、毛先をアイロンでカール。この髪型を作るのに、親子で超早起き眠い(睡眠)

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ワタクシは、地震とインフルエンザで卒業式の服が買えず、前日の夕方に、近所のスーパーで、売り尽くしになっていた3点セットを買った。卒業式に着る服に浮かれるほど若いわけでもなく、親の服など気にしていないことも知っているので、ど〜でもいいのよバッド(下向き矢印)

みどりのおばさん(のような仕事)も最後のお勤めで、おはようの挨拶すらほとんどされなかった子供達と一応記念撮影。他のお母さん方も来られていた。

卒業式は、地震で亡くなられた方への黙祷で始まり、いかに被害が大きいか、被災地で大変な思いをしている方が大勢いらっしゃるという話から始まった。そして、いつもの卒業式と違うのは、子供達が座っている椅子の下には防災頭巾が置かれていたこと。

卒業する生徒の人数が多いので、卒業証書の授与の時間が長く、「何曲歌うのよ…」というくらい合唱が続いた。
校長先生からのお言葉は、そこそこ有名らしい教訓めいた良い話を延々としていた。まどろっこしくて、ゴチャゴチャとして、何が言いたいのかハッキリしないのが嫌いなワタクシは、意味がよく分からず「ポカ〜ンモバQ」状態。いつの間にか寝てた眠い(睡眠) 校長先生くらいのお立場なら、自分の言葉を話して欲しかったよふらふら

いつものように涙することなく、6年間無事に登下校し無事に卒業したという安堵感が大きかった。

違う学区に住む知人は、計画停電のため、店が営業できず、お別れ会が急遽中止になったそうだが、夕方からは、予定通り、レストランでお別れ会が開かれた。

しかし、材料の配達が滞っているため、予約していた料理は一部しか提供されず、その日出来るものを出してもらった。計画停電のため、時間短縮となった。
物流が滞っているのも、計画停電があるのも仕方が無い。
しかし、客にそれだけの変更を強いているのに、料理が出るのは遅い、ホールスタッフは店じまいの準備で料理を運ばない等、えらくサービスが悪かった。昔から、この店のアルバイトは気が利かない、教育が行き届いていない…だから、ほとんど利用しない。

参加したのは、子供達は2名欠席以外全員、親は半分くらい。子供だけの参加も多かった。子供達はビンゴゲームなどで盛り上がっていた。

仕事を終えた先生も参加し、記念品を渡し、先生への質問大会となった。最近、先生が女性と歩いているのを見た親がいて、目があった瞬間、先生は逃げてしまったとかがく〜(落胆した顔)

ということで、質問の内容は、親からは彼女のことのみっexclamation×2 親の興味は、そこにしかないのかっexclamation&questionというくらい盛り上がった。

子供達からは「先生、給料いくらexclamation&question」という質問が出て、親が「さすがに、それはダメッちっ(怒った顔)」とNGに。でも、何となくは教えてくれたけど…。

店から追い出されるように出たら、子供達が「二次会、二次会ひらめき」と大騒ぎ。
でも、間もなく、この辺りは真っ暗になる…という話をしたら、学校の近くにある公園で鬼ごっこと決めたらしいので、一部の親が同行することにして、ワタクシは同行することになった。

夜の公園で、何十人もの子供達が鬼ごっこ…不思議な光景だったけれど、楽しそうだった。見ているだけの親は寒かったが…

よほど楽しかったのか、今日も公園にクラスの女子が集まり、遊んでいた。その帰りに、15人が家に遊びに来て、とても賑やかだったようだ…ワタクシは1日外出していたので、その凄まじさは知らないがたらーっ(汗)
posted by ワタクシ at 23:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 子供・学校

2011年03月29日

年女の誕生日

コドモの誕生日だった。早いもので干支が一周し、年女になったわーい(嬉しい顔)

実は、卒業式が終った後、家族でアメリカへ行っていた。アメリカの話はいずれ。アメリカ行きは急遽決めたが、直後に地震とインフルエンザがあり、行くのを止めようかギリギリまで悩んだが、結局、行くことにしたのだ。

「友達と誕生日会をしたいるんるん」というコドモの希望があったため、昨晩帰宅した。

成田に到着したら、コドモの携帯には友達から何通ものメール、家の留守電にもいくつものメッセージが入っていた。コドモは、友達に出発する日は伝えていたが、帰国日とアメリカで自分の携帯が使えないことは伝えていなかったそうだ。友達もアメリカから2〜3泊くらいで帰るだろうくらいに思っていたようで、まだまだ至らない12才。コドモには、成田から誕生日会に呼んでいる友達へ連絡を入れて、都合を確認させた。

午前中は、時差ぼけと戦いながら、洗濯をし、注文していたジャージを中学校へ取りに行き、多少お菓子を買って、部屋の飾りつけをして、アメリカ土産を詰めたGoody Bagを作った。

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室内は散らかっているので撮影しなかったが、イースターの卵のデコレーションもした。

春休みでノンビリしていたのか、お友達は時間より少し早く来た。出迎えたコドモに「お誕生日おめでとうバースデー」とクラッカーをならし、家に入る前から賑やかだった。クラッカーの残骸を片付けたのはワタクシですがもうやだ〜(悲しい顔)

最近のお子様は、がっついていないので、ケーキはあまり食べず、飲み物もお茶が人気。だから、ケーキは用意せず、サーテイーワンのイースターバラエティBOX、お菓子、お茶だけ用意した。イースターバラエティBOXは好きなアイスを詰めてもらえるし、卵型の容器がカワイイと大好評だったぴかぴか(新しい)

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お友達から誕生日プレゼントをもらったところまではお誕生日会らしかったが、その後は、いつものように食べて騒いで歌っているだけなので、ワタクシは自分の予定をこなしていた。

コドモは夕飯にハンバーグが食べたいとのこと。冷蔵庫が空っぽだし、せっかくなので、鎌倉にあるびっくりドンキーという店まで遠征した。地震の影響で、メニューはかなり限定されていたが、安いしお腹いっぱいになったかわいい
posted by ワタクシ at 21:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 子供・学校

2011年04月05日

入学式

コドモの入学式だったぴかぴか(新しい)

桜も咲き始め、天気も良く、穏やかな日で、まさに入学式日和。
制服を着ると、最近まで小学生だったコドモも中学生に見えるから不思議なものだ。「派手なことをすると上級生にいじめられるがく〜(落胆した顔)」と、姉がいる友達から何度も聞いているので、派手なシュシュも髪の毛カールもなしで至ってノーマルである。

ワタクシの中学は規則が厳しく、持ち物も指定があったが、コドモの中学校は、靴とカバンは指定がないので、とりあえず標準的な紺のスクールバッグ、ローファー、白いスニーカーを買った。

校門に入り、勝手が分からずウロウロしていると、コドモの友達5〜6人が駆け寄ってきた。春休みは、私服でバカ騒ぎしていた女の子も制服を着て、ちょっと大人っぽく見える。みんな似合うよ〜黒ハートと声をかけつつ、受付へクラス替えの紙をもらいに行った。

コドモは6年生のクラスで仲良しだった子2人と一緒になった。生まれた時から図々しい(とワタクシは母に言われている)ワタクシから生まれたとは思えない内弁慶なコドモ。クラス替えの後は、人から話しかけられなければ、いつまでも1人で席に座ってて先生にも心配されたほど。ワタクシなんて、バス停でバス待っている間に、見知らぬ人と話し込むこともあるほどなのに目 とりあえず話せる友達が同じクラスになり、ひと安心である。

他の子の話を聞くと、6年生の時に、まあまあ仲が良かった子と同じクラスになっているので、多少、交友関係を考慮しているのだろうか。

小学校の時から児童数が多いことで有名な学年だったが、中学校でも久しぶりにクラス数が多くなり、教室の確保が大変だったらしい。また、不景気の影響か、私立へ進学する生徒が少なかったのも児童数が多くなった一因とか。近隣では部活動で有名な中学校なので、毎年、部活動目的で越境入学の希望者も多いのだが、今年は断ったそうだ。

クラスは半分近くが同じ小学校の子供なので、やっぱりコドモの小学校は児童数が多いなぁ。

先生は、男性で新卒のルーキー先生。短髪で眉毛と目がキリリと上がっていて、野球部かヤンキー(両極端なんだけどさ)みたいな、ちょっときつい顔立ちだが、話すと素朴な感じ。地震で被災された県から1週間前に横浜に引っ越してきたという。クラスにいた親からは「え〜もうやだ〜(悲しい顔)」と、大丈夫なのかしらと心配しているような驚きの声があがった。

お年頃になり、父親以外の男性が苦手になっているコドモは、また男性の担任なので、少々ナーバスになっているが、ワタクシは、素朴で一所懸命さが伝わる感じが好印象だったが…。

3年なんて、あっという間だろうなぁ…。高校受験の時には気合入れてくれるのだろうか…ちょっと心配モバQ
posted by ワタクシ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校

2011年04月07日

新たな生活

新たな生活がスタートしたコドモ。
登校班がなくなり、家の近くに住む友達と一緒に登下校している。
友達と、メールや電話で、持ち物や服装の確認をしたり、学校で使う物を一緒に買いに行ったり、まだまだ手探りな状態である。

新たな生活がスタートしたのは、コドモだけではない。ワタクシも「お弁当作り」がスタートした。結婚してから、お弁当を作ったのは、家にいた妊娠後期にオットへ、コドモがプリスクールに持って行ったお手軽ランチと遠足の日くらい。お弁当作りの経験が、かなり少ないのでがく〜(落胆した顔)、プレッシャーになっている。

会社にお弁当を作ってきている同僚に、イベント時のお弁当と日々のお弁当の違い、いかに要領よく毎日作るか等、教えてもらった。

コドモもワタクシに不安を抱いているのか「お弁当作るの忘れないでね。」「毎日同じおかずは止めてね。」と、何度も念を押していた。

四角いスペースにおかずを詰めるのが苦手だし、一部冷凍食品を利用しているが、コドモは、よく食べるので、大きなお弁当箱を埋めるおかずを用意するのも、朝の洗い物も多くなり大変だもうやだ〜(悲しい顔)

でも、牛乳嫌いなコドモは、給食の牛乳地獄から開放され、水筒に好きな飲み物を入れられるので喜んでいるるんるん

ワタクシは牛乳を飲めるが、中華や御飯など明らかにメニューに合わない牛乳が毎日出されたら、好きな人も嫌いになりそう。アレは牛乳嫌いを助長するので考え直した方がいいと思うんだよねぇ。
posted by ワタクシ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・学校
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